江東シーサイドマラソン大会2008
さきほど、マラソンを走り終えて帰ってきました。
今回は初めて長袖着用、そして時計を持って走ってみました。昨年同様の59分台を目指しましたが、出だしはあまり体が軽くなくて、我慢の展開となりました。ペースも昨年同様に前半を飛ばす作戦でいこうと思い、まずは日曹橋を目指して上げていきました。
東陽町を過ぎたあたりは最初に苦しくなるところですが、後ろからゲストランナーの千葉真子さんの励ましの声が聞こえてきて、何とかペースを保つことができました。「腕は腰のあたりに」というアドバイスが耳に入ったので、私もそれを心がけました。
木場5丁目交差点を左に折れて三ツ目通りに入ると中盤を迎えるのですが、橋を越えるアップ・ダウンが連続していて、これが序盤よりもこたえます。私は、上りのところではあまり体力を消耗しないよう最低限ペースを守る程度で走って、下りでは大股に切り替えて勢いで駆け抜けながら充電に努めました。
全体的に、快調というよりは、苦しい中、何とかペースを保ったという感じがしましたが、競技場に帰ってきたときのタイムを見ると昨年を上回るペースだったので、そのまま走り抜けてゴール・イン。
昨年のタイムを1分13秒上回りました。このマラソンは34歳から参加しているのですが、37歳の今年、昨年に続き自己ベスト更新です。その要因は体力の充実と言いたいところですが、それだけでなく、準備とか作戦とか、その辺の理由の方が大きいように思います。そう簡単に若返りませんよね。









Recent Comments