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November 30, 2007

ガソリンは船橋で

ガソリンは船橋で
来週からまたガソリンが値上げするというニュースを聞いたので、今のうちに入れておこうと思い、さきほど給油に行ってきました。

私は江東区に住んでいるのですが、ここ数年は船橋のスタンドを利用しています。片道20キロくらいあると思われますが、そこまでわざわざ入れに行っても、都内で給油するよりお得なのです。

私の車はハイオクガソリンなのですが、今日は148円でした。先日、神奈川で160円の看板を見ましたから、それと比べると12円違うわけです。

ちなみに、私がいつも利用しているのは国道14号線沿い、船橋競馬場駅前のセルフスタンド。みなさんも、安く給油したいときは船橋へ!

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November 25, 2007

江東シーサイドマラソン大会2007

本日、シーサイドマラソン大会に行ってきました。

3年連続で10kmの部への出場になりますが、前々回が1時間1分20秒(433位)、前回が1時間2分13秒(385位)ということで、過去2回は1時間を切れませんでした。なので、今回は何としても1時間の壁を突破したいと願っていたのですが、幸いなことに気候もよく、終始、力強く走ることができました。

昨年は楽に走った分、タイムが伸びなかったので、今年はスタミナのことは考えず、最初から飛ばしていくことにしました。前半で稼いで、あとは勢いで駆け抜ける作戦です。どこで限界がくるか不安でしたが、意外なことに、後半の上り区間でもペースを落とさずぐいぐい進んでいくことができました。実は、昨年よりも8kgくらい身軽になったので、その影響もあってか、軽快に、かつ力強く走ることができました。

夢の島へ帰ってきたときにはさすがにバテていましたが、かなりタイムは良さそうな感覚はありました。でも、夢の島へ帰ってきてからが長くて一番疲れるのです。ゴールはすぐ目の前なのに、随分遠回りさせられます。

結果は、59分9秒(313位)。自己ベスト・タイム、そして順位も大躍進でした。前回よりかなり頑張って走ったつもりですが、縮まったタイムは3分…。でも、3分を縮めるということは大変なことです。3分を距離にしたら、どれだけのものかということですよね。

実は、前の晩は終電まで関内で飲んでいて、帰りは秋葉原で電車がなくなり、そこから家まで歩いて帰ってきたのでした。それで、翌朝はシーサイドマラソンですから、凄くない?

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November 21, 2007

加山雄三コンサートツアー2007~2008 KOKI

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11月18日、日曜日。久しぶりのサンプラです。いや、よく考えたらコンサート自体、今年初めてですよ。その年の初コンサートが11月なんて、それも初めてかもしれません。

さて、この日は今年で70歳、古希を迎えた加山雄三のコンサートへ行ってきました。加山雄三に関しては、今まで特に興味を持ったことはなかったのですが、最近、テレビで歌っている映像を見て興味を持ち、それからすっかりファンになってしまったのです。ただ、興味は無くても子供の頃から歌はたくさん耳にしてきましたし、テレビを通じて馴染みもありますから、ちょっと深入りするだけですぐに「昔からのファン」みたいな感じになれます。


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<ネタバレありなので、これから見に行く方はこの先読まないほうが良いです。>


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コンサートはバイオリンの少し淋しげな演奏で始まりました。意外にも、しんみりした曲で幕を開けるのかと思いましたが、続いてお馴染みのイントロに繋がって、1曲目の「君といつまでも」が華やかにショー開演の火蓋を切ったのでした。加山雄三が歌い出すと、瞬時に私はその声量の豊かさに目を見張りました。その歌声は、演奏の音が隠れるのではないかと思うほどに響き渡り、プロの中でも人並み外れているということをすぐに思い知らされました。やはり生の歌は素晴らしいです。

1曲目に続いて最新アルバム「星の旅人」から2曲を披露すると、そのあとに面白い企画が待っていました。ステージの中央にはスクリーンが下りてきたのですが、なんと、「若大将」映画の中の歌うシーンとコラボレートしようというのです。曲の前半は映画の中の若かりし日の加山雄三、つまり「田沼雄一」がスクリーンの中で歌い、それに続いて後半は現在の加山雄三が生演奏で歌うのです。個人的には、映画のシーンをバックに現在の加山雄三の歌声をフルに聴きたかったと思うのですが、ただそれよりも、70歳を越えても未だそういう手の込んだ新しい企画にチャレンジする姿勢に尊敬したくなりました。私は「ある日渚に」という曲が一番好きなのですが、その「若大将メドレー」の中で歌ってくれました。それを聴いていると、どうしてかわからないのですが、私の両目からは理由もなく大粒の涙がぽろぽろとこぼれ落ちていきました。加山雄三は「どうだ!!」と言わんばかりに自信たっぷりに曲を披露しているのですが、ひとつひとつの曲には優しさや愛情が満ち溢れていています。それがファンの心を掴んで離さないのでしょうね。

「手の込んだ企画」はそれだけにとどまらず、スクリーンの中に計4名のゲストが順にビデオ出演で登場し、あたかも加山雄三がゲストと生中継で会話をしているかのようなやりとりをして楽しませてくれました。しかも、ビデオ出演のゲストとステージ上の生演奏との共演で曲まで披露してくれたのです。サンプラザだし、4人の中のひとりくらいサプライズで本当に登場するなんていうことも少し期待していたのですが、残念ながらそれはありませんでした。

曲と曲の間には、曲紹介や想い出話などで楽しませてくれました。歌うだけでなく、ピアノやギターの演奏、そして楽しいお話でお客さんを楽しませてくれるその姿は、正にエンターテイナーでした。70歳で単に現役というだけでなく、やっていることの質も量も変わらず維持しているところが凄いと思います。それはアルバム「星の旅人」を聴いたときに感じたのですが、ステージを見て改めてそう思いました。私は彼を見て70歳という概念が変わったのですが、きっと同じように思って勇気づけられた人はたくさんいることでしょう。後に続く世代にとって彼は希望の星です。もちろん努力は必要でしょうが、「70歳ってあんなに動けるんだ」って私は思いましたからね。

コンサートは「海 その愛」で本編が終了し、続いてアンコールへ。普通のアーチストなら2曲くらいで終わるところでしょうが、「もう1曲」「もう1曲」で、確か4~5曲歌ったと思います。その中で、「ぼくの妹に」を歌うときに、ひとりのお婆さんが付き添いの人と共に握手を求めてステージ下に寄って行きました。「えっ、92歳?」と年齢を聞いて驚いた加山雄三は、そのお婆さんの手を取り、お婆さんに向ってずっと「ぼくの妹に」を歌いました。その微笑ましい光景に会場は和やかな空気に包まれました。私はエンターテイナーの一面を見た気がしました。

最後の「加山雄三通り」が終わると、時計は20時30分を指していました。2時間30分の楽しいひとときはこれで終わり…、ではないのです。時間が全てではないですけど、もっと高い料金を取って2時間もしないうちに終わってしまう公演も少なくない中で、彼はまだお客さんにサービスをしようというのです。2,000円以上、会場でCDやDVDを買ったお客さんに握手会をしてくれるのです。しかも、特別な部屋とかではなくて、CDやDVDを販売しているすぐ傍のちょっとしたスペースに普通に出てきて、順番に握手をしてくれました。それは、お客さんのところまで降りてきてくれたという感じがして、とてもありがたかったです。もちろん、私も参加したのですが、「自分も70になっても働きます」って言おうと思っていたのですが、本人の前に行ったら頭が真っ白になってしまって、「ありがとうございました」としか言えませんでした。

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カラオケ行きたい

赤福食べたい」に何となくタイトルが似てますが…。

私は歌うことが大好きで、カラオケに行けば何時間でも歌えるくらいです。でも、よく考えたら1年以上カラオケには行ってない気がします。最近はバーとかで歌うようなこともなかたし、やはり本当に歌っていないのです。

まわりにカラオケ好きな人がいないと、なかなか行かないですね。

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November 16, 2007

ウイスキーが,お好きでしょ

現在、サントリーウイスキーのCMで、SAYURIの「ウイスキーが,お好きでしょ」が使用されています。前にもCMで聴いたことがあったので何となく気になっていたのですが、先日、TOKYO-FMの「山下達郎サンデーソングブック」でこの曲がかかったのです。

不思議なもので、テレビのCMでは聞き流していたのに、FMから流れてくる同じ曲を聴いたら、曲のムードにうっとりしてしまって、その魅力に吸い寄せられてしまいました。しかも、このSAYURIという歌手の正体は石川さゆりというからびっくりです。この曲は1991年の作品だそうなので、最初にCMで聞いたのは16年も前ということになります。私は4、5年前くらいと思っていたので、重ねてびっくりです。

でも、今かかっているCMの曲ですから、お店に行けば必ず買えるだろうと思い、ろくに下調べもせずCDショップへ行ったのですが、ことごとく売っていませんでした。この曲はSAYURIのミニ・アルバム「You&Night&Whisky~ウィスキーが,お好きでしょ~」に収録されているのですが、現在は廃盤。オークションでは高値がついていて5,000円以上出さないと買えません。

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私としては、そのアルバムで「ウイスキーが,お好きでしょ」を是非聴きたいのですが、定価の何倍ものお金を出して、もし他の曲がいまいちだったら嫌だと思い、とりあえず、サントリーのCM曲を集めたオムニバス・アルバム「琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~ 」の中で聴いてみることにしました。こちらなら現在も購入することができて、値段も2,000円程度とお手頃です。早速、手に入れたので紹介したいと思います。

CMの曲を集めた作品なので、お馴染みの耳慣れた曲がたくさん聴けるのかと思っていたのですが、私にとっては知らない曲の方が多かったです。オムニバスの中で聴く「いっそセレナーデ」には結構期待していたのですが、残念ながらインストだったので陽水の声は聴くことができませんでした。日本のボーカル物は「ウイスキーが,お好きでしょ」と布施明の「落葉が雪に」の2曲だけで、あとはジャズやクラシックなどのインストゥメンタルです。

Amazonのレビューを読んでいると、結構、良いことばかり書いてあるのですが、私としては構成があまり好きではないのです。1曲1曲には聴き応えがあるのですが、これを1枚にまとめるには「流れ」を大事にしなければならないと思うのです。その点からすると、ジャズの次にクラシック、そしてまたジャズに戻ったりと、忙しい展開で落ち着かない印象を受けます。それに、途中で入るグラスの音や氷の音のSEは「いかにも」という感じがして少し安易だと思いました。逆に、そういう音がなくてもウィスキーを嗜むときのアルバムと思わせるくらいでなければ面白くありません。

私なら、SEを抜いて曲順をこんな風に並べてみます(頭の数字は本来の曲順)。

13. 夜がくる(オリジナル・バージョン)(サイラス・モズレー)
2. ウイスキーが,お好きでしょ(石川さゆり)
4. シティ・コネクション(日野皓正)
5. ダブル・ベース(ロン・カーター)
11. ピアソラ/リペルタンゴ(デュエットゥ)
9. 3 6 4 1 4(ロン・カーター)
7. いっそセレナーデ(平野孝幸)
3. 落葉が雪に(布施明)
6. J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009~アルマンド(チャバ・オンツァイ)
8. 口笛吹きと犬(レディース・オーケストラ・ジャパン)
10. 「マイ・フェア・レディ」~踊りあかそう(ロンドン・フィルム・フェスティバル・オーケストラ)
12. コダーイ/無伴奏チェロソナタ 作品8~第1楽章(マリア・クリーゲル)
1. 夜がくる(口笛バージョン)(小林亜星)

店に入ると、ギターの弾き語りで「夜がくる」を演奏しているのが聞こえてくるのです。席につき、その演奏に耳を傾けていると、SAYURIの「ウイスキーが,お好きでしょ」で一気にBARのムードに引き込まれていきます。そして、そのムードを日野皓正やロン・カーターといったジャズ・フュージョン系の音楽が引き継ぎます。そして、後半の頭はピアノ伴奏の「いっそセレナーデ」で目先を変え、布施明はそのあとにもってきます。酒もだいぶ進んだところで、次に酔い覚ましにオーケストラ・サウンドを3曲続け、一番最後はナイト・タイムに雰囲気を戻して終わるのです。

一度、この曲順で通して聴いてみたいと思います。レコードではできない芸ですね。

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江東シーサイドマラソン大会に向けて始動

11月25日、毎年恒例の江東シーサイドマラソン大会が開催されます。

私は3年連続出場になるのですが、昨日、新木場~南砂4丁目間を試走して、本番に向けて調整を開始しました。一昨年は直前に少し走ったくらいの準備しかいなかったのですが、昨年は1週間前に新木場~東陽町間を一度試走したら本番が結構楽だったので、今年も同様の調整で当日に臨むつもりです。

昨年は寒さのせいか前よりタイムが落ちたので、今年は何とか盛り返したいところです。

~11月21日追記~
今日は前回より少し距離を延ばして新木場~北砂3丁目間を試走。2回目なので楽に走れました。とりあえず、試走はこれで終わりにして、あとは本番で走る体力を蓄えたいと思います。

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November 15, 2007

ポータブルDVDプレーヤー

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これは優れものです。Panasonicのワンセグ内蔵ポータブルDVDプレーヤー「DVD-LX87」。現在、この型は「LX-88」へとモデル・チェンジしていますが、中身はほとんど一緒です。LX-88の価格はヨドバシカメラで72,800円で、他社メーカーの同等品に比べると一番高いと思います。

購入にあたっては、1か月以上いろいろ調べて研究したのですが、結論としては、高いお金を払ってでも満足のいく商品が良いということで、Panasonicに決めました。

私の元々の購入目的は車で使用したいということだったので、車内に取付するための部品等が入っている製品を探していました。DVD-LX87にはヘッドレスト・ブラケットというのが付いていて、助手席の後部等に簡単に取り付けができます(後部座席の人が視聴する)。私の車にはAV端子があるので、そこに接続するとナビのモニターにも同時に同じ映像を映し出せて、ちょっとした高級車気分を味わえます。もちろん、取り外しも簡単なので、自動車に限らず、家、外出先など、好きなように持ち出せます。

他社製品と比較して良いと思った点を挙げると、まずはDVD-RAMが再生できること。私はデジタル放送の録画にはRAMを使用するので、この機能は欠かせません(RAM不可の機種は結構あります)。ちなみにDVD-RWは録画した機器以外で再生する場合にはファイナライズ処理が必要なのでとても面倒です。次に、デザインが良いこと。お店に並んでいるポータブルDVDプレーヤーを見ていると、洗練されたデザインと思わせる機種が意外なほどないのです。

使い始めて1週間くらい経ちましたが、車よりも枕元でよく使ってます。自分で録画したDVDを好きなところで見れるということにハマってしまいました。お陰で寝不足ですが…。DVDに限らず、CDシングルやビデオCDも試してみましたが、どれもバッチリ再生可能でした(今どきビデオCDなんて誰も使わないだろうけど…)。さらにメモリーカード類のインターフェースもありますので、静止画や動画なんかも映せるみたいです。正に万能マシンですね。

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驚いたのは、サイズに似合わず音に迫力があることです。コンサートのDVDなんかをかけていると、臨場感溢れるサウンドで思わず楽しくなってしまいます。それから、形状も変幻自在で、写真のとおり、いろいろな形に変身できるのです。リモコンも付いていて、チャンネル変更や音量調節に限らず、画質や音質の設定まで大抵の操作はそれでできてしまいます。それから、12時間もバッテリーがもつという点も魅力です。

本当にたくさんの機能が詰め込まれていて、それでいて操作は難しくないし、クォーリティも抜群。値段はちょっと高いけど、満足度を考えれば、絶対お薦めの1台ですね。

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November 09, 2007

新井貴浩選手のFAについて思う その2

FAしてしまいましたね…。

最後は残留で決着すると予想していたのですが、金本選手のときと同様、「まさかの移籍」になってしまいました。会見の様子はネットの新聞記事で読みましたけど、冒頭から涙を流していたそうですね。それを「腹立たしい」と掲示板に書いていたファンもいましたが、最初は私もそう思いました。「カープを去るのが辛くて泣くくらいならFAなんかするな」と思いますよね。

でも、よく考えてみると腑に落ちません。泣くほどにカープが好きなら、自分の意思だけでFAするでしょうか。表向きには「優勝したいから」というのが理由ですが、愛するチームを捨ててまで馴染みのないチームで優勝したいと思うでしょうか。おそらく、新井選手には阪神へ行かなければならない裏事情があるのでしょう。それを考えると気の毒にも思えてきます。会見で見せたあの表情は、彼の正直さを物語っていますね。

しかし、FA宣言をした瞬間、新井選手は敵になったのです。勝負の世界。カープファンの私は彼に対するこれまでの親しみを全て捨て去ります。

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体をケア

昨日、今日と、一日中パソコンに向かって設計作業をしていたので、目、肩、首などが気持悪くなるくらい疲れてしまいました。

具体的に言うと図面を描いていたのですが、こういう作業は絶対に午前中の方がはかどります。なので、そういうスケジュール組みをしてはいたのですが、とても今週の午前中だけで終わる量ではなかったのです。とりあえず終わる目途はついたのですが、体はとても疲れてしまったので今宵は温泉ケアをしてきました。

最近、ハマっているのが市川市にある法典の湯でして、東京から近くて天然温泉に入れるところが魅力。スーパー銭湯は随分行きましたが、ここはイチオシですね。露天風呂もたくさんあって、源泉かけ流しの湯船もあります。それに綺麗ですし、深夜1時まで営業しているので便利です。今日は色々な湯で、特に首や肩を浸してきました。

ここは本当にお勧めなのです。

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