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January 29, 2006

フレグランスキャンドル

省エネと癒しのため、フレグランスキャンドルを灯してみました。お洒落でしょ。綺麗に撮るのが難しい…。

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節電

今年の冬は、私が現在の家に住み始めてから最も寒いので、そろそろくるであろう電気代とガス代の請求が気になっていました。

私は2DKの集合住宅にひとりで住んでおり、昼間は会社へ行っていますから、主に家にいるのは夜から朝までです。この時期、電気代は5~6,000円、ガスも多分同じくらいだと思います。ひとりとはいえ、3部屋あって仕切りをなくして使っていますので、家にいると3部屋を暖めなければなりません。

暖房はエアコンとガスヒーターを同時使用、そして風呂はガスです。他に電気を消費する主な家電は、省エネタイプの冷蔵庫(年間の電気代5,000円程度)、洗濯機、テレビ(26型液晶)、ノートパソコン、ステレオくらいでしょうか。部屋が広いといってもひとり暮らしにしては電気代が高いと思われるでしょうが、趣味系の電力消費が多いので普段はこんなものだと思います。

先日、家に帰ったら東京電力の検針の結果がポストに入っていました。「7~8,000円いっちゃったかなー」と思いながら見てみると、なんと前月の2倍、10,000円でした。ガスはいつもとそれほど変わらなかったのですが、電気代は激増でした。思い返すと、夜中はエアコンつけっぱなしだし、テレビを消さないまま寝てしまうこともしばしばあったんですよ。おまけにテレビは昨日から40型を使用しているので、ますます電気代は上がってしまいます。

「こりゃーいかん」と思い、早速、節電のホームページ等を参考に対策に取り組んでいます。まず、エアコンの使用を止め、ガスヒーターのみの使用に切り替えました。1部屋は暖房を効かさないで、そっちへは行かないようにしたのです。あと、使用していない照明はマメに切り、パソコンも省電力度を上げました。もちろん、テレビも自動省エネモードをONにして、さらに消し忘れ防止機能もONに設定。あとは、キャンドル等の使用も考えています。

結果は来月の請求がきたら報告します。

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40型

テレビを26型から40型に買い換えました。写真ではいまいち伝わりませんが、とても大きいです。設置と配線はひとり応援を呼んでプロ2人掛かりでやりましたが、それでも半日かかりました。デジタル化により便利になっているテレビとその周辺機器ですが、配線と設定は実に複雑です。

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January 23, 2006

山下達郎「湾岸スキーヤー」

千葉県船橋市にあった人工スキー場「SSAWS」(ザウス)のCM曲として、1993年にテレビで流れていた曲です。

SSAWSという名称は、spring、summer、autumn、winter、snowの頭文字を取ったものだと聞いておりますが、この曲の歌詞はそれらの季節と「湾岸スキーヤー」という言葉のリフレインだけで構成されています。

冒頭はアカペラの多重録音で、これから滑降するスキーヤーのワクワク感を盛り立てています。続いてリズム音が重なり、滑り出した様子とスピード感を見事に表現しているのです。そして、ギターの音がストックが地面に接する様子を演じているようでもあり、53秒という短い曲ながらスキー場の雰囲気を簡潔に再現しています。

CMは15秒程度ですから、その短い時間の中で音楽はPRするものを引き立てなければいけないし、表に出すぎてもいけません。そこで、雰囲気を出すのに必要最低限な音数を最大限効果的に使って、このような完成度の高い作品を作り上げたわけですね。つまり、1から10まで音楽でイメージを作るのではなく、上手く聴く人のイメージを引っ張り出すような頃合の音作りがされているように思うのです。

これは、「テレビのスピーカーから出てくる音」でなく、「聞き手の耳に入ってさらにその人がもつイマジネーションと合成されたときに感じられる音」を計算して製作しているからできる業ですね。見事としか言いようがないし、それは「BLOW」でも同じことがいえますから、偶然できたわけではないのです。

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January 22, 2006

雪国

雪の翌日、市原市の風景です。雪国ですね。

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January 20, 2006

山下達郎「BLOW」

1992年にアルバム「アルチザン」から「アトムの子」がシングル・カットされたのですが、そのカップリングになったのが「BLOW」でした。

この曲はTBS系「アメリカズカップ'92」というヨットの大会のテーマソングだったので、おそらくそれに合わせて製作されたものと思われます。それにしても、「こういう曲を作って欲しい」という要求に対して、ここまでイメージ通りの音が作れるものなんでしょうか。聴いたことのない方は是非聴いて欲しいと思います。波を蹴って走るヨットの姿がそのまま音になったような曲です。

ベースの鼓動が軽快感を、ドラムのリズムがゆったり感を、コーラスが清涼感を、イントロから続くシンセの音が推進力を表現し、それらが絶妙に絡み合い、潮風に乗って走るヨットの姿を聴き手のイメージに浮かび上がらせます。波のSEが使われているわけでもないのに、平然と海を表現してしまう山下達郎の手腕は見事としか言いようがありません。

「発注者の注文通り!」というのがこの曲だけなら私もわざわざ紹介しないのですが、これがスキー場のCMだったり、デザートのCMだったりしても同様に「注文通り!」をやってのけるから凄いのです。というわけで、次回は「湾岸スキーヤー」を紹介します。

尚、「BLOW」はアルバム「レアリティーズ」の1曲目に収録されています。2002年に発売され、そのときに買ったのですが今になってハマっています。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006JJI1/503-8779883-0251126

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January 15, 2006

みんくるバス

気に入ったので撮ってみました。錦糸町駅南口です。

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January 12, 2006

ただいま

私が社会人になったのは1994年なんですが、そのときに勤務していた場所は築地でした。自宅から45分程度で通えて、築地の市場が近くにあって、銀座まで歩いて行けて、今思えば大変理想的な環境でした。

市場が近いので、昼食はいつも美味しいものを食べていました。晴れた日は銀座へランチを食べに行ったりもしました。仕事が終わったら、歩いて三越や山野楽器へ寄り道もできました。帰り道、気が向いたら隅田川を渡って月島経由で門前仲町まで歩いたりもしました。築地には2年間勤務しましたが、その頃から中央区や江東区がとても気に入って、いつかの日か住んで見たいと思うようになりました。

その後、転職したり転勤があったりして、東京の市部や千葉、横浜と渡り歩いて、都心勤務からは約9年間離れることになります。私は2年前から江東区に住んでいるのですが、何の因果か、先月から近所の会社に勤めることになり、久しぶりに勤務地を元の東京に戻すことができました。

昨日、仕事で築地へ行きました。現地調査だったのですが、久しぶりに電通のビル周辺を歩いたのです。築地に勤めていた頃、食事や買い物に出たときに歩いていた道です。職種は違うけど、またここで仕事ができるんだということが嬉しくてたまらない気持になりました。事務所に帰るとき、月島から門前仲町に向かって清澄通りを車で走っていたのですが、その風景を見ながら東京へ戻ってきた実感を噛み締めました。明日は銀座へ行くのですが、また楽しみです。

私はどうも一箇所でじっとしていることができない性分のようなので、この先、もしかしたら今の環境を捨ててでも、違うところへ飛び出してしまうかもしれません。でも、できるだけ長く今みたいな時間が続いて欲しいと願っています。

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January 08, 2006

ジグソーパズル

私は今、ジグソーパズルにハマっています。

浅田舞&真央ちゃんのホームページの中にあるのですが、同じ絵でピース数を変えられるので何度も楽しめます。昨日、初期設定のピース数でチャレンジしたらすぐに完成したので、倍にしたらとても難しくなりました。結局、5~6時間ハマってしまいました。それでもまだやりたくなるから不思議です。

http://www.maomaiasada.com/jigsaw01/index.html#

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January 07, 2006

よく噛んで食べる

ここ1、2年、胸焼けという症状によく襲われます。

風邪をひいたときにはよくなるのですが、最近はそうでないときも胸やけに苦しみます。そんなときは胃薬を飲むと楽になるので、家には胃薬をたくさん常備しているのです。私は仲間内ではよく食べることで有名なのですが、年齢的に消化器官が量に対処できなくなってきたのでしょうか。

私は1回の食事量に制限を加える必要があるかどうかを検討しなければいけないと思いました。そんな折、最近私は食事をするときにあまり噛んでいないのではないかということに気がついたのです。特に好きなものを食べるときは、早くたくさん食べたいという気持から、少し噛んだらすぐに飲み込んでいました。そのことが消化器官に負荷をかけているのではないか、そう考えました。

昨日、私は19時に会社を出て、20時から21時まで水泳をして、22時頃に食事をしました。食べたものはスーパーで買った握り寿司(多分6、7カン)、あなごの握り4カン、ひれかつ3キレ、ごはん(茶碗約1.5杯分)、あったかい日本お茶、ヤクルト1本です。あと、シュークリーム1個を食後に食べました。食べすぎでしょうか…。普段は豆腐や納豆を必ず食べますが、昨日は抜きました。

消化を助ける意味で、食前にはヤクルトを、食中はお茶を多めに飲みました。そして、ゆっくり噛んで少しずつ食べ物を胃に送るよう心掛けました。最近、この量を夕食に食べたら、寝る前に胃薬を飲まないと朝までに苦しくなる可能性が高いのです。しかし、この日は噛む効果を確かめるため、胃薬を飲まずに寝ることにしました。

そして翌朝。胸焼け、胃もたれはありませんでした。どうやら噛む効果が消化を助けたようです。日常的に薬に頼るのはいかがなものかと悩んでいたのですが、とりあえずよく噛むことで薬への依存は回避できそうです。あとは夜遅くに食べないことと、菜食中心に消化に良いものを選んで食べることを心掛けます。

これからも「噛む」意識を忘れないで、健康的な食生活を送りたいと思います。当たり前のことですが、食生活は健康に直接影響しますね。

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January 05, 2006

フィギュアスケートの音楽

フィギュアスケートをより魅力的にしているのは何といっても音楽です。年末年始、05-06年シーズンで使用されている曲をCDショップへ行って集めてみましたので紹介したいと思います。

全日本のSPの一番滑走だった浅田舞選手。彼女の爽やかすぎるくらい爽やかな演技にぴったりな曲、それはグリーグの「ペールギュント」の朝でした。舞選手の優雅で柔らかな演技が、曲の清々しさをさらに盛り立てていました。ペール・ギュントは第1、第2組曲から成り、それぞれ4曲ずつで構成されていますが、「朝」はその冒頭の曲にあたります。この組曲はイプセンの詩劇「ペール・ギュント」の劇付随音楽としてグリーグが作曲したものです。劇のあらすじを知った上で音楽を聴くとより楽しめることでしょう(ネットで検索すれば見れます)。ただ、物語そのものは決して爽やかとはいえないのです…。唯一、爽やかなのが「朝」の場面なのでした。

ご存知、舞選手の妹、真央選手のSPの音楽はビゼーの「カルメン」です。「カルメン」も組曲ですが、その中には誰もが馴染みの深い曲がたくさん含まれています。真央選手のSPで使われているのは「闘牛士の歌」「間奏曲」「ジプシーの踊り」を組み合わせたものです。「闘牛士の歌」はオープニングの勢いを助長するのには効果的だし、「間奏曲」ではバイオリンの音色がゆったりした感じを演出していて、最後の「ジプシーの踊り」はイケイケな感じで演技を後押ししています。フィギュアにはぴったりな曲ですね。尚、「カルメン」のCDを買うときは注意が必要です。組曲の中でいくつか抜き出して収録している場合があり、「真央ちゃんの曲が聴きたい」と思ってCDを買っても、使われている曲が入っていないことがありますので、購入の際は収録曲をよく確認して選びましょう。私は失敗して2枚買うハメになってしまいました。それにしても、「カルメン」はメロディーの宝庫です。

続いて、同じく真央選手のFSの曲を紹介しましょう。チャイコフスキーの「くるみ割り人形」です。爽やかに「花のワルツ」で始まり、可憐さを存分に発揮できる「こんぺい糖の踊り」、そしてエンディングへと繋がっていきます。最後の曲がわからないので、調査を続けます。この「くるみ割り人形」も是非あらすじを読んで聴いてもらいたい曲です。舞台がお菓子の国という、とてもメルヘンチックな物語で私は大好きです。

恩田美栄選手のSPではミクロスの「マダムボバリー」という曲が使われています。ピアノの伴奏でバイオリンがメロディーを奏でるというお洒落な感じの曲です。音楽だけ聴いていると、レトロな雰囲気の西洋の街にタイム・スリップしたような気になります。是非、音源を入手したいのですが、私が調べた限りでは国内版が存在しません。なので、amazonで海外から取り寄せたいと思っていますので、聴いたらまた詳しくご紹介します。私はこの曲で演技をしている恩田選手も大好きで、要所でジャンプが決まると演技の途中でも拳を突き上げて気持を表現するところがたまらなくいいですね。

「マダムボバリー」同様、入手に苦労している曲がもうひとつあります。意外なんですが、荒川静香選手のSPで使われているショパンの「幻想即興曲」です。もちろん、この曲自体はメジャーなのでいくらでもCDは手に入るのですが、荒川選手が使用しているのは演奏がピアノではなくオーケストラなのです。オーケストラ版「幻想即興曲」を石丸電気とタワーレコードで探しましたが、ショパンといえばやはりピアノばかりで、見つけることができませんでした。なので、ネット通販を駆使して何とか入手したいと思っています。

中野選手の「ムーラン・ルージュ」、安藤選手の「マイ・ファニー・バレンタイン」等、まだまだ興味がつきませんので、音源が揃ったら続編を書きたいと思います。

2006-2007年シーズンの音楽はこちら。
フィギュアスケートの音楽2006 その1

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