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July 28, 2008

あきらめてはいけない

最近、我が広島東洋カープは7連敗を喫し、5割付近を維持してきた勝率は急落してしまいました。

夏場を迎えても、例年に比べれば明らかに安定的な戦いをしていたので、横浜に負け越し、さらにヤクルトに3タテを食らうなど、ファンの誰もが予想をしていなかったことでしょう。もはやこれまで、やはりこれが実力かと、対照的に勝ち星を積み重ねていく巨人を横目に見ながら、私の中には沈滞ムードが広がりました。

さらに一昨日、横浜3連戦の初戦を落とし、最下位のチームを相手に2週連続で負け越してしまうのかと、ダメ押しをされたような気分に陥りました。ところが、昨日は劣勢を跳ね返し、アレックスのサヨナラホームランで見事な逆転勝利。ズルズルと下降の一途を辿りそうなチームの空気に僅かな勇気を与えてくれました。

そして今日、先発の大竹が気合の力投で横浜打線を7回まで1点に抑え、同点で8回を迎えました。まあ、継投で何とかこの先無失点に抑えて、8回に勝ち越し、あるいは9回以降にサヨナラで最後は勝てると思って見ていたののですが、何と走者を2人置いて村田が第29号3ランホームラン。グラブを地面に叩きつけた大竹。これで2週連続横浜戦負け越しがほぼ確定…と思いました。でも、さすが村田もいいスイングだ!

しかし、野球はわからないですね。その裏、四球と内野安打で出した2人のランナーを置いて、今度はアレックスがお返しの同点3ラン。さらに10回2死から、最近ファンからもお荷物的な視線を浴びていたシーボルが、まさかのサヨナラ満塁ホームラン。いやー、ただのサヨナラ打ではなく、満塁ホームランというところにドラマを感じます。

試合展開からして、下手したら3連敗していたかもしれないこの3連戦。結果的には勝ち越すことができ、まだ3位以内も狙える位置を何とか維持しました。ご存知のとおり、今年は広島市民球場ラスト・イヤーです。私もどこかのタイミングで行こうと思っていますが、7連敗したときはその気持すら揺らぎました。でも、クライマックスに出れる出れないはどっちでもいいです。プロ野球は結果が全てとは言いますが、大物選手を獲ってきたり、引き止めたりする財力のない球団が、昨日、今日のようなネバー・ギブ・アップの精神で必死に食い下がる姿は素晴らしいと思います。どんなことも、決してあきらめてはいけないんですね。それは学生時代にずっと胸に秘めていた私の信念。忘れかけていたことを思い出させてくれました。

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July 27, 2008

引きこもりな私

明け方にネットで注文したイヤフォンが、早くもその日の夕方に私の手元に届く。早速、絢香の新譜を使ってCDウォークマンで試聴してみると、前に使っていたイヤフォンに比べて大きく音域が広がり、それまで聴こえなかった音までが繊細に再生され、聴き慣れたはずの音楽を新鮮な思いで聴き続ける。

テレビをつけると、CATVのチャンネルを一巡させてみる。最近まで試験勉強をしていたせいか、何気なく見始めたサスペンスドラマやドキュメンタリー番組が妙に面白く感じて、途中で眠ったりするものの最後まで見てしまう。途中、お風呂にも入ったけど、テレビは消さないで、バスタブの中で音だけ聞いている。

お腹が空くと、ネットでココ壱のカレーを頼めば、30分もすると持ってくる。お菓子やパンを買いたいときだけ、外へ出て団地の中のコンビニへ行く。本当はもっと外へ行きたいのだけど、久しぶりに仕事から解放された日は動きたくない。でも、頭の中では明日からのことに考えを巡らせている。

こんな引きこもりな私ですが、まだ救われるのは、音楽に対してもテレビに対してもエモーションを感じれることです。

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July 25, 2008

神楽坂祭り

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昨日、神楽坂で飲み会を開催したのですが、ちょうどお祭りをやっていて、毘沙門天を中心に大変賑わっていました。夏祭りの雰囲気は、大人になっても何だかとてもわくわくします。東京に生まれて良かったと思いました。

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July 20, 2008

木枯らしに抱かれて…

「木枯らしに抱かれて」といえば小泉今日子のヒット曲(1986年)ですが、THE ALFEEのバージョンがあることはファン以外にはあまり知られていないのではないでしょうか。

THE ALFEEの「木枯らしに抱かれて…」は、シングル「サファイアの瞳」(1987年)のカップリング、「BEST SELECTIONⅡ」(1988年)に収録されています。

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小泉今日子のシングルを買ったのが中学3年生のときですから、最初にこの曲を聴いたのは20年以上も前のことになりますが、詞もメロディーも色褪せないどころか、当時よりも現在の方がより強く心に響きます。

人にとって一番大切なもの、それは「愛」。学生時代、THE ALFEEの歌を聴いて、そういう心を教えられました。あの頃は真剣にそう思っていたし、その気持は今までもずっと変わらず持ち続けているのですが、なぜか今になって、より強く、深くなって自分の胸に帰ってきたような気がします。「木枯らしに抱かれて…」の「♪せつない片思い あなたは気づかない」というフレーズはシンプルですが、究極ですよね。

カラオケに行くと、THE ALFEE版「木枯らしに抱かれて…」は必ず歌います。切ないけど、本当に素敵な曲です。

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July 19, 2008

みんくる9周年記念オリジナルペンケース

先週、久しぶりにみんくるグッズが発売されたので、早速買ってきました。

今回はペンケースなのですが、ナイロン製で、筆記用具を中に収納してそれを包み込んで止めるタイプ。今どきのペンケースにしては渋いというか、現場仕事の人が持ち歩くためのペンケースって感じですね。

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多分、まだ売ってると思いますので、欲しい方は都バスの営業所へ。

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July 13, 2008

試験を終えて…

試験が終わりました。昨年の夏から受け初めて、今回が3度目なのですが、一番疲れました…。

まずは試験の感触なんですが、H19年度までの出題傾向と比べると、少し変わった印象を受けました。例えば、過去問と同じ内容の出題は、だいたい2~3年前のものが多かったのですが、今回は「設備」でH13年の問題がありました。見たこともない図が出てきて面食らいましたが、さすがにそこまで遡って対策してなかったです。RIPの問題もH16年からの出題で、傾向からすると少し古めでした。それと、過去問に類似した問題であっても、結構、今までよりひねってあって、答えがひとつに絞り切れないというものも多かったですね。

そんなことで思った以上に時間を消費してしまい、信頼度の計算問題で間違いを犯してしまいました。ここは問4の(2)(3)で毎回12点の配点がある鉄板の出題なので、必ず満点を取るつもりで練習を重ねてきたのですが、痛恨のミス…。その反面、試験開始前に駅前のドトールで見直した過去問が、たまたまそっくりそのまま出てきて、稼げた部分もあるのですが、全体的に感触はいまいちなので、次回も受験だな。

この1~2か月は精神的に疲れました…。試験前々日あたりになって、無気力みたいな感じにもなっちゃいましたし。難関の試験なので、ダメならまたやるだけなんですが、仕事もプライベートもありますし、試験に集中することが段々難しくなっていくんですよね。

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July 12, 2008

明日

試験前日です。昨夜は気分転換のため勉強はせず、今日は朝から図書館です。

内容が多いので、いくら勉強しても準備万端となることはありません。投げ出したくなる気分を抑え、あきらめるなと自分に言い聞かせて今日を乗り切るのです。

今日は、今まで勉強してきた中で一番苦しい日かも。

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July 10, 2008

あと3日

電気通信主任技術者の試験まであと3日。今日は試験対策で有給を取り、砂町図書館に来ています。


今回の試験勉強で一番多く利用し、かつ一番勉強がはかどる場所です。最初の頃は2時間くらい滞在するのが限度でしたが、最近は半日くらい居座ってます。まわりは緑が多いので、行き詰まったら新鮮な空気を吸いに外へ出たりします。

今日も暗くなるまで頑張ります。

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July 06, 2008

ALFEE HISTORY Ⅰ 1982~1985

今年の夏のボーナスは、会社の業績が悪くて大幅削減に…。でも、仕事は忙しくなるばかり。そんなストレスを吹き飛ばすべく、昨日はCDとDVDを7枚も買ってしまいました。

そのうちのひとつ、最初に見た「ALFEE HISTORY Ⅰ 1982~1985」を紹介します。これはLDで持っていたのですが、何年も前にプレーヤーを手放してしまったため、DVDで買い直しました。

タイトルの通り、'82~'85までの活動の軌跡が映像で楽しめます。'85の3DAYSで演奏された「真夏のストレンジャー」「恋人達のペイヴメント」「確かにFor Your Love」が収録されており、それらは3DAYSのビデオには収録されていませんから、それだけでも買う価値ありだと思います。

「メリーアン」のヒットをきっかけに、THE ALFEEが急速に大きくなっていく様子が手に取るようにわかるわけですが、それでも方向性を見失うことなく、変わらず自分たちの音楽を表現し続けていける強さを感じます。彼らの人間性や長い下積み時代というのがそれを支えているのだと思いますが、高見沢俊彦のスペシャルインタビュー(DVDにのみ収録)を聞いて、その辺の理解がもっと深まりました。

中学生、高校生の頃に見てきた彼らの活動を、20年近く経った今、改めてDVDで見てみると、違って見えることはないのですが、とても深みが増して見えます。それは、これまでの自分の歩みと重ねて見てしまうからなのでしょう。当時のTHE ALFEEは、現在の私の年齢に比較的近いですから、あの頃の彼らの活動や気持みたいなものがとてもよくわかるのです。わかるというか、考えていることは自分と同じですね。でも、それもそのはずで、私は彼らの背中を見て育ったようなものですから、真似しているんでしょうね、きっと。

DVDに話を戻しますが、「ヒット曲なしで武道館」を成功させた'83年のライブは、今見ると、とても感慨深いものがあります。偶然、昨日買ったDVDの中にも絢香の初武道館ライブがあるのですが、両方を見比べると、同じ武道館なのに空気が全く違うのです。THE ALFEEは武道館公演までに10年かかっていますが、片や絢香は1~2年で武道館です。(改めて書きますが)絢香のステージは素晴らしく、20歳にして完成されている感じがします。でも、10年かかってやっと辿り着いた武道館ライブには、緊張感とか達成感、よりたくさんの汗と涙といった、より深い人間らしさが込められているように思いました。

Ⅱに続く。

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July 05, 2008

あと1週間

電気通信主任技術者の試験まであと1週間。短いようで長く感じる1週間になりそうです…。

6月に入ってから、土日は図書館に通い、図書館が開いていない時間はファミレスで勉強を続けてきました。ただ、この時期、ちょうど夜勤が多かったり、退職者の続出等で仕事の方が(特に精神面で)大変な状況であったりして、集中力を保つのが難しかったです。それでも、何とか合格を目指して受験できる状態には持っていけそうです。

3度目なので、出題の傾向なんかも自分で分析して、力の入れどころを考えながら頭に入れる内容を決めています。そんなことをやっていると、結構、面白く感じることもあるのですが、その反面、頑張って試験に合格しても何か良いことがあるのだろうかとも考えてしまいます。一度始めたことは投げ出したくない、ただそれだけでやっているような気もしなくはありません…。

今回は「設備」に力を入れているのですが、3~5回前の試験から同じものが出題される傾向があるので、H17~H18の計4回分の過去問は徹底マークしています。前回、出題されなかったIPv6、ATMも要注意です。

この資格は父親が持っていたのですが、今回は父没後最初に迎える追悼試験なので、1科目でも取れるよう頑張りたいと思います。

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