November 01, 2008
August 27, 2008
デニーズでバースデー
未だに未練がましく誕生日の話題に触れるつもりではないのですが、デニーズの携帯会員“デニモバクラブ”に入っていると、誕生月にケーキのクーポンが貰えるのです。
「タダで食べられるケーキなんて…」と思われるかもしれませんが、写真のとおり、なかなか食べ応えのあるしっかりしたケーキなんですよ。今日は仕事の打ち合わせでデニーズに行ったのですが、私だけケーキを無料でいただいちゃいました。3種類あって、確か、チョコバナナと小豆とフルーツで、写真はフルーツです。レギュラーメニューのキャラメルハニーパンケーキを豪華にした感じといったところです。
このケーキ、2年連続でいただきました。私の場合、デニーズでは結構お金使ってますから、これくらい貰っても別にいいんじゃないかな。
August 01, 2008
May 13, 2008
October 23, 2007
赤福食べたい
ここ最近、当サイトへのアクセス数が異常に増加しているので中身を確認してみたところ、ほとんどが半年くらい前に書いた赤福に関する記事へのアクセスでした。
赤福 (2007.4.29)
東京でシーズン最後の赤福 (2007.5.6)
店頭から商品が消えたといっても、東京では元々売っていませんからあまり実感がありません。でも、ニュースの映像で名古屋駅の売店で赤福が並んでいない様子を見たのですが、とても寂しいというか残念な気持になりました。
無期限営業停止ということですから、今のところいつ復活するかもわからないんですよね。夏が終わり、東京でも百貨店の特別販売へ行けば買えるようになるはずだったので楽しみにしていたのですが、こんなことになってしまうとは思いもよりませんでした。消費者を裏切ることをしたのですから仕方がありませんが、でも、私にとって赤福が大好物なことに変わりはありません。
早く帰ってきてくれ、赤福。解禁日を待っています。
September 09, 2007
うまい棒をコンビニで買ってみる
「うまい棒」はその名のとおり、うまい。私は焼酎のつまみに食べることが多いのですが、好きなのはめんたい味とポタージュ味です。
「うまい棒」はコンビニで売っているのですが、1本10円という価格は安くて良い反面、少量だけというは買いにくいのです。かといって大量に買うと、レジの人は本数を数えるのが大変で、袋に詰めるのもまたひと苦労なのです。それでいて、10本売っても100円ですからね。スーパーへ行くと何十本もまとまったパックが売っていますが、あんなにたくさん買いたくありません。そこで、10本パックというのを売ったらどうでしょう。各店が独自に予め適当な袋に詰めておけばよいだけの話です。大人はその方が買いやすいし、うまい棒が好きな大人はたくさんいるのではないでしょうか。
June 10, 2007
デニーズを語る
最近、毎日のようにデニーズへ行きます。飲食をすることが目的でなく、勉強するためなんですけどね。
私の自宅には4人掛けのテーブルがあるのですが、パソコン等が占領していて本を広げるスペースがありません(片付ければよいのですが…)。なので、勉強したいときは気分を変える意味もあって外へ出ます。ファミレス、図書館、コーヒーショップ等、選択肢はいろいろありますが、私にとって一番快適に勉強できる場所はデニーズです。
そのポイントとしては、座席がゆったりしていることです。コーヒーショップや他のファミレスですと、1人用のチェアタイプの椅子を多用している場合が多いのですが、デニーズの座席は大半がソファータイプですので、くつろぎながら勉強ができます。また、テーブルも本を広げるのにちょうど良い高さです。
次に、最近のファミレスはセルフ式のドリンク・バーを採用している店が大半を占めていますが、デニーズの場合は座席までもってきてくれるのが良い点です。私は、少々高いお金を払ってもこのスタイルであって欲しいと思う方なので、他のファミレスもあまりドリンク・バーに走って欲しくないです。やはり、店内をうろうろする人が増えて落ち着かないし、店のイメージも安っぽくなります。なので、ファミレスの中では質感の高い印象のあったロイヤルホストがそちらに流れてしまったのは残念です(それが理由で最近はほとんど行かなくなりました)。デニーズの場合は、昨年からドリンクの種別まで変更可能になりましたので、さらに利用価値が高まりました。
そんな理由から、私はデニーズを利用させていただいております。ただ、1回につき2時間くらい居座りますので、空席の多い時間帯に行くようにして、ドリンクだけでなくデザートの1品くらいは頼むようにしています。そうすれば、店からすれば空席をひとつでも埋めてくれる客はありがたい存在でしょうから、本を広げて長時間滞在してもあまり嫌がられません。その辺は利用する側とされる側、持ちつ持たれつになるよう、心遣いが大切だと思います。
でも、毎回、同じ店に行くのは何となく恥ずかしいので、私はヤドカリのようにデニーズの店を転々としています。そうしているうちに、同じデニーズでも居心地の良い店、そうでもない店というのが最近わかってきました。もちろん、店員による差もあるのでしょうが、店の差というのも感じます。それは、ドリンクのグラスが空になったときにわかるのですが、すぐに寄ってきて「何かお持ちしましょうか」と聞いてくれる店もあれば、店員が何度も横を通り掛かっているのに素通りする店もあります。南行徳店(千葉県市川市)、曳船店(東京都墨田区)は何時行っても非常に対応が良く、前者タイプです。昨日なんかは、1杯目のドリンクが飲み終わったら、店員を呼んだわけでもないのに「遅くなってすみません。飲み物、何かお持ちしましょうか。」と聞きにきてくれました(南行徳店)。一方で、南行徳店の近くにある某店は後者の知らん顔タイプ。それどころか、おかわりを注文したら「提供は1杯だけです」と言われてしまう始末。「1杯だけ」というメニューもあるのですが、私が注文したのはおかわり自由の方で、同じ店員に注文したのに勘違いされたようです。この店の対応は毎回こんなレベルです。この店は24時間営業ではないのですが、そのせいなのか、気合が入ってないというか、対応の不徹底さが目立ちます。ちなみに、一番よく行く西大島店(東京都江東区)の対応は「中」です。
さて、デニーズをよく利用する人にお勧めなのが「デニモバ」と「デニーズカード」。デニモバは携帯サイトなのですが、会員登録すると(無料)、定期的に100~200円の割引券がメールで送られてきます。デニーズカードはチャージにより繰り返し使えるプリペイドカードで、このカードで支払をすると5%OFFになります。割引券とデニーズカードの併用も可能で、そうすると割引券使用後の価格がさらに5%OFFになり、とってもお得です。私は深夜に利用することが多いので、通常なら10%割増となるところが、デニーズカードを利用すると5%割増で済む計算です。ただ、7&i HDではナナコという電子マネーが開始されましたので、この先は統合されてしまうのでしょうか…。
May 08, 2007
May 06, 2007
May 05, 2007
アイスコーヒー800円也
都営新宿線の大島駅の南側裏手に商店街があるのですが、その中に、自家焙煎コーヒーの豆売りを専門にしているお店があります。数年前から存在は知っていたのですが、今日、初めて買い物をしてみました。
今日は暑かったので、昼食のパンと一緒にいただくアイスコーヒーを買うことにしました。大島駅、西大島駅地区には、ドトールやベローチェのような廉価なコーヒーショップがありません。珈琲館はありますが、200円前後では買えませんよね。
そこで、商店街のコーヒーショップが頭に浮かんだのですが、1リットルくらいのボトル製品でも買って帰ろうと思い店に立ち寄りました。中に入ると、狭い店に置いてある冷蔵庫にはペットボトルに入ったアイスコーヒーが何本も詰め込まれていました。手に取ると、ペットボトルはベコベコで柔らかく、手作り感溢れる印象でした。300円くらいかと思って店主に品物を渡して会計しようとしたところ、なんと「800円」というではありませんか。「なにをー!」と思いましたが、引くに引けなくて、そのまま買うことにしました。
800円というと、「ドトールやベローチェなら4杯飲めるよなー」とか、「フレッシュネスバーガーだったら3杯だなー」とか、歩きながらいろいろ思いを巡らせてみたのですが、やっぱり高いという結論は変わりませんでした。
家に着くと、早速、栓を開けたのですが、いきなり中身が飛び出るハプニング。中身のコーヒーがたっぷり押し込まれているのと、ペットボトルが柔らかいために、開けた勢いで中身が飛び出たのです。今度から気をつけようと思いつつ、今度も買うのかどうかはまだ疑問でありました。
市販のロックアイスを入れたグラスにアイスコーヒーを注いでブラックで飲んでみました。私は濃厚で香りの強いアイスコーヒーが好みで、最初はブラック、後半はミルク入りで飲むというのが通常なのですが、このアイスコーヒーは味も香りもそれほど強いものではありませんでした。味や香りを控えめに、日本的な上品な仕上がりで、上質のお茶を飲んでいるような感じを受けました。なので2杯以上でも飲めそうです。量も1本で5~6杯飲めそうなので、まあ800円もありですかねー。
April 29, 2007
赤福
先週、伊勢で買ってきた「赤福」の味が忘れられなくて、東京で買えないものかと調べてみました。
結論からいうと常設店はないのですが、百貨店特別販売で買うことができます。日本橋高島屋8Fでは4/30まで販売していますので、食べたい方は急いで買いに行きましょう。
私はもちもちした感触が大好きなので、普段は白玉や大福、わらび餅を食べます。通常、東京では「赤福」を食べることができないのですが、先週からやみつきになってしまいました。「あん」には独特な感触があって、餅との相性がとてもよいですね。見た目にも、石庭を思わせるような整然とした美しさがあります。口に入れた瞬間はとても幸せな気持ちになり、お茶がとても美味しくいただけます。
和菓子は30歳を過ぎてから特に好きになったのですが、洋菓子よりもカロリーが低いので、減量中の人が甘いものを食べたいときは和菓子の方が良いそうです。
百貨店での「赤福」の特別販売は、保存期限の関係で夏場はやってないようです。暫く我慢するか、また旅行へ行くか…。
January 21, 2007
納豆ショック
昨日、近所のスーパー(西友東陽町店)へ行ったら、食品売り場で全く品物が置いていない一角がありました。そして、客らしきスーツ姿の男性が携帯カメラでその様子を撮影していたのです。一体、どうしたというのでしょう。
携帯カメラの男性がその場を去ったあと、私もそのコーナーの前に立ちました。すると、そこは納豆売り場で、全く商品が置いていない代わりに張り紙がしてありました。それによると、先日、納豆の効果についてを取り上げたテレビ番組が放送されて以来、納豆の品薄状態が続いていて生産が追いつかないというのです。さきほどの男性はこの張り紙を撮影していたのでしょう。改めて棚を見ると、納豆はひとつ残らず売り切れています。私もよく納豆を買うのですが、こんな状態を見るのは初めてです。納豆が品薄だという噂は聞いていたのですが、ここまでひとつ残らず売り切れるとは、改めてテレビの影響の大きさを思い知りました。
帰り道、「いつも買っている人に優先的に売ってくれないかなあ」なんて冗談半分に思ったりもしてみたのですが、そんな心配は1時間もしないうちに吹っ飛びました。家に着いてネットを見ると、先日のテレビ番組で放送された納豆のダイエット効果はデータがねつ造だったというニュースが速報で出ていたのです。別に驚きはしませんでしたが、ネットの掲示板にも数日前に「私は毎日食べているが、納豆にそんな効果があるのならとっくにスリムになっている」なんていうコメントを見かけていたので、私もあまり信じてはいませんでした。おそらく、今日か明日には納豆も普通に買えるでしょう。同じ売り場に行って確かめてみようと思います。
それにしても、納豆を食べている人なんて山ほどいるのに、その効果を偽ったりしたらすぐばれるということくらい予測ができそうですけどね。製作者の人は追い詰められていたのでしょう。私としては、また納豆が普通に買えるようになってくれるでしょうから、これでよかったと思っています。「あるある」も見てないから終わろうと続こうと関係ないですし。私にとっては1日だけの、納豆が買えない「納豆ショック」でした。
December 20, 2006
スチームオーブンレンジ(ナショナル NE-SV30HA-S)
ここ半年くらい、スチームオーブンレンジの購入を検討してきたのですが、一昨日、ついに買ってしまいました。
スチームオーブンレンジとは、従来のオーブンレンジに過熱水蒸気を発生させる機能が加わったもので、食品に水分を与えることができるためラップなしで加熱することができます。また、グリル時やオーブン時でも、スチームの働きで従来にはなかった仕上がりを楽しむことができるのです。
スチームオーブンレンジは家電メーカー各社が製造していますが、量販店に行くとシャープ(ヘルシオ)とナショナル(ビストロ)の製品が主導権を争うかのように店頭で目立っています。私は生活家電では主にナショナル製品を使用しているので、選定にあたってはナショナル決め打ちでその中のどれにするかで悩みました。
ナショナルのカタログでトップに出てくるのがNE-SV30HAという製品で、サイズが最も大きく、一番の多機能モデルです。それの弟分的なモデルがNE-SV23Aで、サイズも機能もふた回りくらい絞られています。ただ、実用的にはどちらを買っても変わらないと思ったので、置き場のスペースのことも考えて、後者を第一候補として考えていました。30HAだと8万円後半、23Aだと6万円前半なので、価格差を考えてもやはり後者です。
私の気持は固まっていたので、先週、量販店へ23Aを買いに行きました。しかし、30HAを見ていると、なかなか23Aを買う踏ん切りがつかず、引き揚げてしまいました。悩んだ場合は少々無理してもクラスが上のものを買えというのが私の中の鉄則なのですが、大きい方を買うと、今の台に乗らないという置き場の問題があるのです。サイズを見ると奥行きだけオーバーしてしまいます。行き詰った私は、再度カタログを見ました。すると、確かに外形寸法は台のサイズをオーバーしているのですが、脚間寸法で見ると台には乗ることがわかりました。しかも、壁にぴっりつけて設置できるとのことなので、台のサイズからはみ出た部分は後方の壁側へ追いやってしまえばよいのです。こうして心は30HAに落ち着き、予算の都合で量販店ではなく通販で購入することにしました。ちなみに価格は61,000円だったので、量販店で23Aを買うよりも安くて済みました。
昨日、品物が届いたので、早速、設置してみました。電子レンジを設置する際はアースを必ず取り付けするようにと説明書に書いてあります。万一の感電防止のためですので、皆さんも正しく設置しましょう(水気のある場所では、さらに漏電遮断機の取り付けが必要)。
冷凍食品等をいろいろ買ってきましたので、感想をレポートします。まず、スチーム用に水を入れます。私はミネラルウォーターを用意したのですが、雑菌が繁殖する恐れがあるので、塩素消毒されている水道水の方がよいそうです。この水は毎回入れ替えるようにと説明書に書いてあります。
最初に、シューマイ2個を「スチームあたため」してみました。もちろん、ラップなしです。あたための場合は中に角皿やグリル皿は入れず、庫内に直接皿に載せたシューマイを置きます。時間等は何も合わせず、ただスタートボタンを押すだけでOK。暫くするとスチームでガラスが曇ってきます。約2分後、シューマイのできあがり。スチームあたための場合、もちろん食品は温かくなるのですが、なぜか皿はそれほど熱くありません。普通に手で持てるので、これはとても助かります。食べてみると、ラップをしていないのに水分が豊富に含まれていて、まずまずの出来でした。


シューマイ
続いて焼きナスも試してみましたが、こちらの食感もなかなか良かったです。ただ、前のレンジで作ったことがないので、比較ができないのですが…。
冷えたご飯もスチームあたためでおいしく再生されました。
続いて、買ってきたひれカツを温めたのですが、こちらは「フライあたため」という機能を使ってみました。グリル皿にカツを乗せて、あとは自動調理機能を使います。レンジ、スチーム、ヒーターの組み合わせで、揚げたてのようなサクサクした感じに仕上がります。これが一番「今までにない感覚」でした。ヘルシー機能というのもあって、ONにするとより脱油されてヘルシー効果が得られます。
最後に、冷凍お好み焼きです。こちらも焼きたて感覚でした。
今日はあたためだけでしたが、今度はオーブン等も使ってみるので、またレポートしたいと思います。ちなみに、写真に出ている食品は全て昨晩に食べました(食べすぎ!?)。
料理をしない人ほどこういう製品を欲しがるものなんですが、それは正に私のことです。ほとんど、あたため機能しか使わないんだろうな…。
by 家電製品総合エンジニア ひろっぺ
November 23, 2006
September 02, 2006
アイスコーヒー
昨日、ランチミーティングというのがあって、会社からお弁当が支給されました。そのため昼食代が浮いたので、外出したついでに同僚と喫茶店でお茶を飲むことにしました。
入ったお店は銀座の「トリコロール」といいます。ここでアイスコーヒーを注文すると、氷だけ入ったグラスが運ばれてきて、そこにドリップしたばかりの熱々のアイスコーヒーを目の前で入れてくれます。作りおきではないので、とても香りが良くて、味わいの深さを楽しむことができます。私はいつも最初の半分はそのままいただいて(ストレート)、残りの半分にはミルクを入れます。ミルクもコーヒーに負けず味が濃厚で、牧場からそのままもってきたような味わいです。
このお店にはもちろんケーキもあるのですが、チョコレートの味が素晴らしいのです。コーヒー、ミルクの深い味わいに並ぶほどに素材の強い味がします。そんなチョコレートのケーキとアイスコーヒーを一緒にいただくと、強烈な個性がぶつかり合うのではないかと思われるでしょうが、全然しつこくなくて、後味もとてもよいのです。
銀座でこの味なので値は張ります。横浜駅の地下街に支店があり、そちらだとコーヒーとケーキで1,000円でお釣りがきますから、そちらをお勧めします。ちなみに、私が会社でアイスコーヒーを飲むときはフレッシュネスバーガーで買ってきます。テイクアウトコーヒーでは一番深い味がすると思います。一度、お試しを。
March 12, 2005
神楽坂
飯田橋の駅から神楽坂を上がっていくと、道の両脇には飲食店を中心に本屋や薬屋などが立ち並んでいます。自分が通っていた高校、大学がこの近くだったので、いつ来てもこの町の景色と空気は馴染み深くて心地よく感じます。飯田橋や神楽坂に出会って15年以上になりますが、昨年、今まで全く知らなかったこの町の裏の顔に出会ったのです。
表通りの雑踏を抜けて脇道に入ると、そこには隣のオフィス街や商店街とは一線を画した別世界が存在します。人しか通れない石畳の小道を進むと、昔ながらのたたずまいで料亭がひっそりと軒を連ねているのです。自分が初めて行こうとしたのは、Yahoo!グルメで調べた京料理の店でした。それは土曜の夜でしたが、残念ながら一杯で入ることができず、仕方がないので、そこで案内された同店系列の別邸へ足を運ぶことにしました。
別邸は表通りを挟んで逆側(市ヶ谷側)になりますが、こちらは閑静な住宅街で、最初に行った側とは違った雰囲気で別の魅力を感じました。別邸に着き店ののれんをくぐると、入口はまるで旅館のようで、履物を脱いで中に入ると、和服姿の女性従業員が6畳程度の和室へ案内してくれました。中に入ると、部屋には2つのテーブルがあって、その片側で晩餐を楽しむことになりました。会席料理のコースと仕事や趣味の話を肴に旧友と酒を酌み交わし、落ち着いた大人の時間を過ごした気分を味わうことができました。もっと前から知っていれば、今までも表通りではなく裏へ足を延ばしたのに…と思いましたが、20代の若造が来るような店でもないし、いい時期に知ったのかもしれません。そう考えると、最近になって神楽坂の料亭を知ったのも偶然ではなく必然だったと思えてきます。
こうした昔ながらの江戸の魅力はいつまでも残っていて欲しいと思います。
February 07, 2005
不人気な飲み物たち
今日、楽天市場で珍しいものを見つけました。「マテ茶」(ハイピース社)です。
数年前、オレンジ色のラベルを纏った330mlのペットボトルがローソンやイトーヨーカドーのドリンクコーナーに並んだのですが、登場から半年もしないうちに姿を消してしまいました。おそらく売れなかったのでしょう。
マテ茶を知ったのはテレビの健康番組がきっかけでした。ビタミンや鉄分、カルシウム等が豊富に含まれており、血糖値や血圧を下げる効果があるということを知り、その頃比較的高血圧だった自分の記憶にその名前が深く刻まれたのです。
そのため、マテ茶をローソンで初めて見たときはすぐに買って飲んでみました。「良薬口に苦し」といいますが、多くの効用がある反面、味はあまりおいしくないとテレビではいってました。ところが、飲んでみると意外にさっぱりしていて乾いた喉を潤うには非常に心地よい飲み物だったのです(純粋なマテ茶ではなく他のお茶も配合して飲みやすくしてあるためです)。それからは毎日昼食時にマテ茶を飲むようになり、さらに家でも毎晩飲むようになりました。気が付くと、マテ茶があれば大好きなビールがなくたって我慢できるとさえ思うようになりました。飲み始めて1か月くらい経った頃、今度は近所のスーパーでマテ茶を箱で購入し、マテ茶ライフは安定期に入ったかに思われました。しかし、これが自分が買った最後のマテ茶になってしまうのでした。
箱のマテ茶が飲み終わり、同じスーパーへ行ってまた買おうとしたところ、マテ茶は品切れでした。続いてローソン、イトーヨーカドーなど、今までマテ茶を売っていた店を次々に回ったのですが、なんとマテ茶は市場から姿を消してしまっていたのです。「なぜだー!!」と思いながらも、店やメーカーに問い合わせるほど暇じゃなかったので、再登場を期待しつつマテ茶ライフは中断を余儀なくされました。
あれから3年くらい経ったでしょうか。今日、久しぶりにWebでマテ茶の販売店を探していたところ、なんとハイピース社のマテ茶を発見したのです。もちろん、即効でオーダーしました。送料を含めて24本で3,000円くらいです。そのうち届くと思いますが、あの頃と同じようにおいしいと思えるのかどうか少し不安です。自分としてはマテ茶を飲んでビールの本数を減らしたいのですが。
ちなみに、マテ茶と同様、キリンの「食べ茶」も愛飲していたにもかかわらず、登場から半年も経たないうちにコンビニ、スーパー、自動販売機から姿を消しました。さらに、サッポロビールの「カロリーハーフ」も同様の運命でした。私に好かれる飲み物たちは実力がありながら不遇な運命を辿るようです。





















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