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September 26, 2007

日帰り温泉

最近、スーパー銭湯等の日帰り温泉にハマっています。車を買い替えたことと、腕に湿疹ができたのでその療養をすることがきっかけです。高いお金を払えば当然施設は良いわけなので、値段とのバランスでお勧めなところを紹介したいと思います。

まず、イチオシは小田原のコロナの湯。
http://www.korona.co.jp/Main/index.html
アミューズメント施設の一部で、午前2時まで営業しているところが便利。料金が500円ということでリーズナブルなのですが、露天を含めたくさんの風呂があり、しかも綺麗で広い。さらに天然温泉ですから、値段を考えれば文句なしでしょう。成分は「ナトリウムー塩化物強塩泉」と書いてある通り、塩味がします。東京から遠いのが難点で、まだ1回しか行っていません。

続いて、千葉県八千代市の「やのとの湯」。
http://www.yamatonoyu.co.jp/
京成線八千代台駅の近くにあるスーパー銭湯で、私が一番よく利用している施設です。料金は600円で、露天をはじめとしてたくさんの風呂があります。ここも天然温泉で、泉質はナトリウム-炭酸水素塩温泉。両手ですくうと、黒っぽい色なので、何だか効果がありそうな気になります。施設も綺麗なので、今後も継続して利用したいと思っています。八千代市にはもう1件、東葉高速線八千代緑ヶ丘駅前に「みどりの湯」というスーパー銭湯があります。こちらも600円ですが、露天風呂に開放感がなく、広さと綺麗さの点で「やまとの湯」より劣る気がします。

稲毛にある「湯けむり横丁」にも行きました。
http://www.yukaisoukai.com/mih/index.html
こちらは人工温泉ですが、お湯にはあまり印象はありません。ただ、施設は広くて綺麗でしたので、気持よく利用できると思います。客層がとても若い印象があります。深夜3時まで営業。

本格温泉では、私は湯河原のお湯が一番好きです。湯につかると、その瞬間、体中の神経が開放されるような感覚を覚えます。本能的に「気持ちよい」のです。色は透明、香りもあまりないのですが、入浴後は肌がツルツルになります。以前は町営の「こごめの湯」(1,000円)をよく利用しましたが、先日、「ゆとろ嵯峨沢の湯」というところへ行ったのですが、露天風呂が大きくて開放的でとても良かったです。
http://www.yutoro.co.jp/

スーパー銭湯の場合、「お気に入り」を見つけたらそこの会員になって、割引料金で利用するのがよいでしょう。

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September 24, 2007

葛飾立石

少し涼しくなりかけたこの季節は、バイクに乗るととても気持が良いのです。自動車と違って、気軽に寄り道ができるのも魅力的です。

今日は前から気になっていた町のひとつ、葛飾区の立石に寄ってみました。京成電車に乗っていると、駅前の賑わっている様子が窓から見えて、いつか途中下車してみたいと思っていたのです。それと、映画「男はつらいよ 噂の寅次郎」(1978年)で、マドンナ役の大原麗子が家に帰るときに駅から出てくるシーンがあるのですが、その駅の雰囲気が何となく立石駅の雰囲気と似ていたので、それも確かめてみたかったのです。

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駅の南側にバイクを止めて、駅の入り口へ向かって歩いていくと、イトーヨーカドーがありました。木場店のような大規模な店舗とは違い、フロアは1階のみのこじんまりとしたお店です。でも、その方が下町の雰囲気にハマっていて良いですね。ここに着くすぐ前に、四つ木でもヨーカドーの横を通ってきたばかりだったのですが、イトーヨーカドーはどこにでもあるんだなあと改めて認識しました。

駅のすぐ横には踏切があって、そこの先にはアーケードの商店街が続きます。「立石駅通り商店街」です。各駅停車しか止まらない駅ではありますが、祝日の午前中だというのに結構人が商店街に繰り出していました。そう、この賑わいも私を途中下車に誘った理由のひとつなのです。現在は葛飾区役所の最寄り駅ということもあるのでしょうが、歴史を紐解くと、昭和期は玩具工場や製薬会社などがあって栄えたそうです。また、付近にかつて古墳も存在していたとの記録もあります。

商店街を歩いていると、地方都市のアーケード街のような雰囲気を感じました。もちろん立石の方が規模は小さいですが、かつて私が住んでいた松山や、今年の初めに訪れた宇都宮のアーケード街をふと思い出したのです。アーケード街はすぐに抜けてしまうのですが、先の方から何やら楽しげな音が聞こえてきました。私が幼少の頃、奈良の生駒でよく聞いていた音。気になって近寄ってみると、それは本物のチンドン屋でした。まさかこの時代に東京でチンドン屋に会えるとは。駅前のパチンコ屋の宣伝をしているようでしたが、そんなことより、現役のチンドン屋が活躍しているこの街はイキだなあと感心してしまいました。

駅周辺を抜けると住宅街で、銭湯の煙突もあったりして下町の雰囲気はずっと続いていきました。それと、寅さん映画に登場した駅はやはり立石駅でした。ちょうど写真に映っている階段から大原麗子が降りてくるのです。柴又もそうですけど、葛飾区へ来ると何だか懐かしい気分になれます。東京にもこんなところがあるんですね。しかし、京成線は高架化が計画されており、その工事が開始されると現在の駅周辺の風景は一変してしまうかもしれません。踏切渋滞を避けるためなので仕方ないのでしょうが、地べたを走る電車やその駅周辺の街並みというのも捨て難い気がするんですけどね。

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遠くに見えるのがチンドン屋

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September 21, 2007

加山雄三のすべて ザ・ランチャーズとともに

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今日は休みだったので神保町の富士レコード社へ行ってきました。靖国通りから白山通りに入り、水道橋の方へ向かって歩いていくと左手にあるお店です。加山雄三のアルバムは「加山雄三のすべて」を最初に聴こうと決めていたのですが、どうせなら当時の音をそのまま聴きたいと思って、レコードを探しにきたのです。最初、お店の1Fの歌謡曲コーナーに加山雄三のガイドが立っていたのですが、残念ながらその中には探し物はありませんでした。しかし、諦めて帰ろうと思ったら2Fにも売り場があるようだったのでそちらへ移動。店を一周したら足元の隠れたところにまたしても加山雄三のガイドがあったので、そこを見たら何とあったのです。私が欲しいものを買いに行ってその品物を見つけられるなんていうことは滅多にないので、今日はついていました(欲しい物はレア物が多いもんで…)。

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買う前に「盤を確認しますか」と聞かれたので、一応、見せてもらいました。このお店では何度かレコードを買っているのですが、何十年も前の品物なのに綺麗なものばかりなんです。盤を確認しているときにお店のおじさんが教えてくれたのですが、私が買ったLPは赤盤といって、盤が赤い色をしているのです。当時、東芝がそのような盤の素材を採用していたらしいのですが、あまり評判が良くなくてその後黒に戻したとか。それからもう少し雑談をして店を出たのですが、お店の人と会話をして買い物をしたのは久しぶりです。なので、手に入れたレコードが余計に大事な物に思えてきて、いろいろ寄り道をしようと思いましたが、すぐにレコードを持って帰って聴きたくなりました。

60年代とか70年代の音は、やはりレコードで聴くのが一番だと私は思います。CD化された音源は雑音が少なくて小奇麗にはなっていますが、荒削りな生々しさがあるレコードの音の迫力にはかないません。

さて、「加山雄三のすべて」ですが、久しぶりにステレオに対峙して音楽だけに向き合って聴かせていただきました。当時、誰が買ったのかはわかりませんが、40年の歳月を漂流して、今日、私の元に辿り着いたLPレコードです。大切に扱って、次の世代へ引き継がなければならない使命感みたいなものを感じます。A面の再生をスタートさせると、1曲目は「恋は赤いバラ」でした。初めて聴いたときは「君といつまでも」の別バージョンかと思いましたが、時間がなくて同じコード進行で作った別の曲が「君といつまでも」なんですよね。個人的には「恋は赤いバラ」の方が好きです。続いて2曲目は「ブラック・サンド・ビーチ」ですが、体が勝手に反応してリズムを取ってしまいます。「これが本当に1960年代に日本人が作った音楽なのか」と疑いたくなるほど、今聴いても垢抜けた音をしています。それに、歌詞も日本語だったり英語だったり、ベンチャーズやビーチボーイズを思わせるサウンドもあれば日本の歌謡曲サウンドもあるのです。そして、それだけ目まぐるしい展開でありながら、当たり前のように1枚のアルバムに納めてしまっているところが凄いですよ。そういった意味では、スピーディーに展開していって音楽あり、スポーツあり、笑いありで盛りだくさんの若大将映画の構成にとてもよく似ていると思います。

まだ1回しか聴いていないので、もう少し経ったらまた違った感想が書けるかもしれません。最後の「君のスープを」という曲が妙に印象的なのですが、ほのぼのとしている感じがマーティン・デニーのジャングル・サウンドを思わせるのです。そして、あっさり終わるところが加山雄三らしいというか、若大将らしいというか…。やはり、レコードで買って正解だと思いました。

ついでに、私のレコード・コレクションの一部を紹介します。
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左奥が西城秀樹の「トワイライト・メイド」で、これはCD化されていますが廃盤です。角松敏樹プロデュースの名盤なのですが、復刻される様子がありません。その隣は「キャンディーズ・ライブ」で、1977年に蔵前国技館で行われたキャンディーズ・カーニバルの模様を収めたものです。こちらも廃盤。手前左手のLPは国分友里恵の1stアルバム「Relief 72 hours」。一度もCD化されていないレア物であります。パソコン通信時代にniftyの掲示板で呼びかけて、持っている人から譲ってもらいました。手前の右側はEPで山下達郎「スプリンクラー」と藤村美樹の「夢恋人」。「スプリンクラー」は手に入れた当初はCD化されていませんでしたが、現在はベスト・アルバムに収録されています。しかし、音の迫力はレコードの方が断然上です。「夢恋人」は同名のアルバムがCD化されていますが、廃盤だと思います。しかしジャケ写の美樹ちゃんはキャンディーズ時代とはまるで別人のように違って見えますね…。ちなみに「夢恋人」は細野晴臣プロデュース。美樹ちゃんはこれ以降、表舞台からは姿を消しました。

レコードは何だかわくわくしますね。

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模様替え

COOL BIZ のデザインは当面変えないつもりでしたが、キティちゃんにすると抽選で何か景品が当たると書いてあったので変えてみました。そのうちにまた戻します。

<初めてきた方へ>
私は女の子ではありません。

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September 18, 2007

みんくるバッグでお出かけの巻

みんくるバッグでお出かけの巻
初めてみんくるバッグを持って電車、バスに乗りました。今までは車で移動するときにしか使っていませんでしたが、平日だし(←あまり関係ない)、思い切って外で使ってみました。見る人が見ればそれとわかりますが、都バスに馴染みのない人にとってはただのバッグ。別に大人の私がもっていてもみんな受け流すことでしょう!?

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September 15, 2007

バスの日イベント2007

今日は年に1度の都営バスのイベントに行ってきました。

今年はみんくるグッズを何点か買うくらいの目的でしたので、混雑する午前中は避け、終了間近の15時前に会場入りしました。「都営観光バスのチョロQ」がこのイベントで先行販売されるということでしたので、まずはそこのコーナーに寄ったのですが、最近、この手のグッズは欠かさず買っているということもあって、「もういいんじゃないか」という気になってしまい、残念ながら買いませんでした。

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続いてみんくるグッズ売り場へ行き、最近発売されたハローキティとのコラボ製品を2点ゲット。これらはHPでチェックして欲しいと思っていたので買えて満足でした。ちなみに、買ったものはストラップとシャープペンです。ここでグッズを買うと非売品をおまけに付けてくれるのですが、定規とミニバッグをゲットしてさらに満足。はっきり言って、売り物より非売品の方が魅力的だったので、そっちの方を売り物にして欲しいと思ってしまいました。

さて、今回も車両の展示があったのですが、いつも通勤で乗っている我らが「都07系統」が止まっていました。
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運転席に座ってみたかったのですが、子供が大勢待っていたので断念しました。もう1台、青梅で走っている都バスも展示されていたのですが、都心では見ることができない料金表示板や整理券発行機などが新鮮でした。
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さらに、新しい都営観光バスの、いちょう&さくらも揃って展示されていて、さくらは中に入れたのでチェックしてきました。
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座席は2×2の4列シートで、隣席との間にあまり余裕はない感じでした。大柄な人が並んで座るとちょっと窮屈かも。シートはやや硬めですが、それが心地よいフィット感で、長時間の着座でも疲れない印象でした。
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フロントガラスはワイド感があって、前面の景色を見ていると気持がよかったです。
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一度、乗ってみたいですが、貸切の観光バスなのでなかなか機会がないですね…。

午後は人が少なくて買い物もしやすかったので、限定品等を買う予定のない人は絶対午後がお勧めです。来年行く人は参考にして下さい。

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September 09, 2007

前田選手 2000本安打おめでとう!

9月1日、広島の前田選手が2000本安打を達成しました。

広島では山本浩二、衣笠祥雄、野村謙二郎に続いて4人目の達成者になります。私は4名とも2000本安打達成のシーンを見てきましたが、今回ほどファンが自分のことのように歓喜して盛り上がったことは過去になかったでしょう。それは、前田選手がアキレス腱断裂やその後の度重なる故障を乗り越えてきた姿をファンがずっと見守ってきたからに他なりません。

記録を達成した試合はまるでドラマのようでした。記録達成まであと1本に迫りながら7回までノーヒット。試合は負けていて、もうその日は打席が回ってこないという空気が支配的だったのですが、8回裏にみんなが繋いで劣勢を逆転し、さらに前田選手に打席を回したのです。

達成の瞬間、そしてインタビューを見ていたら、涙が溢れてきました。きっと、カープファンはみんな同じだったと思います。この日の試合は、まるで優勝が決まったかのような雰囲気が球場を包んでいました。1991年以来、優勝のシーンは見ていませんけど、それよりも大きな感動をもらった気がしています。前田選手は怪我をしてからは優勝を経験していません。私としては、引退する前にもう一度優勝をさせてあげたい、そんな気持です。

とにかく、おめでとうございます。

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うまい棒をコンビニで買ってみる

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「うまい棒」はその名のとおり、うまい。私は焼酎のつまみに食べることが多いのですが、好きなのはめんたい味とポタージュ味です。

「うまい棒」はコンビニで売っているのですが、1本10円という価格は安くて良い反面、少量だけというは買いにくいのです。かといって大量に買うと、レジの人は本数を数えるのが大変で、袋に詰めるのもまたひと苦労なのです。それでいて、10本売っても100円ですからね。スーパーへ行くと何十本もまとまったパックが売っていますが、あんなにたくさん買いたくありません。そこで、10本パックというのを売ったらどうでしょう。各店が独自に予め適当な袋に詰めておけばよいだけの話です。大人はその方が買いやすいし、うまい棒が好きな大人はたくさんいるのではないでしょうか。

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その後のシーマ

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納車から1週間経ちましたが、とてもそうとは思えないくらい随分乗った気がします。昨日までに三崎、小田原、湯河原、世田谷、八千代、稲毛をそれぞれ往復し、トータルで1,000キロ近くは走ったと思います。ほとんど夜中の時間帯で、高速道路が半分近くを占めているという条件ではありますが、前回の給油時で燃費は10km/l、そして現在も9km/l以上をキープしています。燃費が悪いという先入観を強く持っていたので、アクセルの踏み加減や走行速度にかなり気を使って走っています。その成果かもしれませんが、でも、それを差し引いてもやっぱり燃費は悪くないと思います。むしろ、実はセフィーロより良いのではないかという気さえしてきました。でも、100パーセント町乗りだったらやぱり6~7くらいに落ち込むのでしょう。車体が大きいので、最初は近所のスーパーや郵便局などへ気軽に車で行く気にはなれませんでしたが、それも段々慣れてきました。

高速に乗っても静かなので、それほどカーステの音量を上げなくて済みます。100キロ以上で走っているときはまるで新幹線に乗っているような気分です。それと、遠くへ行っても疲れないですね。今までですと、箱根や熱海へ行って帰ってくるとそれなりに疲れたのですが、シーマだと乗っている時間は大して変わらないのに、ちょっと出掛けて帰ってくるくらいの感覚なんです。なので、日帰り温泉に行きたいなんて思ったときに、以前は温泉で安らいでも往復の運転で疲れるからやめてしまっていたのが、やめなくて済むようになりました。

暫くはガソリン代と高速代が凄そうです…。

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September 01, 2007

ひろっぺ meets ニッサン・シーマ

この半年間くらい、ずっと次に乗る車を模索してきましたが、シーマ300Gを中古で購入することに決めました。

シーマは3台目の車になりますが、中古はこれが初めてです。「最高クラスの製品は、多少の年数を経ても品質は色褪せないのではないか」というのを実際に確かめてみたいと思ったのです。最後は、新車のスカイラインとどちらにするかの選択だったのですが、スカイラインは2500ccの真ん中のグレードに欲しいオプションを付けると350万以上に達してしまい、とてもそこまでお金を出す気にはなれず断念しました。

今回、購入したシーマはH14年式で、DVDナビ、CDチェンジャー、ETCといった装備が備わっていました。前のオーナーは法人で画廊だったらしく、お客さんの送り迎え程度にしか使っていなかったのか、走行距離はわずか16,000キロで、外装内装共に新車と比べても遜色のないくらい綺麗です。

昨日、納車だったのですが、早速、夜通し走ってしまいました。このクラスの車なので燃費の悪さは覚悟していたのですが、三崎を往復して(高速が6割くらい)リッター11も走りました。前車のセフィーロは高速でもリッター10を超えることはなかったです。

室内にいる感覚はセフィーロとさほど変わりありません。広さも内装の感じも両者とても似ているんですよね。そういった意味では、「セフィーロは小シーマだったなあ」と改めて思いました。価格も高くなかったし、2.5リッター版の高級セダンとしてよくできた車でした。

さて、シーマの乗り味ですが、運転していて車体の重量感はとても感じるのですが、それを上回る大きな推進力に後押しされているような感覚です。一度、車体が進み出すと、重量のせいか、あとはそれほどアクセルを踏まなくても転がってくれます。この性質を上手く利用すればエコ・ドライブも可能だと思いました。この感覚はFRの性質によるものなのか、排気量の大きさによるものなのかは私には未だわかりません。静粛性はやはりとても高く、高速走行中でも結構静かです。でも、セフィーロも静かだったので、劇的に変わったというほどでもありません。

でも、一番大きな変化は車体の大きさでしょうか。運転している感覚は今までとそれほど変わりませんが、自分の駐車場に入れて改めて見てみると、デカい!まあ、でも暫くは乗り回したい気分です。ちなみにシーマは大半が4.5リッター車ですが、私には3リッターのエンジンで十分です。ちなみに3リッターの設定は今年の7月で終わったそうなので、新車ではもう出てきません。

セフィーロから乗り換えを検討中のみなさん、ティアナやスカイラインだけでなく、シーマを中古で買うという選択肢も考えてみては?

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