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December 30, 2008

平成20年度第2回 電気通信主任技術者試験

来月の25日は電気通信主任技術者試験の日です。早いもので、前回の試験から早や半年が経とうとしています。

今月に入ってから少しずつ準備に入っていたのですが、先週あたりから本格的に図書館に通い始め、残り1科目を確実に取れるよう対策に取り組んでいます。1月に入ってからでもよいのですが、年明けは仕事が忙しそうなので前倒しで勉強しているのです。

先週の金曜日をもって試験前の飲酒は最後にしたので、身も心も試験勉強モード。次は4回目の試験となりますが、地道に科目合格を重ねた苦労が報われることを願います。

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December 21, 2008

ウォークマン

SONYのウォークマンを衝動買いしたのですが、これがなかなか面白いのです。

4、5年前、一時期 i Pod を使用していたことがあったのですが、MP3の音質に満足できず、すぐに手放してしまった経験があります。それ以来、私はデジタルオーディオプレーヤーを敬遠し続けてきたのですが、今回は「ウォークマン」という名前から興味をひかれ、お店でカタログ見ているうちに最後は買ってしまいました。

Dscf1969

現在は色々なファイル形式があるので、希望する音質やメディアの容量によって選択肢がたくさんありますが、ありすぎて迷ってしまいます。私の場合はMD並みの音質は確保したいと思っていたので、そのあたりの音質に近いビット・レートのいくつかを同じ曲で録音してみて、ATRAC Advanced Lossless (AAL) 256kbpsを通常使用することに決めました。

私が買ったのはF730で、MDウォークマンやポータブルDVDプレーヤーのヘッドホン端子と接続して直接録音する機能がついています。この機能を利用することにより、MDの生録音源やDVDの音源、そして一般のCDから取り込んだ音源が一台の再生機で楽しめてしまうわけです。それはMDでも可能でしたが、どんどんメティアが増えていくのが欠点でした。

Dscf1963

取り込んだ音源にINDEXやタイトルをつけていく作業もPCに取り込んでできますから、MDウォークマンやMDデッキでの作業に比べれば格段に楽になりました。

あと、やはり容量はできるだけ大きなものを買った方がよいですね。i Pod のように何十GBもありませんので、そこはケチらない方が後々の利便性を考えるとよいかと思います。私が買ったのは最大の18GBですが、それでも、ある程度定期的に中身を入れ替えながら使う覚悟ですからね…。

それと、私はヘッドホンは高価なものに変えて使ってます。F730はノイズキャンセリング機能というのがあって、それに対応したヘッドホンが付属しているのですが、元から持っていた別のヘッドホン(SONY 「N・U・D・E EX」 MDR-EX90SL)の方が全然良いので、ノイズキャンセリング以外は同機能のF630でもよかったかなと思っています…。

ウォークマンはカセットの時代から愛用し続けてきたので、私が敬遠してきたデジタルオーディオプレーヤーの代になっても、SONYなら期待を裏切らないのではないかという思いで購入したのですが、やはり裏切りませんでした。それに、サイズの小ささと価格の安さにも驚きます。私はヨドバシで買ったのですが、2万数千円だったと思います。ポイントでケースと他オーディオとの接続コードをゲット。さらに延長保障もつけて大満足であります。

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December 10, 2008

山下達郎「バラ色の人生~ラヴィアンローズ」

Photo

今年の9月で終了したTBS「ブロードキャスター」のオープニング&エンディング曲。最近の達郎作品の中で、群を抜いて好きな作品です。お家芸の一人アカペラが見事にハマった作品ですが、その出来があまりにも自然なので、オリジナル(エディット・ピアフ)がもっとゆったりした曲調であることを忘れてしまいそうです。

リズミカルなテンポなのでつい細部を見逃してしまいそうですが、各パートのコーラスはとても聴き応えがあって、それらが丁寧に重ね合わせてあるところに感動してしまいます。この作品に限ったことではないですけど、とにかく出来上がりの雰囲気が素晴らしいです。是非、高価なヘッドフォンで、色々なパートを追いかけながら何度も聴いて欲しいです。また、「オン・ザ・ストリート・コーナー」シリーズ(1980年~)の基本路線を踏襲しているところも嬉しく思いました。それは「ワン・パターン」なのではなくて、「これが山下達郎だ」という、変える必要のないスタイルなのです。変わらないからこそ、私達ファンも支持し続けるのだと思います。

私は、この「ラヴィアンローズ」のエンディングにとても惹かれたのですが、コーラスの盛り上げ方が何とも言えない魅力です。

※ 写真はシングル「ずっと一緒さ」。「バラ色の人生~ラヴィアンローズ」はカップリング。

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December 06, 2008

厚木市文化会館

山下達郎コンサートに行ってきました。

6年ぶりって言ってましたが、前回からそんなに経ったんですね…。そんな感じはしませんが、時の経つのは早いってことですね。

今回のツアー、私はファンクラブの優先予約の申込を忘れるという大ポカをやってしまい、仕方なくオークションで買ったのですが、金額は約2倍。こういう買い物を躊躇なくできてしまうのは、悲しいけど独り者の特典です…。厚木を選んだのはツアー初日だったからであります。

それにしても、厚木は遠かったです…。車で行こうか悩んだのですが、電車の方がゆったり気分で行けると思ってそうしたのですが、なんとこれが大間違い。まだ会社も終わってない時間なのに、新宿発の快足急行は座れないどころか結構混雑していました。しかも、途中の駅でも人が全然降りないのです。「みんな小田原まで帰るの?」って感じでした。

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もっとびっくりなのが、帰りの電車も大混雑。ラッシュと逆なはずと思いきや、都心方面から本厚木まで通勤している人が多いのか、これから新宿で夜通し遊ぶ人が多いのかわかりませんが、電車に乗り込むのも大変なくらいだったのです。45分も立つのは嫌だったので、帰りはロマンスカーにしました。

会場ではTHE ALFEEや森光子さんから花が届いてました。終わってみると、自分的に神奈川はアウェーな感じなので、やはり東京でも見たいと強く思ったのでした。サンプラで見るのが一番腰が落ち着きます。

中身と感想については、ツアーが終わった頃にでも書きたいと思います。

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