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October 31, 2005

ユーミン×あやや

今日、車でFMを聴いていたら、ユーミンの番組にあややがゲスト出演していたので興味深く耳を傾けていました。

対談の中で、あややが「いつか自分も作詞をしてみたい」と言っていたのですが、それに対するユーミンのコメントが実に的を得ていました。

「他人が書いた曲を歌うことに徹した方がかっこいい。厳しいことを言うようだけど、歌手の人が作詞をやってみたいといって書いた詩はロクなものがない。」

言われた本人がどう受け取ったかは分かりませんが、私は全くユーミンのいう通りだと思います。松浦亜弥は「アイドル歌手の中で歌唱力1番」という看板を生かしていった方が長く活躍できるはずです。下手に製作側にまで手を拡げてしまえば、相対的な自分の価値を下げてしまいます。ビジネスの論理からいっても、マーケットは限定的でも、その中で優位性を保つことができるのであれば、下手に手を拡げるべきではありません。よほど曲を作る才能があるのであれば話は別ですが。

松浦亜弥にちょっと注目してみたくなりました。

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October 20, 2005

今年最高のお言葉

チャンスは、自分の手で掴みに行く。
掴んだチャンスは、絶対に放さない。
人に掴まされたチャンスは、必ず手からこぼれていく。

このお言葉は、杉良太郎先生があるテレビ番組で語ったご自分の教訓です。8月、友人がその番組を録画したビデオを私にくれたのですが、何気なく聞いたこのお言葉がすごく印象に残って、心の中に深く刻まれました。

このとき、私はあるチャンスのカードを握っていました。それは、地元である東京の会社に移籍するチャンスです。会社を移るということは、当然、現在勤めている会社を辞めるということを意味しています。新しいところへ行きたいけど、現在の仲間たちに別れを告げるのも辛いところです。

焦る必要はないけど、本気でものにしたいと思ったら即行動に移すべきです。私は、杉良太郎先生があのお言葉を語られていたシーンを何度も頭の中で再生しました。すると、迷うことは何もありませんでした。私は自分の中で決断を下し、その後はとんとん拍子に事が運んでいきました。

新しい会社から内定をもらうと、不思議なことに、申し込んで1年以上待っていた団地の駐車場に空きが出たという知らせを受けました。会社が東京になったと思ったら、自動車も実家の行徳から東京にもってこれるようになりました。

ひとつの積極的な行動が他のことにも良い作用をもたらしているようで、なにか自分に勢いを感じてきました。迷ったり悩んだりしていると、その時間がもったいないんですね。どんどん行動して、失敗したらすぐ次の行動を取ればよいのです。

杉良太郎先生、ありがとうございました。そして、偶然この番組を見ていて録画してくれた友人にも感謝。

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