August 25, 2008

ねんきん特別便

ニュースでよく耳にするこの名前。「ねんきん特別便」が私のところにもやってきました。

年金については、社会保険庁のずさんな管理を露呈するニュースが後を絶ちませんが、そんな話ばかり聞いていると、間違いなく記録されていることの方が幸運なことだと思えてきます。

私の場合、大学生のときに働いていたので、19歳で厚生年金に加入しました。その後、一度、国民年金に切り替わり、就職して再度、厚生年金になりました。それから何度か会社も変わっていますので、私の年金は結構複雑な変遷を辿ってきました。

しかし、送られてきた記録を見ると、加入してから今日まで、誤記録もなければ漏れもありませんでした。会社が変わったときも1日の空白もないですし、厚生年金基金の記録も正確でした。「なーんだ、ちゃんとしてるじゃん」と思った次第なのですが、私の年齢くらいだと、それほど問題はないんですかね…(雇用主が不正を働いたとかいうのは別として…)。ただ、いくら納めてきたのかまでは書いてないので、あくまでも加入期間だけの確認です。

将来、年金はもらえるのかな。もらわなくても済むくらい、生涯、現役で働けたら幸せなんですけど。

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May 19, 2007

ピンクリボン de カープ

本日、5月19日、広島市民球場ではデーゲーム開催に合わせて「ピンクリボン de カープ2007」というイベントが行われています。球場では女優の宮崎ますみさんによる始球式、検診の実施、パンフレットの配布といった様々な催し物が企画され、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを呼びかけます。

さきほど中継で試合開始直前の様子を見ていましたが、宮崎ますみさんが始球式のためマウンドに上がると、ベースボール犬ミッキーがマウンドに駆け寄っていきました。宮崎さんは笑顔で声援に応え、見事に役目を果たしてマウンドを下りていきました。

宮崎さんは乳がんを早期発見により克服したことで知られていますが、そういう経験をされた方が大勢の観衆の中で元気な姿を見せることは、同じ病気の人に大きな勇気を与えることでしょうし、検査を受ける人が増える効果にも繋がることでしょう。

プロ野球は試合を行うだけではなく、このような市民に向けた広報的な役割も果たしていけば、人気がどうこう言われる以前に重要度が増すと思います。今回のキャンペーンは良い一例だと思うので、これからもっと増えていくことを期待したいですね。

しかし、現在、試合は0-5で負けています…。

ピンクリボン de カープ2007実施について

ミッキーくん、宮崎ますみと始球式

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February 24, 2007

格安長距離バス

先日、大阪でバスの死傷事故がありましたが、そこで浮き彫りになったのが過剰労働にあえぐ運転手でした。

実は、近日、私も格安の夜行バスを利用して関西へ出掛けようと考えていました。ある予約サイトでバスを検索すると、東京から大阪まで、最安で片道3,000円台後半で行くことができます。私の感覚では、関西へ旅行すると交通費だけで往復20,000~25,000円はかかる計算なのですが、格安バスで往復すれば10,000円でお釣りがきます。そのため、新幹線なら1度しかいけない金額で、2度も3度も行けてしまうわけです。これなら、今年は奈良や京都のお寺を好きなだけ回れると思って楽しみに思っていたのですが、やはり桁違いに安いサービスにはどこか落とし穴があるんですね。いくら安くても、聞いたこともないようなバス会社を利用して、疲れた運転手に事故でも起こされたらかなわないですから、使う側も値段だけで飛びついてはいけないと思いました。いくら事故を起こした側が悪いといっても、大怪我をしたり命を落としたりするようなことがあったら取り返しがつきません。

やはり、筋の通ったお金は払うべきであり、それが自分を守ることなんですね。

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December 24, 2005

大停電…

新潟で大停電がありました。

現在公開中の映画「大停電の夜に」と同じ出来事が起きたわけで、先月その映画を観たばかりの私は大変驚いております。ニュースで見た、スーパーでろうそくが飛ぶように売れる様子などは、先日の映画のワンシーンを見ているようでした。

映画については既に記事で書きましたが、実際に大停電が起こると余裕がないですから、「灯りが消えて見えるもの」なんてないのかもしれません。

それでも私は「大停電の夜に」を支持しますけどね。

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September 22, 2005

カネボウ事件

最近、新聞を読んでいて気になったのがカネボウ事件です。

粉飾決算に公認会計士が関与していたわけですが、企業と監査法人の関係を考えれば、起こるべくして起こった事件であると考えます。監査法人から見て企業は報酬をくれるお客さんですから、そんなお客さんに対して、厳しい評価ができるわけがないのです。

「国が会計士を雇って企業の監査をさせるといった検討も必要」と新聞には書いてありましたが、何で初めからそうしないのでしょうか。

私がなぜこのニュースにこだわるのかというと、昔、会計士試験を目指す専門学校に通っていたのですが、あまりに難しくて速攻で挫折したからです。ひがみかよと突っ込まれそうですが、その通りです。

私は会計士にはなれませんでしたが、投資家の端くれです。投資家が正しい判断が下せるよう、会計士には適正な監査をしてもらいたいものです。でも、企業と監査法人の関係は制度を改正することによって一刻も早く変えるべきだと思うのです。

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