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April 30, 2007

聞き苦しい大下剛史

連休中は「広島×阪神」3連戦をJスポーツ(CATV)で観戦しています。GWの市民球場でのデーゲームは、一年中で最もお客さんが入り盛り上がる時期です。

1戦、2戦は広島ホームテレビの放送をJスポーツで流していたのですが、相変わらず実況と解説のかけあいが悪く、聞いていると不快で仕方がないのです。解説は大下剛史なのですが、実況が何を聞いても人をバカにしたような答え方しかしないのです。「そんなくだらん質問するな」と言わんばかりなのですが、確かに、そういう質問もありますけど、大半は実況のアナウンサーとして普通な質問です。それをいちいちつっかかってこられては話が前に進みませんし、視聴者の存在を全く無視していると言ってよいでしょう。「よくこれで解説をクビにならないなー」と不思議で仕方がありません。最近、広島の他の解説者も大下に近い傾向が見受けられますが、おっさん同士が球場で雑談しているのではないのですから、視聴者向けの言葉や態度にもっと気を使って欲しいと思います。

大下氏の解説は1980年代にRCCのラジオ中継でよく聞いていましたが、その頃は今みたいに横柄ではなかったと思います。厳しい指摘も「カープのことを思ってこそ」というのが感じられましたし、喋りにも紳士的な品がありました。どうしてあの頃のように解説ができないのでしょうか。できないのなら辞めて欲しいです。放送はひとつしかなく、選べないというのが視聴者にとっては悔しいですね。

今日はテレビ新広島ですが、悲しいことに達川氏も近いモノがあります…。

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April 29, 2007

赤福

先週、伊勢で買ってきた「赤福」の味が忘れられなくて、東京で買えないものかと調べてみました。

結論からいうと常設店はないのですが、百貨店特別販売で買うことができます。日本橋高島屋8Fでは4/30まで販売していますので、食べたい方は急いで買いに行きましょう。

私はもちもちした感触が大好きなので、普段は白玉や大福、わらび餅を食べます。通常、東京では「赤福」を食べることができないのですが、先週からやみつきになってしまいました。「あん」には独特な感触があって、餅との相性がとてもよいですね。見た目にも、石庭を思わせるような整然とした美しさがあります。口に入れた瞬間はとても幸せな気持ちになり、お茶がとても美味しくいただけます。

和菓子は30歳を過ぎてから特に好きになったのですが、洋菓子よりもカロリーが低いので、減量中の人が甘いものを食べたいときは和菓子の方が良いそうです。

百貨店での「赤福」の特別販売は、保存期限の関係で夏場はやってないようです。暫く我慢するか、また旅行へ行くか…。

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April 28, 2007

卒業証明書

近日、資格試験を受ける関係で、今日、高校の卒業証明書を取りに行ってきました。

私は都立赤城台高校の出身なのですが、私が卒業した翌年の平成3年に閉校してしまったので、事務手続は国際高校が引き継いでいます。新宿区山吹町の赤城台高校の校舎は、未だ在学中の平成元年で取り壊しになったので、3年生の1年間は、そのとき新規に開校した国際高校の校舎に通ったのでした。私は2年生の夏に転入したので、期間としては国際高校の校舎に通った期間の方が長く、卒業もそこで迎えました。今日は卒業式以来ですから、17年ぶりに高校を訪れたのですが、周辺は学校や住宅の多いところですから、それほど変わっていませんでした。

学校は駒場東大前なので、渋谷から井の頭線に乗ります。私が高校生だった頃、井の頭線の渋谷駅の前方は確か屋外だったと思うのですが、現在は屋根と壁に覆われ、完全に屋内化されていてました。

駒場東大前で電車を降りると、一番前の階段を下りて改札を出ます。そのまま線路に沿って真っ直ぐ進むと踏切があるのですが、これが朝は開かずの踏切で、通り過ぎる電車も先が詰まってなかなか先へ進めないのです。

踏切を渡ると正面に駒場野公園があって、その隣が国際高校です。周辺は閑静な高級住宅街で、緑も多く、2駅先が渋谷駅とは思えないほど静かです(渋谷も外れの方は静かですが…)。見た目の景色はそれほど変わっていないのですが、高校生のときは高級住宅街なんていう視点では見たことがなかったし、緑がこんなに多いんだという認識も全然なかったです。年齢を重ねると、物の見方がたくさんできるようになっているのですね。

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駒場東大前駅
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通学路
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京王井の頭線踏切
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通学路
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都立国際高校正門
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都立国際高校校舎

隣の駒場野公園にしても、現在の自分だったら、絶対中に入ってどんな公園か見に行くと思うのですが、学校に通っていたときはなぜか一度も入ったことがありませんでした。公園なんてどこにでもあると思っていたのか、受験で頭が一杯だったのかはよく覚えていませんが、今思うととても不思議です。そんなわけで、今日は初めてその公園に入ってみましたが、自然な感じの緑の深い公園でした。

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現在、赤城台高校の跡地には山吹高校という新しい学校が建っています。一応、国際高校の前身が赤城台高校のようなので、山吹高校はただ跡地に建ったというだけで系譜は関係ないんですよね。ただ、場所的にはやはり山吹町の方が馴染みがあるので、こちらに建っている高校の前身でありたいという気もします。私は半年しかいなかったのですが、椿山荘の回りをマラソンで走る「椿山荘コース」とか、学校の隣の「まりっぺ」とか、周辺の印刷工場とか、印象に残っていることはたくさんあります。

最近、冗談半分で「あの頃に帰れたらなー」なんて思うことがたまにあるのですが、17才くらいの高校生の頃は最も戻ってみたい時期のひとつです。戻りたいということは、それだけ楽しかったのでしょうね。

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April 27, 2007

切支丹坂

「小日向の切支丹坂で会った。」

これは、映画「眠狂四郎勝負」(1964年)で市川雷蔵演ずる狂四郎が、藤村志保演ずる女占い師、采女に語った台詞です。狂四郎が会ったというのは采女の夫、ヨハネスなのですが、キリシタンで囚われの身だったのです。切支丹坂、そんな奇妙な名前のせいか、機会があったら一度訪れてみたいと思っていたのですが、今日、茗荷谷の放送大学に用事があったついでに行ってみることにしたのです。

場所は適当に覚えていただけなので、勘を頼りに丸の内線の茗荷谷駅から線路沿いに春日の方へ下っていきました。暫く行くと地下鉄の車庫があるのですが、そのあたりの線路より西側が小日向(東京都文京区)です。台地なので線路をくぐって小日向へ向かうと坂を上がるのですが、地下鉄(といってもここは地上区間)の線路をくぐる道路は、狭くて長く、昼間でも女性だったら一人歩きは避けたくなるような人通りの寂しいところでした。しかし、帰ってから調べたところによると、この地区は犯罪発生率が大変低く、23区で最も治安の良いところだそうです。

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丸の内線をくぐる道

このあたりは坂がたくさんあり、それらは歴史や文学に造詣が深いようで、各坂には名前のゆえん等が書かれた案内板が立てられていました。当然、切支丹坂も案内板があるものだと思って、小日向1丁目あたりをうろうろ探し回ったのですが、なかなか見つかりませんでした。暫くして、周辺地図の案内板があったので、そこで切支丹坂を探してみました。すると、切支丹坂は、さっきくぐった地下鉄の下を、出てそのまま真っ直ぐ上がったところだということがわかりました。私は再びその場所に戻り、坂道を上から下まで歩いてみたのですが、案内板も何もありませんでした。しかし、間違いなく地図はここを「切支丹坂」と指しています。

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切支丹坂(下から)
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切支丹坂(上から)

切支丹坂を上りきったところの右手に、切支丹屋敷跡というのがありました。案内板には転びバテレンを収容していた牢屋があったと書かれていましたので、眠狂四郎が会ったというヨハネスは、切支丹坂を上がって切支丹屋敷に収容されるところだったのでしょう。

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切支丹屋敷跡
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この坂は他にも数々の文学作品に登場しているのですが、地下鉄を挟んで逆側の庚申坂(現在は階段)を切支丹坂と呼んでいる作品もあり、どれが切支丹坂なのかは諸説紛々としているようです。切支丹坂の案内板がないのはそのせいなのかもしれませんね。でも、私が思うに、切支丹屋敷の真横にある方の坂が切支丹坂なのではないでしょうか。

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庚申坂
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今日、歩いた小日向あたりは閑静な住宅街で、旧跡等もあってどこか古い時代の香りを残した、東京では貴重な地区だと思いました。台地で高いビルもないので、茗荷谷の方向や飯田橋の方向も視界が開けています。また探索にきたくなる、そんな街でした。

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April 25, 2007

3試合連続サヨナラ負け

防御率3.48。フェルナンデスが初登板した試合の1試合15失点がありながらこの数字ですから、ほとんどの試合で投手は3点前後しか取られていないのです。それなら少々打線が悪くても5割は勝てると思うのですが、ここまで7勝14敗で、土曜日から今日まで3試合連続のサヨナラ負けのおまけ付き。中日のように試合運びが上手なら、同じ打撃成績でも勝敗の数は逆でもおかしくありません。

でも、ここ10年くらいは打撃のチームと化していましたから、いくら点を取っても湯水のごとく投手が失点するという光景を腐るほど見てきました。なので、今年は「投手がかわいそう」という声がよく聞かれますが、長い目で見たら「野手がかわいそう」な時代はもっと長かったわけです。

チームは生まれ変わろうとしています。先発、中継ぎ、抑えと、これだけ投手陣が充実しているのはここ10年見たことがありません。守って勝つという広島本来のチームに変わろうとしているのです。今は生みの苦しみを味わう時期ですから、3試合続けてサヨナラ負けしたくらいで落ち込むことはありません。3タテは1度も食らってないし、負け試合は僅差の試合ばかりですから、歯車が合ってくればいずれ結果はついてくるはず。

選手もファンもここで腐らず、毎日接戦を戦っている選手たちに拍手とエールを送ろうではありませんか。

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April 24, 2007

アーバンライナー

帰りは鳥羽からアーバンライナーで名古屋に戻ります。鳥羽でひと休みして、特急の発車時間まで1時間近くありましたが、近鉄線のホームにいると色々な車輌がくるので全く飽きません。

近鉄21000系電車、アーバンライナー。主に名阪ノンストップ特急として活躍している同車輌ですが、一部の列車が伊勢志摩方面へも運行されているため、それを狙って乗ることにした次第です。

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今回はDXカーに乗ったのですが、さすがは東海道新幹線のライバルだけあって、乗り心地は最高でした。座席のちょうど首が当たる部分にクッションがついていて、車内ではリラックスして楽に過ごせます。また、シートのリクライニングも電動で、高級車気分です。伊勢志摩ライナーより走行音も静かでしたし、病みつきになりそうなくらい快適でした。あまりに気持がよくて、ほとんど眠ってしまいました…。乗ったことがない方は是非一度お試し下さい。DXカーはプラス410円ですが、新幹線のグリーン車を思えば安いもんです。

伊勢は関西地方と中部地方の中間に位置していますが、テレビの放送局は名古屋圏であることが示すように、中部色が強いように思いました。テレビの情報番組も、伊勢志摩の観光情報をたくさん流していました。「美(うま)し国」とはよく言ったもので、食して美味しい、見て美しい、そんな魅力の詰まったところです。天照大神がこの地を選んで鎮座したという理由もわかった気がします。伊勢志摩は、関東地方でいえば伊豆箱根みたいな感じでしょうか。

今度は賢島の方へも行ってみたいと思います。

おわり

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浜参宮

伊勢市からJR参宮線で2つ目、二見浦という駅があります。

参宮線は非電化単線のローカル線で、車内にはバスのような料金表示板がありました。電車を降りるときは、ボタンを押して自分でドアを開ける必要があるので、初めての人はきっと戸惑うでしょう。

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JR参宮線

二見には神宮の塩田があります。神田同様、場所を調べるのは容易ではありませんでしたが、地図で「御塩殿神社」というのを見つけたので、ここに行けば塩田があると思い向かうことにしました。

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神社は駅から徒歩10分程度の海岸沿いの場所にあり、その敷地は森で覆われていました。神社の奥に塩を作るための建物がありましたが、塩田が見当たりません。「おかしいな」と思い周辺を歩き回ってみたものの、やはりそれらしきものはありませんでしたので、昨日、外宮で貰った地図をよく見てみました。すると、御塩殿神社とは別の場所に「御塩浜」というところがありました。どうやら塩の精製場所と塩田は離れているようです。私は御塩浜へ向かって再び歩き出しました。迷わなければ神社から15分程度で行けると思いますが、地図はそれほど詳細なものではなかったので、結果的にかなり遠回りしてしまいました。30分くらい歩いたでしょうか。五十鈴川沿いに鳥居と塩田らしき敷地が見えたので、そこへ行ってみました。神宮塩田とはどこにも書いてありませんでしたが、帰ってから伊勢神宮のDVDを見直したらそこで正解でした。

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前日の神田探しとこの日の塩田探しで私は疲れ果て、もうこれ以上どこかを回る気にはなれませんでした。塩田をあとにした私は、再び30分近く歩いて駅に戻り、帰りの特急に乗るため鳥羽へ向かいました。

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April 23, 2007

内宮

神田探しに歩きつかれ、昼食を取ろうと思ったのですが五十鈴川の駅周辺に店はほとんどありませんでした。ローカルな雰囲気が長谷寺駅に似ている気がしました。食事をするなら内宮へ行ってからの方が良さそうです。

もう16時でした。おかげ横丁でシューマイ串を1本食べると、早速、宇治橋を渡りました。

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宇治橋

一の鳥居を抜けて、右手に降りていくと、五十鈴川御手洗場があります。参拝の前に心身を清める場所だそうですが、川へ向かって歩いていくと、そこは美しい木々に囲まれた清流でした。さらに近づいてみると、川岸のそばに大きめな石があって、そのまわりの水流の変化が、川の流れの心地よい音を作り出していました。川岸を彩るもみじの緑がとても鮮やかで、木の良い匂いもしてきます。私はそこに座り込み、しばらく水の流れを眺めていたのですが、五感が洗われるような、気持ちの良い、不思議な気分になりました。左手の上流はいにしえに通じていて、このゆったりとした水の流れは、実は時の流れなのではないか、そんなことを思ったりもしました。この五十鈴川は、時はゆっくり流れているから「あせるな」と言っているようにも思えるし、時は絶えず流れているから「無駄にするな」と言っているようにも思えます。私は、何時間でもここにいれそうでした。今回の参宮で一番印象に残った「日本人の心のふるさと」です。

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五十鈴川

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御正宮

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式年遷宮御敷地

今回、私が宿泊したのは厚生年金の保養施設、ウェルサンピア伊勢です。宇治山田駅から送迎バスが出ていますので、私は内宮から宇治山田へ向かいました。宇治山田駅は登録有形文化財に登録されている名建築で、近鉄の前身である参宮急行電鉄線のターミナル駅として1931年に開業しました。

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宇治山田駅

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ウェルサンピア伊勢

ウェルサンピア伊勢は、大浴場もありなかなか快適に過ごすことができる宿でした。他の厚生年金施設と基本的には同じ設備、サービスだと思います。1泊2食付きで9,000円のプランを選びましたが(料理のグレードでもっと高いプランもある)、十分に満足できる内容でした。駅からかなり遠いので、電車できた人は送迎バスを利用しないと、とても歩けません。翌朝、目が覚めると外ではうぐいすが鳴いていました。自然に囲まれていて落ち着いた環境の施設でした。

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神宮神田

外宮から内宮へはバスが出ていますが、私は神宮神田へ行ってみたかったので、駅へ戻り五十鈴川へ向かうことにしました。五十鈴川は伊勢市から近鉄線で2駅で、サブ表示が「ないくうまえ」となっているとおり、伊勢神宮内宮への最寄り駅です。内宮まで旅行者が荷物を持って歩くのはかなり大変な距離だと思いますので、私はバスをお勧めします。

ちょっと鉄道ネタを挟みますが、ここの路線は大阪、京都の関西方面と、名古屋方面の両方から伊勢・志摩方面への特急がやってくるため、10分も駅に立っていれば2、3本お目にかかることができます。22000系ACEは、愛嬌のある顔で伊勢志摩ライナー、アーバンライナーに次いで好きかも。12000系は幼少の頃に何度も乗ったので、とても思い出深い車輌です。実は、五十鈴川で団体専用の「あおぞらⅡ」が通過したのですが、写真を撮り損ねてしまいました。これはかなり確立低かったと思うので悔しい!

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22000系ACE(伊勢市駅)

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12200系(五十鈴川駅)

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五十鈴川駅

神宮では、お供えの材料は全て自給自足だそうです。なので、お米も作っているわけで、内宮へ行く前に神田を見学することにしました。神田は地図やガイドにあまり載っていないので、場所を調べるのに少々苦労しましたが、現地でも辿り着くまでに随分と時間を食ってしまいました。

私は神田で米を作っている様子をNHKのDVDで見たので訪れたいと思ったのですが、観光地としてはあまり足を運ぶ意味がないのでお勧めはしません。五十鈴川の駅を出て、ジャスコと反対の方へ向かうと五十鈴川が流れていますので、川を渡って少し進んだところに神田があります。隣が小学校なのですが、それを手掛かりにして行ったので何とか着くことができました。これといって何もないですけど、道を迷っている間に田んぼの真ん中を歩いたり、昔ながらの日本の風景を楽しめたことが良かったかな。減量中の私には大変よい運動になりました。ジャスコにも寄ったのですが、東京のと違って、フロアが平面に広いこと。

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五十鈴川
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神宮神田

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April 22, 2007

外宮

伊勢市駅に着くと、まずは外宮(豊受大神宮)へ向かいました。外宮ヘは駅から約5分。表参道前の横断歩道を渡る手前に観光案内所があるのですが、ここで神宮の回り方を尋ねたところ、とても便利な案内図を渡されました。これは旅行中、ずっと役に立ちましたので、神宮へ行かれる方は是非貰って下さい(無料)。伊勢参拝はまず外宮、次に内宮という順がならわし。ということで、案内図を片手に外宮の中へと進んでいきました。

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表参道火序橋

最初の写真は表参道火序橋。ここを渡って一の鳥居、二の鳥居を順にくぐると、御正殿に向かいます。私はいろいろな建物を見たかったので、脇道へそれて、日々供えるお食事を用意する場所である忌火屋殿の方へ寄ってみました。以前、テレビで見たのですが、ここで使用する忌火(いみび)は、現在でも昔ながらの方法でおこしているそうです。是非、中を見たいと思っていたのですが、残念ながら中へは入れませんでした。

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忌火屋殿

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途中、さらに脇道へそれてみましたが、何だか山の中を歩いているようでした。時々、どこからかがさがさと音がしました。どうやら鳥のようですが、ここでは生きるもの全てが対等に存在しているように思えました。伊勢神宮は日本人の心のふるさとといわれますが、こうして木々や馬、鳥たちに囲まれていると、自分も生き物のひとつに過ぎないということに気づかされました。

御正殿へ向かう道へ戻ろうとしたとき、忌火屋殿の奥にひと際目を引く、高貴な建物が見えました。周囲が高い木に囲まれていてよく見えませんでしたが、大きな萱の屋根で、その一部は金色に輝いていました。正面に回ってみると、それは御正殿でした。通りで、静かに、そして深く腰を落ち着けているかのようなたたずまい。素朴でありながら品格を漂わせていて、もっとよく見てみたいと思いました。昔、身分の高い人のお姿はなかなか見ることができなかったように、御正殿の門は奥が見えないようになっていました。

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御正殿

隣の敷地は第六十二回式年遷宮の御敷地で、平成25年に新しい殿舎が建てられます。こうして20年に一度の式年遷宮により、建物の清浄さが保たれ、次の世代へ技術の伝承がなされるのです。

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伊勢志摩ライナー

DVDで見て、乗りたくて仕方がないくらい恋焦がれてしまった近鉄23000系電車、伊勢志摩ライナー。丸っこくて可愛らしい形をしていて、上半分のイエロー・カラーも魅力的です。

名古屋駅のホームに着くと、VISTA EXが回送で停車中だったので写真に収めました。DVDでは何度も見ましたが、生で本物を見るというは実に感慨深いものです。

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30000系VISTA EX

続いて、待ちに待った伊勢志摩ライナーが入線してきました。写真を撮ろうと車輌に近づくと、伊勢志摩ライナーをバックに子供の写真を撮ろうする先客がいました。やはり伊勢志摩ライナーは人気者です。

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23000系 伊勢志摩ライナー

今回は先頭のデラックスカーに乗りました。車内は通路を挟んで1人掛け・2人掛けが並ぶ構成で、ゆったりしています。
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乗り心地はなかなか快適で、列車は滑るように気持ち良く進んでいき、走行音もあまり客室には伝わってきませんでした。ただ、「ガタンゴトン」という音だけがなぜか目立って、少し気になりました。翌日に乗ったアーバンライナーでは全く気にならなかったので、この車輌の特徴なのでしょうか。

感動したのは、先頭車両の運転席後部がガラス張りになっていることです。電話をしたいとき等に客室を出て先頭部へ出ると、ガラス越しにワイド・ビューが広がっていて、ちょっとした運転席気分が味わえます。写真を何枚か撮ったのですが、一瞬、運転士さんが背後に人がきたことを気にしたようでした。邪魔してごめんなさい。でも、運転席まわりがこれだけ大胆に乗客のために開放された車輌が今までにあったでしょうか。「お客さんのためなら」「この程度のことで運転士の気が散るなんてことはおまへんでー」という近鉄の心意気が感じられます。近鉄特急、ますます好きになってしまいます。
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私は伊勢市で降りたのですが、約90分間の乗車はあっという間でした。電車を降りると、次の宇治山田へ向かう伊勢志摩ライナーの動画を撮影しました。VVVFインバータのせいか、発車時は独特の音色を奏でますが、私はこの音がとても好きです。動画もアップロードしたいのですが、ファイルが大きすぎてうまくいきません…。そのうちに、加工して再チャレンジします。

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美し国~うましくに~

週末を利用して伊勢参宮と洒落こんでみました。

「一生に一度はお伊勢参り」などとよく言われていますが、宿泊先に向かうバスの中で、旅行にきたらしきお婆さんが「念願のお参りができた」と感慨深そうに話しているのが聞こえてきました。二十歳くらいの孫らしき男性が一緒だったのですが、そのお婆さんを連れて、念願を叶えてあげるために一役かっていると見えました。

今回、何人かに「伊勢へ行く」ということを話したのですが、大抵「伊勢?」と聞き返され、「三重県」とか「伊勢神宮」と説明すると、やっと少しイメージを持ってもらえたようでした。私の親くらいの年代ならそんなことはないのでしょうが、東京では馴染みが薄いのが実情であります。「もっと歴史を勉強しろよ」と思わなくもないのですが、そんな自分も興味を持って知識を得たのは最近のことなので偉そうなことは言えません。

電車で東京から伊勢へ行くには、新幹線で名古屋まで行き、名古屋で近鉄特急に乗れば一番早いでしょう。今回、私は経費節減のためJR東海の「ぷらっとこだま」を利用しました。往路は寝ていたので時間はあまに気になりませんでしたが、復路はずっと起きていたので大変長く感じました。「こだま」だと片道3時間かかるので、帰りは疲れも溜まっているので「のぞみ」にした方がよいと思いました(ちなみに、グリーン車でも「ぐったり」でした…)。

名古屋で新幹線から近鉄線へ乗り換える際は、改札を出ずにダイレクトに行くことができます。ただ、時間に余裕があれば、一度改札を出て名古屋の雰囲気を味わうのもよいでしょう。今回、伊勢参宮と共に凄く楽しみにしていたのが伊勢志摩ライナーに乗ることでした。

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April 17, 2007

Internet Explorer 7

何も考えず、Internet Explorer 7をインストールしてしまったのですが、ちょっと困った事態に陥っています。理由はよくわからないのですが、日本語入力がおかしいのです。私は日本語をかな変換で入力しているのですが、突然変換が利かなくなり、一度、ローマ字変換にして、それからかな変換に戻さないと復旧しません。しかも、それが頻繁に起こるので非常に面倒な状況です。Internet Explorer 6に戻そうと思っても、旧バージョンのインストールは受け付けないみたいなんですよね。これはPCを初期化した方が早いか!?

ちなみに、Internet Explorer6に慣れていると、7はイマイチです。

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2007年4月16日の普通の日記

今日は夜勤明けだったので14時頃に起き、それから活動を始めたのでした。予定はある程度決まっていて、国家試験の願書を貰いに巣鴨へ、そして放送大学の学生証の交付を受けるため茗荷谷へ、さらに新幹線の切符を買いに東京駅へ行き、最後に浜町か深川のプールで泳ぐというを半日でこなすのです(あと、時間があれば銀行へ寄って通帳記入、三越へ寄ってネクタイ購入というオプション付き)。

まずはバスで錦糸町へ行き、そこからJRで巣鴨へ向かいました。途中、上野を過ぎると左手方向は山がちな地形で、見上げるとお寺や墓地が続いています。谷中から西日暮里のあたりですね。子供の頃、西日暮里で電車待ちをしていたとき、線路向かいの山の上が火事になって、消防車が何台もその山を上がっていったことがありました。そのせいか、この辺にくるといつもそのときの怖い記憶がかすかに甦ります。地図を見るとそこは「道灌山」という地名がついているようなので、やはり「山」なんですね。緑も多く、昔の面影をたくさん残しているようで、機会があったら一度降りて歩いてみたいと思いました。

田端を過ぎると、山手線は京浜東北線と枝分かれしたはずなのに、山手線と併走する別のレールが隣に現れました。一瞬、「埼京線?」と思いましたが、新宿から東北本線方面へ抜ける線路のようでした。

巣鴨で願書を受け取ると、次は茗荷谷へ向かいました。普通の人なら池袋から丸の内線で行くところでしょうが、私は大塚から都02バスで茗荷谷へ向かいました。しかも、都02は電車並みに本数が多いことを見越しての選択です。大塚駅はJRの高架下に都電が通っていて、なかなか趣のある場所です。大塚を出て早稲田へ向かう方向はかなり急勾配の坂道なのですが、都電のような小さな車両でもちゃんと上っていくんですね。確か、王子の方も明治通りは坂道でしたね。土地は平坦なイメージの強い東京ですが、意外に坂道や丘みたいなところは多くあります。

唯一、残存する都電の荒川線ですが、とても絵になりますね。そして、走る音も街の一部になっていていいですね。まあ、これはなくならないでしょう。

茗荷谷でバスを降りると、筑波大学の中にある放送大学文京学習センターに向かいました。ところが、月曜日はお休みでそのまま引き返すことに…。わざと平日を選んできたのですが、逆に土日の方がよかったみたいで…。仕方がないので、その用事は改めて済ますことにして、私は丸の内線で東京駅へ向かいました。東京駅ではJR東海ツアーズで新幹線の切符を買ったのですが、あとで店員から電話がかかってきて、旅券の一部を渡し忘れたというのです。「旅行会社が旅券を渡し忘れるかよ」と思いましたが、中身を開けると、確かにおまけのドリンク券はあったけど「本体」の新幹線の件がありませんでした。アホか…。しかも、「どうしたらよいでしょう」と聞いてくるならまだしも、「取りにきていただけませんか」だって。「嫌だ」と言ったら、佐川急便で送るというので、「最悪、受け取れないと困るから郵便にしてくれ」と頼みました。郵便なら窓口へ行けば24時間受け取れますからね。でも、なぜか「確認して明日連絡します」ということに。「お前がひとっ走り郵便局へ行けば済む話じゃないのか」と思いましたが、向こうにも決まりがあるんでしょうね。それにしても、「渡し忘れた」っていう言い方が、いかにも日常的なミスみたいに聞こえるのが気に入らないのです。初歩的なミスなのに「申し訳ない」っていう意思が全く伝わってこないのですよ。旅行会社ってこんなもんなのか!?

東京駅からは東22バスで茅場町へ行き、タイミングが合えば錦11バスに乗り換えて浜町へ行こうと思いましたが、かなり待つので茅場町からは歩きで浜町のプールへ向かいました。が、しかし、休館日…。中央区のプールで月曜の休みに当たったのは初めてです。放送大学、JR東海ツアーズに続いて3敗目だー。

その後、秋26バスで白河まで行って、江東区のプールで泳ぎました。そのあとは東京都現代美術館から業10、緑3丁目で両28、亀戸駅通りで亀23とバスを乗り継いで家路につきました。ちなみに、私は都営バスの定期を持っているので、この程度のバス乗り継ぎは日常茶飯事です。電車代は節約できますが、かなり携帯を駆使しますので、通信料がそれなりにイってしまいます。マネする方は要注意です。

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April 14, 2007

参宮

伊勢神宮に参拝することを参宮といいますが、特定の神社を参拝することを差す日本語が存在するということから、私の伊勢神宮に対する興味は深まりました。

元々のきっかけはDVD「近鉄全線の記録」で伊勢・志摩方面が紹介されていたのを見たことなのですが、近鉄(正確にはその前身)が伊勢へ路線を延長したのも、大阪方面からの伊勢参宮が目的でしたから、鉄道の歴史からも神宮の偉大さが見て取れます。

私は幼少の頃に伊勢神宮へ行ったことがあるそうですが、その記憶は全くありません。恥ずかしながら、最近、ネットで調べるまでは神宮の歴史についてほとんど知りませんでした。神宮は天照大神(あまてらすおおみかみ)を祭る内宮と、豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祭る外宮からなり、天照大神は皇室の祖神のひとつとされています。

そんな伊勢神宮を、私は来週訪れるのです。参宮、そして近鉄特急の伊勢志摩ライナーに乗ることが目的です。幸い、帰路はアーバンライナーがあるので、往復で近鉄の新型特急に2種類も乗ることができます。

神宮参拝は先に外宮、次に内宮という順がならわしだそうです。今回は神宮神田や塩田等も訪れたいと思っているので、初日に外宮、翌日に内宮を訪れたいと思っています。

伊勢神宮~受け継がれるこころとかたち~

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April 08, 2007

減量実行中

体重計を買いました。

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お値段は約8,000円と結構高価なんですけど、体脂肪率、内臓脂肪レベル、骨格筋率、基礎代謝等、色々な測定が可能なのです。

買ったきっかけは、健康診断で高脂血症、高血圧と診断され、体重を減らすよう医師から言われたからです。水泳、ランニングなど、運動は定期的にやっているものの、近年は体重が増加傾向にあり、減量前は約79kgでした(最大に太ったのは今年の正月明けで81kg以上)。私の標準体重は67kgだそうなので、10kg以上も落とさなければいけないのですが、第一段階としては75kgを目指すことになりました。減量方法としては、栄養士の方に相談し、1日1,800~2,000kcalを目安に、3食きちんと食べるということから始めることにしました。

私はご飯を昼食時に2杯、夕食時に2~3杯食べていたのですが、それを各1杯にするよう言われたので、まずそれを実行しました。それならいっそのこと、ご飯は食べないようにした方が楽に思えたのですが、それは良くないらしく、必ず食べて下さいとのことでした。あと、野菜を毎日たくさん食べるようにしました。最初のうちはコンビニで野菜サラダを買ったりしていたのですが、コストが高くつくので、やがて自分で野菜を買ってきて作るようになりました。作ると3~4食分できてしまうのですが、今までだと野菜は体に良いからといってそれらをいっぺんに食べていたのですが、減量実行後は小分けにして次の食事や次の次の食事に回して、適量を規則正しく摂取するようにしました。あとは菓子類をほとんど食べなくして、家ではお酒を飲むのをやめました(かわりにヘルシア緑茶を飲んでいます)。

減量といっても、普通には食べていますので、それほど苦もなく継続できています。逆に、今までの食事量が物凄かったと反省しております。まだ始めて1か月くらいですが、目標の75kgはほぼ達成という状況です。先生からはちょっとペースが速いので心配と言われましたが、この調子で無理なく進められたらと思っています。お酒も外では飲みますし、おやつも少量は時々食べてますので、がんじがらめにしていないから続けられているのだと思います。

正月から比べると6kg落ちたわけですが、最初の2週間くらいは体重の変化があまりありませんでした。でも、ウエストの肉が落ちていく実感は凄くあって、ベルトが日に日に緩くなっていきました。そんなことを感じているうちに、3~4週目から体重が良いペースで落ちていったのです。生活も規則正しくなりつつあり、減量を始めてよかったです。いつか標準体重である67kgになれるようがんばります。

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April 07, 2007

私の開幕戦

4月6日金曜日、午後が休暇だったので神宮球場へ行ってきました。私の公式試合開幕戦、試合はヤクルト×広島です。16時30分の開門直後に入場して、座席がネット裏だったので選手の練習姿を目の前で見ることができました。私はグラウンドを目にすると、その瞬間に野球小僧に変身しました。フェンスにしがみついて、熱心に練習の様子を見ながら次々とカメラに収めました。

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1 前田智徳

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9 緒方孝市

試合開始まで2時間もあったのですが、まったく退屈しなかった私は野球マニアでしょうか…。試合の方は広島打線が最悪で、好投の青木を援護できず完封負け。オープン戦に続いて私が見た試合は18イニング無得点。勝てないだけでなく、得点シーンすら見れない私…。

4月7日土曜日、このままでは引き下がれない私はこの日も神宮球場へ。序盤、新井の一発でようやく私の連続無得点イニングは止まったものの、延長に入るまでその1点のみでした。なにせ1、2番の打率が低くて、塁に出るのがクリン・アップでは「誰が返すの?」って感じです。大竹は相変わらず四球が多いし、ファンの鬱憤も限界に達そうとしていた11回、満塁のチャンスで当たっていなかった栗原が走者一掃のタイムリーツーベース。おとなしく見ていた私も思わず「やったー」と叫んでしまいました。試合はそのまま広島が逃げ切り、これで私も本当に開幕した気分です。

どうやら私は球場がとても好きみたいです。2日間で8時間以上もいるのですが、また明日も行くらしい…。

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April 01, 2007

スカイライン試乗 PartⅡ

今日、銀座の日産ギャラリーでスカイラインの350GTを試乗しました。

前回の試乗は千葉日産での250GTでしたので、今回の試乗では2500ccと3500ccの乗り味の違いが注目点でした。また、前回はディーラーでの試乗でしたので営業の人が隣に乗っていたのですが、今回は30分間貸切でしたので、短時間ではありますがじっくり試乗することができました。

一般道路を普通に走行している分には、2500と3500の違いはさほど感じませんでした。前回の試乗時、営業の人が「わざとエンジン音を出している」と説明していましたが、かといって静粛性が損なわれているわけではなく、心地よいエンジン音だけがほどよく響き、ロードノイズはかなり少ないと思いました。セフィーロ、ローレルといった高級車の乗り味を残しているようですので、両車から乗り換える人もこの車なら全然OKですね。

帰路、勝どき駅の交差点で残り時間2分になりました。安全運転が第一ですから、ちゃんと連絡すればあせって時間を守る必要はないのですが、とりあえず普通に走って間に合うかどうかを試してみました。信号が青になり、晴海通りを銀座方面へ。平日なら築地4丁目の手前から必ず詰まりますから、昭和通りまでは10分あっても足りないところですが、日曜日なので道路はガラガラでした。隅田川を渡り、築地、京橋郵便局、万年橋、三原橋と、決して無理に飛ばしているわけではないのですが、車は軽快に風を切り、次々と青信号をすり抜けて定刻ぴったりに日産ギャラリーへ帰ってきました。この走りがスカイラインなのでしょうか。結局、2500ccとの違いはよくわかりませんでした。

装備面ですが、エンジンの始動はボタン式で、ブレーキ踏みながらスイッチをオンするだけで始動します。そして、車を出ようとしてドアを開けると、運転席が自動的に後方へスライドします。他にもいろいろ操作する箇所がありましたが、よくわかりませんでした。計器類の見え方は普通です。運転席まわりはちょっと素っ気ない印象なので、もし私が買うなら木目パネルにしたいところ(オプションで7万くらいする)。色はホワイトパールがよいと思っていたのですが、この日に乗った車の色は何色なのかわからないですが、このスカイラインによく似合っていて捨て難いと思いました。ただ、経験上、この色は汚れが目立つと思われます。

このところ、かなり買い替えモードに入っていたのですが、暖かくなってきたせいか、セフィーロのエンジンの調子が良くなってきました。週末、箱根に行ってきたのですが、一度もエンジン異常ランプが点灯しませんでした。スカイラインは9月決算狙いでいきたいと思います。

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北の丸公園の桜

ここはいつきてもナンバー・ワンですね。靖国通りの方から内へ向かっての方が見応えがありますが、この写真は逆に内から外へ向いて撮っています。

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猿江恩賜公園の桜 2007

3月29日撮影です。

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八重洲の桜/証券取引所の桜/水天宮の桜

毎年、桜はいろんなところで見ていますが、桜を見るのは東京の都心が一番良いと思っています。ちょっと外へ出るだけで行けるし、たくさんあるし、綺麗だし。今度は中央区に場所を移します。

1枚目は日本橋高島屋から東京駅へ抜ける一方通行の狭い道。道路両側で咲いた桜がアーチのように空を覆います。毎年、桜が楽しみな場所のひとつ。
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2枚目はちょっとマニアックですが、証券取引所の前に咲く1本の桜がとても綺麗だったので撮ってみました。証券取引所と一緒に撮影。問題の証券会社もうしろに写っています…。
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3枚目は人形町通り、水天宮の交差点で箱崎方面を映しています。これと反対側の人形町方面にも桜並木が続いていますが、そちらは峠を越してしまったようで、本数の割には圧倒感に欠けました。なので数は少ないですが、綺麗に咲いていた水天宮側を載せます。
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速報・深川の桜 2007

今年も桜の写真をたくさんアップしたいと思います。

3月に入り、今年は開花がかなり早いと予測されていましたが、開花を目前に冷え込みが厳しくなり、結果的には昨年とほぼ同時期の開花、満開となりました。日によって寒暖の差が大きかったせいか、昨年と比較すると桜の咲き方にばらつきがあるように思われます。同じ地区でも見頃が若干ずれているようですし、咲き方にももうひとつ力がないというか、冬場に蓄えてきた力を一気に溢れ出させるような迫力が感じられません。

私は29日から各所のチェックを始めたのですが、その日は東京で満開が発表された日。猿江恩賜公園ではほぼ満開、深川では満開の少し手前といった感じでした。深川の桜は永代通り南側の川沿い両岸を彩ります。さきほど、近くを通ったついでに見てきたのですが、ちょうど見頃を迎えており、咲き方も例年通りでとても綺麗です。

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