July 23, 2012

四季

ここ数年で聞いた曲の中で、最も印象に残っているのが坂本龍一+大貫妙子の「四季」です。

私は日本の音楽の詞において、もっと日本語を大事にして欲しいと常々思っているのですが、この「四季」は珍しく純日本語で構成されています。

また、言葉数が少ないので、ひとつの言葉、一行の文が聞き手の想像力を膨らませ、少年、少女の頃の四季の風景が懐かしさとともに目の前に浮かび上がるのです。

色、音、匂い、ぬくもり、寒さ。ピアノと歌声を聞いているだけなはずなのに、色々な感覚が呼び起されて、どこだかわからないけど、生まれた場所のような安らぎへ心が導かれるようでもあります。

美しい四季、それだけを感じていたかったのだけど、心地の良い、だけど少しものさびしい旋律に導かれたその先は、遠くなっても離れない別れの記憶。甦る、胸が締めつけられる思い。そんな切なさが、この曲に印象深さを刻み込み、美しい四季は切ない想いを優しく包み込んでいるのです。

なんて奥行きの深い曲なんでしょう。

と、私も全て日本語で感想を書いてみました。

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April 18, 2009

山下達郎 Performance 2008-2009 4.17 中野サンプラザ

※ 最初に言っておきますが、コンサートの中身については書きません。

昨年暮れ(12月5日)に行われた厚木での初回公演から約4か月、今回の山下達郎コンサート・ツアー「Performance 2008-2009」の中野サンプラザ公演に昨日、行ってきました。

ツアーだけのことを思うと4か月は待ちに待ったという感じがしますが、自分の生活全体から考えると、4か月という時間はあっという間で、厚木まで遠征した日がつい昨日のことのようです。

サンプラは山下達郎の本拠地でありますが、東京に住む私にとっても同様ですので、他で見るときに比べると、コンサートを楽しみに思う気持の度合いが全然違います。私は1992年から山下達郎のコンサートに行き始めたのでそれから今年で17年になりますが、その間にツアーがあったのはわずか2回(SUGARBABE を含めると+1回)。つまり6年に1回くらいのお楽しみという超貴重な時間なんですよね。

ただ、アルバムにしてもコンサートにしても、その長い感覚をあまり感じさせないところが凄いと思います。それはやはり、アルバム1枚、コンサート1回でその先何年分もの満足をファンに与えられるからなのでしょうね。そして今回のツアーも、6年どころか10年分くらい楽しませてもらったと思えるくらいのPerformanceでした。

座席は2階のうしろから2列目、大変見晴らしのよい席でした。サンプラザの2階は音が聴きやすくて私は大好きです。開演前、隣の方のお客さんからクラッカーが回ってきて、ありがたく頂戴しました。こんなことは初めてでしたし、達郎コンでクラッカーを使ったのも実は初めて。あと、隣に座った方といろいろお話ができて、とても嬉しかったです。会場でファンの方と交流が持てたのも初めてなんですけど、私は達郎ファンの友人や知人がいないので、とても新鮮でした(いつも角松敏樹ファンの友達を誘って参加しているのです)。

とても楽しい1日でした。

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December 21, 2008

ウォークマン

SONYのウォークマンを衝動買いしたのですが、これがなかなか面白いのです。

4、5年前、一時期 i Pod を使用していたことがあったのですが、MP3の音質に満足できず、すぐに手放してしまった経験があります。それ以来、私はデジタルオーディオプレーヤーを敬遠し続けてきたのですが、今回は「ウォークマン」という名前から興味をひかれ、お店でカタログ見ているうちに最後は買ってしまいました。

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現在は色々なファイル形式があるので、希望する音質やメディアの容量によって選択肢がたくさんありますが、ありすぎて迷ってしまいます。私の場合はMD並みの音質は確保したいと思っていたので、そのあたりの音質に近いビット・レートのいくつかを同じ曲で録音してみて、ATRAC Advanced Lossless (AAL) 256kbpsを通常使用することに決めました。

私が買ったのはF730で、MDウォークマンやポータブルDVDプレーヤーのヘッドホン端子と接続して直接録音する機能がついています。この機能を利用することにより、MDの生録音源やDVDの音源、そして一般のCDから取り込んだ音源が一台の再生機で楽しめてしまうわけです。それはMDでも可能でしたが、どんどんメティアが増えていくのが欠点でした。

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取り込んだ音源にINDEXやタイトルをつけていく作業もPCに取り込んでできますから、MDウォークマンやMDデッキでの作業に比べれば格段に楽になりました。

あと、やはり容量はできるだけ大きなものを買った方がよいですね。i Pod のように何十GBもありませんので、そこはケチらない方が後々の利便性を考えるとよいかと思います。私が買ったのは最大の18GBですが、それでも、ある程度定期的に中身を入れ替えながら使う覚悟ですからね…。

それと、私はヘッドホンは高価なものに変えて使ってます。F730はノイズキャンセリング機能というのがあって、それに対応したヘッドホンが付属しているのですが、元から持っていた別のヘッドホン(SONY 「N・U・D・E EX」 MDR-EX90SL)の方が全然良いので、ノイズキャンセリング以外は同機能のF630でもよかったかなと思っています…。

ウォークマンはカセットの時代から愛用し続けてきたので、私が敬遠してきたデジタルオーディオプレーヤーの代になっても、SONYなら期待を裏切らないのではないかという思いで購入したのですが、やはり裏切りませんでした。それに、サイズの小ささと価格の安さにも驚きます。私はヨドバシで買ったのですが、2万数千円だったと思います。ポイントでケースと他オーディオとの接続コードをゲット。さらに延長保障もつけて大満足であります。

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December 10, 2008

山下達郎「バラ色の人生~ラヴィアンローズ」

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今年の9月で終了したTBS「ブロードキャスター」のオープニング&エンディング曲。最近の達郎作品の中で、群を抜いて好きな作品です。お家芸の一人アカペラが見事にハマった作品ですが、その出来があまりにも自然なので、オリジナル(エディット・ピアフ)がもっとゆったりした曲調であることを忘れてしまいそうです。

リズミカルなテンポなのでつい細部を見逃してしまいそうですが、各パートのコーラスはとても聴き応えがあって、それらが丁寧に重ね合わせてあるところに感動してしまいます。この作品に限ったことではないですけど、とにかく出来上がりの雰囲気が素晴らしいです。是非、高価なヘッドフォンで、色々なパートを追いかけながら何度も聴いて欲しいです。また、「オン・ザ・ストリート・コーナー」シリーズ(1980年~)の基本路線を踏襲しているところも嬉しく思いました。それは「ワン・パターン」なのではなくて、「これが山下達郎だ」という、変える必要のないスタイルなのです。変わらないからこそ、私達ファンも支持し続けるのだと思います。

私は、この「ラヴィアンローズ」のエンディングにとても惹かれたのですが、コーラスの盛り上げ方が何とも言えない魅力です。

※ 写真はシングル「ずっと一緒さ」。「バラ色の人生~ラヴィアンローズ」はカップリング。

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December 06, 2008

厚木市文化会館

山下達郎コンサートに行ってきました。

6年ぶりって言ってましたが、前回からそんなに経ったんですね…。そんな感じはしませんが、時の経つのは早いってことですね。

今回のツアー、私はファンクラブの優先予約の申込を忘れるという大ポカをやってしまい、仕方なくオークションで買ったのですが、金額は約2倍。こういう買い物を躊躇なくできてしまうのは、悲しいけど独り者の特典です…。厚木を選んだのはツアー初日だったからであります。

それにしても、厚木は遠かったです…。車で行こうか悩んだのですが、電車の方がゆったり気分で行けると思ってそうしたのですが、なんとこれが大間違い。まだ会社も終わってない時間なのに、新宿発の快足急行は座れないどころか結構混雑していました。しかも、途中の駅でも人が全然降りないのです。「みんな小田原まで帰るの?」って感じでした。

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もっとびっくりなのが、帰りの電車も大混雑。ラッシュと逆なはずと思いきや、都心方面から本厚木まで通勤している人が多いのか、これから新宿で夜通し遊ぶ人が多いのかわかりませんが、電車に乗り込むのも大変なくらいだったのです。45分も立つのは嫌だったので、帰りはロマンスカーにしました。

会場ではTHE ALFEEや森光子さんから花が届いてました。終わってみると、自分的に神奈川はアウェーな感じなので、やはり東京でも見たいと強く思ったのでした。サンプラで見るのが一番腰が落ち着きます。

中身と感想については、ツアーが終わった頃にでも書きたいと思います。

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August 09, 2008

南野陽子「BLOOM」

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「BLOOM」(ブルーム)はナンノの3作目のオリジナル・アルバムですが、高校1年か2年のときにレンタルで借りてきて、カセットで暫く聴いていました。

次作の「GARLAND」や次々作の「GLOBAL」に比べると楽曲が地味なせいか、その後は特に聴くこともなかったのですが、最近、なぜか気になり出して、中古で入手して改めて聴いてみたのです(現在、廃盤)。20年ぶりに聴いたので、曲も半分以上忘れかけていましたが、よく考えたら、CDのまともな音質で聴くのは今回が初めてです。

正直言って、驚きました。秀作と言ってよいのではないでしょうか。20年前はその良さが分かりませんでしたが、アレンジ、構成、演奏が素晴らしいですね。野球に例えると、飛び抜けた選手はいなくとも、1番から9番までそれぞれの打順に適した選手が役割を果たしているのです。

トップの「リバイバル・シネマに気をつけて」は、オープニングに相応しく爽やかで、何だか楽しいことが始まる予感を感じさせてくれます。続く「話しかけたかった」はお馴染みの大ヒットシングル曲で、このアルバムの核、つまり4番バッターですね。それを2曲目に持ってくるというのは、後が尻すぼみになるのではないかと不安に思ってしまいがちですが、このアルバムにそんな心配は無用なのです。1曲目から3曲目までは同じカラーのエレガンス・ポップ。4曲目「兄貴が彼女を連れてきた」ではちょっとお茶目な雰囲気で少し目先を変えてきます。5曲目「シンデレラ城への長い道のり」はメロディー・ラインが美しく、アコースティック・ギターを基調としたシンプルなアレンジがそれを際立たせています。

レコードならB面の1曲目、6曲目の「花束を壊して」は、正にB面1曲目の王道ですね。昼ドラっぽいサスペンス・タッチのアレンジは、アルバム「GARLAND」の「白夜のひまわり」を思わせます。7曲目もその流れを汲んだ作品ですが、ストリングスがドラマティックなアレンジを演出してくれています。1~3曲目がエレガンス・ポップ3連発なら、裏面の6~8曲目は昼ドラ3連発。ここまでくるとアルバムの佳境ですが、笑ってしまうほどにアレンジの凄さが秀逸です。9曲目「星降る夜のシンフォニー」はクライマックス。コンサートでいえばEC前の最後の曲といったところでしょうか。アレンジがどうこうというより、感動的な曲ですね。ラストの「オルゴール・セレナーデ」はバースディ・ソング。可愛らしい曲で、微笑ましいムードを残しつつアルバムの幕を閉じます。

参加ミュージシャンを見てみると、大谷和夫、高水健司、岡沢章、今剛、松下誠、松原正樹、土方隆行、角田順、吉川忠英、笛吹利明、島村英二、斉藤ノブなど、フュージョンのアルバムと間違えそうなくらい、一流スタジオ・ミュージシャンがズラリ。でも、当時(1987年)の歌謡曲はそうやって作られていたんですよね。それから、アレンジは全曲、萩田光雄ですが、無駄がなくきっちりした音作りが成されています。

南野陽子のアルバムといえば、「GARLAND」「GLOBAL」が絶頂だと思っていましたが、「BLOOM」も凄い作品です。曲に華やかさはないものの、「作り込まれている」という点では一番かもしれません。今さら流行ることはないのでしょうが、廃盤にしておくのはもったいない気がします。

ちなみに、雰囲気とか構成は、国分友里恵の「憧憬」に少し似ています。

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August 07, 2008

BOOK OFFでミリオンCDを100円でゲットの巻

船橋競馬場駅の前にあるBOOK OFFでお買い得なCDをゲット。

渡辺美里の「BREATH」と「ribbon」がいずれも100円だったのです。特に「ribbon」は100万枚以上売れたアルバムで、私が高校2年のときでしたが、クラスの半分以上の人が買ってたような気がします(私は借りて聞きました)。今、聴いても決して古くないし、素晴らしいクォーリティだと思うのですが、そのアルバムが中古とはいえ100円とは…。

でも、私は「ribbon」のひとつ前のアルバム、「BREATH」が渡辺美里のアルバムの中で一番好きなんです。華やかさはないかもしれませんが、渡辺美里の発展途上の過程の一番良いところを切り取ったとでも言いましょうか、歌、演奏、楽曲が、ほど良く高いレベルで均衡している気がします。

高校の通学風景が甦ります。

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July 20, 2008

木枯らしに抱かれて…

「木枯らしに抱かれて」といえば小泉今日子のヒット曲(1986年)ですが、THE ALFEEのバージョンがあることはファン以外にはあまり知られていないのではないでしょうか。

THE ALFEEの「木枯らしに抱かれて…」は、シングル「サファイアの瞳」(1987年)のカップリング、「BEST SELECTIONⅡ」(1988年)に収録されています。

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小泉今日子のシングルを買ったのが中学3年生のときですから、最初にこの曲を聴いたのは20年以上も前のことになりますが、詞もメロディーも色褪せないどころか、当時よりも現在の方がより強く心に響きます。

人にとって一番大切なもの、それは「愛」。学生時代、THE ALFEEの歌を聴いて、そういう心を教えられました。あの頃は真剣にそう思っていたし、その気持は今までもずっと変わらず持ち続けているのですが、なぜか今になって、より強く、深くなって自分の胸に帰ってきたような気がします。「木枯らしに抱かれて…」の「♪せつない片思い あなたは気づかない」というフレーズはシンプルですが、究極ですよね。

カラオケに行くと、THE ALFEE版「木枯らしに抱かれて…」は必ず歌います。切ないけど、本当に素敵な曲です。

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July 06, 2008

ALFEE HISTORY Ⅰ 1982~1985

今年の夏のボーナスは、会社の業績が悪くて大幅削減に…。でも、仕事は忙しくなるばかり。そんなストレスを吹き飛ばすべく、昨日はCDとDVDを7枚も買ってしまいました。

そのうちのひとつ、最初に見た「ALFEE HISTORY Ⅰ 1982~1985」を紹介します。これはLDで持っていたのですが、何年も前にプレーヤーを手放してしまったため、DVDで買い直しました。

タイトルの通り、'82~'85までの活動の軌跡が映像で楽しめます。'85の3DAYSで演奏された「真夏のストレンジャー」「恋人達のペイヴメント」「確かにFor Your Love」が収録されており、それらは3DAYSのビデオには収録されていませんから、それだけでも買う価値ありだと思います。

「メリーアン」のヒットをきっかけに、THE ALFEEが急速に大きくなっていく様子が手に取るようにわかるわけですが、それでも方向性を見失うことなく、変わらず自分たちの音楽を表現し続けていける強さを感じます。彼らの人間性や長い下積み時代というのがそれを支えているのだと思いますが、高見沢俊彦のスペシャルインタビュー(DVDにのみ収録)を聞いて、その辺の理解がもっと深まりました。

中学生、高校生の頃に見てきた彼らの活動を、20年近く経った今、改めてDVDで見てみると、違って見えることはないのですが、とても深みが増して見えます。それは、これまでの自分の歩みと重ねて見てしまうからなのでしょう。当時のTHE ALFEEは、現在の私の年齢に比較的近いですから、あの頃の彼らの活動や気持みたいなものがとてもよくわかるのです。わかるというか、考えていることは自分と同じですね。でも、それもそのはずで、私は彼らの背中を見て育ったようなものですから、真似しているんでしょうね、きっと。

DVDに話を戻しますが、「ヒット曲なしで武道館」を成功させた'83年のライブは、今見ると、とても感慨深いものがあります。偶然、昨日買ったDVDの中にも絢香の初武道館ライブがあるのですが、両方を見比べると、同じ武道館なのに空気が全く違うのです。THE ALFEEは武道館公演までに10年かかっていますが、片や絢香は1~2年で武道館です。(改めて書きますが)絢香のステージは素晴らしく、20歳にして完成されている感じがします。でも、10年かかってやっと辿り着いた武道館ライブには、緊張感とか達成感、よりたくさんの汗と涙といった、より深い人間らしさが込められているように思いました。

Ⅱに続く。

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June 12, 2008

心に響く歌 ~ THE ALFEE

最近、私の心は何故か無性にTHE ALFEEの歌を求めるのです。

私がTHE ALFEEに夢中になっていたのは中学生から高校生の頃でした。音楽性に引かれて聴き始めたのがきっかけでしたが、やがて歌に込められたメッセージ性にも強い影響を受け、私の自我の形成期というのはTHE ALFEE抜きには語れないと言っても過言ではありません。

それほど強い影響を受けながらも、20代に入ると色々な音楽や思想に触れる機会が増えたせいか、THE ALFEEの音楽を聴く機会は段々少なくなっていきました。1990年代後半くらいからは、いつアルバムが出たのかもよく知りません。そんなトンネルに入ったような状態から十数年が経ち、何がきっかけなのかはよく覚えていませんが、最近、またTHE ALFEEの歌をよく聴くようになったのです。

すると、面白いもので、学生の頃はあまり興味を持てなかったアルバムが、今聴いてみると素晴らしく思えたりするのです。その最たるものが「U.K.Breakfast」なんですけど、このアルバムは私が高1のときにリリースされたのですが、前作の「AGES」に比べると開放的な感じに欠け、それほど良いとは思っていませんでした。言い換えると、良さがわからなかったということなのですが、「U.K.Breakfast」は洗練されたサウンドで、実にきっちり作ってあるという印象を受けます。音だけでなく、詞の内容も今聴く方が自分に素直に入ってきます。「My Truth」なんかは特にそうですね。音的にも、精神的にも、大人のアルバムです。ただ当時、周りの同級生が「このアルバムは凄く良い」って言ってたんですけど、私は成長が遅かったのでしょうか…。
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今、改めてTHE ALFEEの歌に触れてみて、原点回帰というか、あの頃の熱い思いは一過性のものではなくて常に自分の中にあるんだということを思い起こさせてくれました。年齢を重ねてくると、色々なことに冷めてきたり、日常がつまらなく思えてきたりするものですが、そうじゃないんだということを言い聞かせるために、内面の自分がTHE ALFEEを聴けと私に命令を送っていたのかもしれません。

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