平成21年度第1回 電気通信主任技術者試験は4日後
今度の日曜日は電気通信主任技術者試験です。
今回は線路の受験になりますが、実は、5年くらい前に受験したことがあります。ただ、そのときは全く勉強していなかったので、実質的には今回が初受験。
受験科目は設備と専門(通信線路)の2科目で、6月に入ってから本格的に勉強を開始しました。ただ、5月に工担を受けて、それから間隔を空けずに勉強を続けたため、ウォーミングアップ期間はあまり必要ありませんでした。
昨年の今頃も、伝送交換受験のために設備と専門の2科目を勉強していたのですが、そのときは知識が頭に入りきらなかったということが反省点だったので、今回はそれを克服すべく作戦を考えました。
まず勉強の順番を、専門→設備の順にして、昨年の逆にしてみました。内容の深い専門を先行することにより気持を優位にするのです。また、専門の内容は設備の一部と重なるので、専門+設備でひとつの科目なんだと思うようにして、2科目プレッシャーを感じないようにしました。
設備では問4の信頼度の計算問題をマーク。これは伝交でも出題された内容なので復習の内容ですが、計算ミスをしなければ確実に点が取れるポイントです。穴埋めと合わせて全問正解できれば20点を叩き出せて、そうなると他は50%の正解率でよくなるので、合格ラインがぐっと近くなります。
先日、工担の出題傾向が変わっていたので、電気通信主任技術者も変化があるかもしれないですね。そうなると計算が立ちにくくなりますが、果たしてどうなるか!?












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