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April 18, 2009

山下達郎 Performance 2008-2009 4.17 中野サンプラザ

※ 最初に言っておきますが、コンサートの中身については書きません。

昨年暮れ(12月5日)に行われた厚木での初回公演から約4か月、今回の山下達郎コンサート・ツアー「Performance 2008-2009」の中野サンプラザ公演に昨日、行ってきました。

ツアーだけのことを思うと4か月は待ちに待ったという感じがしますが、自分の生活全体から考えると、4か月という時間はあっという間で、厚木まで遠征した日がつい昨日のことのようです。

サンプラは山下達郎の本拠地でありますが、東京に住む私にとっても同様ですので、他で見るときに比べると、コンサートを楽しみに思う気持の度合いが全然違います。私は1992年から山下達郎のコンサートに行き始めたのでそれから今年で17年になりますが、その間にツアーがあったのはわずか2回(SUGARBABE を含めると+1回)。つまり6年に1回くらいのお楽しみという超貴重な時間なんですよね。

ただ、アルバムにしてもコンサートにしても、その長い感覚をあまり感じさせないところが凄いと思います。それはやはり、アルバム1枚、コンサート1回でその先何年分もの満足をファンに与えられるからなのでしょうね。そして今回のツアーも、6年どころか10年分くらい楽しませてもらったと思えるくらいのPerformanceでした。

座席は2階のうしろから2列目、大変見晴らしのよい席でした。サンプラザの2階は音が聴きやすくて私は大好きです。開演前、隣の方のお客さんからクラッカーが回ってきて、ありがたく頂戴しました。こんなことは初めてでしたし、達郎コンでクラッカーを使ったのも実は初めて。あと、隣に座った方といろいろお話ができて、とても嬉しかったです。会場でファンの方と交流が持てたのも初めてなんですけど、私は達郎ファンの友人や知人がいないので、とても新鮮でした(いつも角松敏樹ファンの友達を誘って参加しているのです)。

とても楽しい1日でした。

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April 01, 2009

東勝寺(宗吾霊堂)

宗吾霊堂の歴史を調べてみると、「義民」や「直訴」といった言葉を必ず目にします。辞書によると「義民」とは、正義のために一身をささげる人民とあります。そして、その代表的な人物が佐倉惣五郎。江戸時代、佐倉藩主の酷政を将軍綱吉に直訴し、民は救われましたが自らは死罪となったのです。

直訴したら死罪になるなんて、現代では想像にも及ばない事態ですが、困窮に苦しむ民を救うために自らの命を引き換えにするその勇気は、見習いたくても決して真似のできることではありません。

佐倉惣五郎を祀る霊堂を有する東勝寺(宗吾霊堂)は、イメージからして緊迫感のある厳かな雰囲気かと思いきや、お寺の前まで近づいてみると、真言宗豊山派らしく、明るく庶民的な風情が漂っていました。

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池越しに見た鐘楼堂の風景は、伽藍の中で一番心に残りました。
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