ねんきん特別便
ニュースでよく耳にするこの名前。「ねんきん特別便」が私のところにもやってきました。
年金については、社会保険庁のずさんな管理を露呈するニュースが後を絶ちませんが、そんな話ばかり聞いていると、間違いなく記録されていることの方が幸運なことだと思えてきます。
私の場合、大学生のときに働いていたので、19歳で厚生年金に加入しました。その後、一度、国民年金に切り替わり、就職して再度、厚生年金になりました。それから何度か会社も変わっていますので、私の年金は結構複雑な変遷を辿ってきました。
しかし、送られてきた記録を見ると、加入してから今日まで、誤記録もなければ漏れもありませんでした。会社が変わったときも1日の空白もないですし、厚生年金基金の記録も正確でした。「なーんだ、ちゃんとしてるじゃん」と思った次第なのですが、私の年齢くらいだと、それほど問題はないんですかね…(雇用主が不正を働いたとかいうのは別として…)。ただ、いくら納めてきたのかまでは書いてないので、あくまでも加入期間だけの確認です。
将来、年金はもらえるのかな。もらわなくても済むくらい、生涯、現役で働けたら幸せなんですけど。


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