July 08, 2009

平成21年度第1回 電気通信主任技術者試験は4日後

今度の日曜日は電気通信主任技術者試験です。

今回は線路の受験になりますが、実は、5年くらい前に受験したことがあります。ただ、そのときは全く勉強していなかったので、実質的には今回が初受験。

受験科目は設備と専門(通信線路)の2科目で、6月に入ってから本格的に勉強を開始しました。ただ、5月に工担を受けて、それから間隔を空けずに勉強を続けたため、ウォーミングアップ期間はあまり必要ありませんでした。

昨年の今頃も、伝送交換受験のために設備と専門の2科目を勉強していたのですが、そのときは知識が頭に入りきらなかったということが反省点だったので、今回はそれを克服すべく作戦を考えました。

まず勉強の順番を、専門→設備の順にして、昨年の逆にしてみました。内容の深い専門を先行することにより気持を優位にするのです。また、専門の内容は設備の一部と重なるので、専門+設備でひとつの科目なんだと思うようにして、2科目プレッシャーを感じないようにしました。

設備では問4の信頼度の計算問題をマーク。これは伝交でも出題された内容なので復習の内容ですが、計算ミスをしなければ確実に点が取れるポイントです。穴埋めと合わせて全問正解できれば20点を叩き出せて、そうなると他は50%の正解率でよくなるので、合格ラインがぐっと近くなります。

先日、工担の出題傾向が変わっていたので、電気通信主任技術者も変化があるかもしれないですね。そうなると計算が立ちにくくなりますが、果たしてどうなるか!?

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June 16, 2009

工事担任者試験に合格

工担のAI・DD総合種に合格しました。国家資格としては3つ目。

私にとっては、来月の線路主任技術者試験の前哨戦でしたが、まずは予定通りクリアすることができました。工担の知識が直接生かされることはないのかもしれませんが、頭のウォーミングアップとしては十分で、線路の試験に向けて早くもエンジン全開です。

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May 27, 2009

早くも始動

工担の試験から中1日、早くも7月の電気通信主任技術者試験に向けて勉強を開始しました。

出題傾向の調査は前から進めていたのですが、次回受験する「線路」は伝送交換に比べて配点が細かいので(2点×4の穴埋めが計5題ある)、大きく失点する確率は伝送交換より低いと思いました。伝送交換は1問4点の配点が多く、1つ落とすと大きいのです。

今回は伝送交換とやり方を変えて、専門(通信線路)→設備という順で勉強をすることにしました。設備は各専門科目の内容からダイジェスト的に出題されますので、専門を先にマスターすれば設備は楽に頭に入ってくるという目論見です。2科目同時合格を目指すなら、その方が良いと判断しました。

まだ先と思っていましたが、気がつくと、あと1か月とちょっとなんですよね。

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May 24, 2009

試験終了

今日は工担の試験でした。

試験準備はまずまずで、約1か月かけて問題集を3巡以上こなしました。また、苦戦が予想される分野についてはそれとは別に対策もしました。

7~8割は取れると踏んでいたのですが、以外にもテキストや過去問では見たことがない内容がたくさん出てきて、試験の出来はボーダーライン。

テキスト等を見て答え合わせをした感じだと、何とか6割を超えてるようなのですが、テキストを見ても答えがわからない問題も結構あって、結果は蓋を開けてみないとわかりません…。

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May 15, 2009

東京スカイツリー(新東京タワー)

東武伊勢崎線の業平橋駅です。ホームの目の前では東京スカイツリーが建設中。東京スカイツリーの場所といえば「押上」とよく聞きますが、押上駅はタワーの向こう側です。押上にしても業平橋にしても地味な街ですが、タワーができる頃にはどうなっているのでしょう。ちょうどスペーシアがきたので、建設中のスカイツリーと一緒に写してみました。

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May 10, 2009

電気通信の工事担任者(AI・DD総合種)

5月24日に工担の総合を受けるので、先月くらいから勉強をしています。私は伝送交換主任技術者を持っているので、3科目中2科目が免除となり、受験するのは1科目だけになります。

伝送交換主任技術者に比べれば、難易度は易しいですし、しかも1科目だけなので、油断せず真面目に勉強すれば取れるのではないかと思っています。でも、7月に線路主任技術者を受けるので、その準備の方が大変ですから、今は並行で進めています。

工担の技術は、10分野×5問の計50問が出題されますので、漏れなく幅広い知識を身につける必要があります。電気通信主任技術者試験のような難解さはありませんが、1日の試験のためにたくさんの知識を記憶しておかなければいけないので、そこがポイントでしょうね。

でも1級の特殊無線の方が大変だったかな…。

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May 02, 2009

平成21年度第1回 電気通信主任技術者試験

前回、伝送交換に合格したので、次は7月の線路主任技術者に挑戦します。

ひとつ計算外だったのが、伝送交換資格と実務経験で3科目免除にするつもりだったのですが、対象となる実務経験は資格取得後ということらしく、そのために受験科目が予定よりひとつ増えて2科目になってしまいました。

試験勉強に着手できるのが工事担任者試験(5/24)の後になるため、なかなか厳しい状況に追い込まれてしまいましたが、逆に、やってやろうという気になってきました。

でも、この試験の厳しさは嫌というほど経験しています。複数の科目に同時合格することは並み大抵のことではありません。絞って勉強するか一発で決めにいくかは悩むところです。

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April 18, 2009

山下達郎 Performance 2008-2009 4.17 中野サンプラザ

※ 最初に言っておきますが、コンサートの中身については書きません。

昨年暮れ(12月5日)に行われた厚木での初回公演から約4か月、今回の山下達郎コンサート・ツアー「Performance 2008-2009」の中野サンプラザ公演に昨日、行ってきました。

ツアーだけのことを思うと4か月は待ちに待ったという感じがしますが、自分の生活全体から考えると、4か月という時間はあっという間で、厚木まで遠征した日がつい昨日のことのようです。

サンプラは山下達郎の本拠地でありますが、東京に住む私にとっても同様ですので、他で見るときに比べると、コンサートを楽しみに思う気持の度合いが全然違います。私は1992年から山下達郎のコンサートに行き始めたのでそれから今年で17年になりますが、その間にツアーがあったのはわずか2回(SUGARBABE を含めると+1回)。つまり6年に1回くらいのお楽しみという超貴重な時間なんですよね。

ただ、アルバムにしてもコンサートにしても、その長い感覚をあまり感じさせないところが凄いと思います。それはやはり、アルバム1枚、コンサート1回でその先何年分もの満足をファンに与えられるからなのでしょうね。そして今回のツアーも、6年どころか10年分くらい楽しませてもらったと思えるくらいのPerformanceでした。

座席は2階のうしろから2列目、大変見晴らしのよい席でした。サンプラザの2階は音が聴きやすくて私は大好きです。開演前、隣の方のお客さんからクラッカーが回ってきて、ありがたく頂戴しました。こんなことは初めてでしたし、達郎コンでクラッカーを使ったのも実は初めて。あと、隣に座った方といろいろお話ができて、とても嬉しかったです。会場でファンの方と交流が持てたのも初めてなんですけど、私は達郎ファンの友人や知人がいないので、とても新鮮でした(いつも角松敏樹ファンの友達を誘って参加しているのです)。

とても楽しい1日でした。

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April 01, 2009

東勝寺(宗吾霊堂)

宗吾霊堂の歴史を調べてみると、「義民」や「直訴」といった言葉を必ず目にします。辞書によると「義民」とは、正義のために一身をささげる人民とあります。そして、その代表的な人物が佐倉惣五郎。江戸時代、佐倉藩主の酷政を将軍綱吉に直訴し、民は救われましたが自らは死罪となったのです。

直訴したら死罪になるなんて、現代では想像にも及ばない事態ですが、困窮に苦しむ民を救うために自らの命を引き換えにするその勇気は、見習いたくても決して真似のできることではありません。

佐倉惣五郎を祀る霊堂を有する東勝寺(宗吾霊堂)は、イメージからして緊迫感のある厳かな雰囲気かと思いきや、お寺の前まで近づいてみると、真言宗豊山派らしく、明るく庶民的な風情が漂っていました。

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池越しに見た鐘楼堂の風景は、伽藍の中で一番心に残りました。
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March 04, 2009

護国寺

有楽町線の駅から少し歩くのかと思っていたのですが、駅の階段を上がると、そのすぐ横が護国寺の入口でした。

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このお寺は真言宗豊山派の大本山。なるほど、どおりで総門の向こうに見える奥へと続く階段が、総本山である奈良の長谷寺の回廊を思わせます。本堂に向かって階段を上がっていくと、起伏はそれほどでもないものの、この土地が丘陵地であることがよくわかります。木々に囲まれ静かな時が流れている空間なのですが、サンシャインがほど近い、都心の真ん中にこんな場所があったのかと少し驚いてしまいました。すぐ隣が池袋なのですが、護国寺は豊島区ではなく文京区で、反対側は茗荷谷や小日向あたりもすぐ近くと思えば、この落ち着いた雰囲気も不思議ではない気がします。

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本堂の前まで来ると、雰囲気がどことなく池上本門寺に似ていると思いました。土地の起伏の仕方や伽藍の様子が近いからかもしれません。本堂の形、そしてその背後に空しか見えないということも共通しています。本堂でお参りを済ませると、私はその奥を覗きこみました。すると、どこか懐かしい、木造建築の香りがしてきて、暫くそこに居たい気分になりました。この日、疲労のため午後は会社を振休にして護国寺へやってきたのですが、帰って休むよりも、この場所へ足を運んで正解でした。

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帰りは春日通りへ出てバスで帰ったのですが、大通りへ出る途中の小道の風景はどこか懐かしい雰囲気感じがして、いつまでも変わらないで欲しいと思いました。

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