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June 29, 2008

抹茶わらびもちソフト

抹茶わらびもちソフト
抹茶わらびもちソフト
最近、試験勉強のためファミレス通いが続いているのですが、そんな中で見つけたデザート、ジョナサンの抹茶わらびもちソフトにハマっています。

抹茶パウダーをまぶしたわらびもちとソフトクリーム、それに黒蜜をかけていただくのです。わらびもちのもちもちとした食感と、ひんやりとしたソフトクリームの相性がとても良く合っています。さらに嬉しいことに、温かい緑茶が付いているので、別にドリンクを頼まなくても済むのです。

ところで、勉強していると、途中でどうしても集中力が切れたり飽きたりするものですが、そんときは本を読むことにしています。もちろん、勉強とは関係ない本なのですが、意外と音楽を聴いたりするより良い切り替えができます。抹茶わらびもちソフトとあわせて一度お試しを。

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June 21, 2008

ミャンマーと中国と岩手と宮城

今年は国内外で多くの自然大災害が発生しています。2008年も未だ半分が過ぎたくらいですが、今年に入って私が日本赤十字に寄付金を送った回数は早くも4回。多くの支援が寄せられること、そして被災地域が早く復興できることを願って止みません。

ミャンマー、中国の救援金受付期間の延長と受付状況のご報告

平成20年岩手・宮城内陸地震義援金の受付を開始

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June 12, 2008

心に響く歌 ~ THE ALFEE

最近、私の心は何故か無性にTHE ALFEEの歌を求めるのです。

私がTHE ALFEEに夢中になっていたのは中学生から高校生の頃でした。音楽性に引かれて聴き始めたのがきっかけでしたが、やがて歌に込められたメッセージ性にも強い影響を受け、私の自我の形成期というのはTHE ALFEE抜きには語れないと言っても過言ではありません。

それほど強い影響を受けながらも、20代に入ると色々な音楽や思想に触れる機会が増えたせいか、THE ALFEEの音楽を聴く機会は段々少なくなっていきました。1990年代後半くらいからは、いつアルバムが出たのかもよく知りません。そんなトンネルに入ったような状態から十数年が経ち、何がきっかけなのかはよく覚えていませんが、最近、またTHE ALFEEの歌をよく聴くようになったのです。

すると、面白いもので、学生の頃はあまり興味を持てなかったアルバムが、今聴いてみると素晴らしく思えたりするのです。その最たるものが「U.K.Breakfast」なんですけど、このアルバムは私が高1のときにリリースされたのですが、前作の「AGES」に比べると開放的な感じに欠け、それほど良いとは思っていませんでした。言い換えると、良さがわからなかったということなのですが、「U.K.Breakfast」は洗練されたサウンドで、実にきっちり作ってあるという印象を受けます。音だけでなく、詞の内容も今聴く方が自分に素直に入ってきます。「My Truth」なんかは特にそうですね。音的にも、精神的にも、大人のアルバムです。ただ当時、周りの同級生が「このアルバムは凄く良い」って言ってたんですけど、私は成長が遅かったのでしょうか…。
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今、改めてTHE ALFEEの歌に触れてみて、原点回帰というか、あの頃の熱い思いは一過性のものではなくて常に自分の中にあるんだということを思い起こさせてくれました。年齢を重ねてくると、色々なことに冷めてきたり、日常がつまらなく思えてきたりするものですが、そうじゃないんだということを言い聞かせるために、内面の自分がTHE ALFEEを聴けと私に命令を送っていたのかもしれません。

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June 10, 2008

日暮里・舎人ライナー

今日は午前中、目の検査があって、目薬の影響で目が見えにくく、試験の勉強をしたかったのですができないので日暮里・舎人ライナーに乗ってみることにしました(そうでなくても行ったかもしれないけど…)。

最初、山手線の日暮里で降りたのですが、ホームには日暮里・舎人ライナー方面への案内が見当たらなくて、西日暮里が始発なのかと思い、そのあと西日暮里へ行ってしまいました。しかし、やはり始発は日暮里とわかり、また戻っりました。ホームにもっとわかりやすい表示があって欲しいと思いました。

さて、平日の朝ということもあり、日暮里・舎人ライナーの日暮里駅は閑散としていました。おかげで、一番前の席を陣取ることができたのですが…。最前列はナイス・ビューなのですが、晴れた日は暑いので要注意。日差しをもろに受けるのと、冷房の冷気があまり届かないようで。

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評判通り、沿線の見晴らしはとても良かったです。高架の位置が高いのと、周りに高い建物が少ないので、結構遠くまで見通せます。荒川を渡って暫くすると、変わり映えのしない景色に少々飽きてくるのですが、ちょうどそのくらいのタイミングで終点を迎えるのです。

私は西新井大師西(紛らわしい駅名です…)で降り、そこから歩いて西新井大師へ行きました。初めてきたのですが、境内も参道も厳かな雰囲気はあまりなく、親しみやすく賑々しい感じがしました。このお寺は真言宗豊山派だそうですが、そこの総本山は、私が毎年のように行っている奈良の長谷寺です。奈良の長谷寺も庶民的な雰囲気のお寺と言われていますので、確かに、近いものを感じます。

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境内には弘法大師によってもたらされたといわれている井戸があり、それが本堂の西側にあるということから、西新井という地名がついたそうです。さらにその西側にある駅なので、西新井大師西なんですね。

帰りは東武線で西新井に出て、曳船経由で亀戸からバスで帰還したのでした。

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