July 13, 2009

試験終了

昨日は平成21年度第1回電気通信主任技術者試験の日でした。私は線路の「設備」と専門の「通信線路」を受験しました。

今回の感想は、基本的には過去問に即した内容でしたが、そうはいっても簡単には解答を絞らせない趣向が凝らされていたように思います。気になる出来ですが、出来たとも言い切れないですが、出来なかったわけでもないという曖昧な感じです。どちらかというと専門の方が不安です。

1発で決めたいところですが、果たしてどうなるか。

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July 11, 2009

早大理工

明日の試験会場を下見。副都心線の西早稲田駅は、早大の構内へ直接通じていて、いきなりキャンパスの中に出ることができるので少し戸惑いました。
※ 写真は明治通りの3出口。

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July 08, 2009

平成21年度第1回 電気通信主任技術者試験は4日後

今度の日曜日は電気通信主任技術者試験です。

今回は線路の受験になりますが、実は、5年くらい前に受験したことがあります。ただ、そのときは全く勉強していなかったので、実質的には今回が初受験。

受験科目は設備と専門(通信線路)の2科目で、6月に入ってから本格的に勉強を開始しました。ただ、5月に工担を受けて、それから間隔を空けずに勉強を続けたため、ウォーミングアップ期間はあまり必要ありませんでした。

昨年の今頃も、伝送交換受験のために設備と専門の2科目を勉強していたのですが、そのときは知識が頭に入りきらなかったということが反省点だったので、今回はそれを克服すべく作戦を考えました。

まず勉強の順番を、専門→設備の順にして、昨年の逆にしてみました。内容の深い専門を先行することにより気持を優位にするのです。また、専門の内容は設備の一部と重なるので、専門+設備でひとつの科目なんだと思うようにして、2科目プレッシャーを感じないようにしました。

設備では問4の信頼度の計算問題をマーク。これは伝交でも出題された内容なので復習の内容ですが、計算ミスをしなければ確実に点が取れるポイントです。穴埋めと合わせて全問正解できれば20点を叩き出せて、そうなると他は50%の正解率でよくなるので、合格ラインがぐっと近くなります。

先日、工担の出題傾向が変わっていたので、電気通信主任技術者も変化があるかもしれないですね。そうなると計算が立ちにくくなりますが、果たしてどうなるか!?

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June 16, 2009

工事担任者試験に合格

工担のAI・DD総合種に合格しました。国家資格としては3つ目。

私にとっては、来月の線路主任技術者試験の前哨戦でしたが、まずは予定通りクリアすることができました。工担の知識が直接生かされることはないのかもしれませんが、頭のウォーミングアップとしては十分で、線路の試験に向けて早くもエンジン全開です。

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May 27, 2009

早くも始動

工担の試験から中1日、早くも7月の電気通信主任技術者試験に向けて勉強を開始しました。

出題傾向の調査は前から進めていたのですが、次回受験する「線路」は伝送交換に比べて配点が細かいので(2点×4の穴埋めが計5題ある)、大きく失点する確率は伝送交換より低いと思いました。伝送交換は1問4点の配点が多く、1つ落とすと大きいのです。

今回は伝送交換とやり方を変えて、専門(通信線路)→設備という順で勉強をすることにしました。設備は各専門科目の内容からダイジェスト的に出題されますので、専門を先にマスターすれば設備は楽に頭に入ってくるという目論見です。2科目同時合格を目指すなら、その方が良いと判断しました。

まだ先と思っていましたが、気がつくと、あと1か月とちょっとなんですよね。

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May 24, 2009

試験終了

今日は工担の試験でした。

試験準備はまずまずで、約1か月かけて問題集を3巡以上こなしました。また、苦戦が予想される分野についてはそれとは別に対策もしました。

7~8割は取れると踏んでいたのですが、以外にもテキストや過去問では見たことがない内容がたくさん出てきて、試験の出来はボーダーライン。

テキスト等を見て答え合わせをした感じだと、何とか6割を超えてるようなのですが、テキストを見ても答えがわからない問題も結構あって、結果は蓋を開けてみないとわかりません…。

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May 10, 2009

電気通信の工事担任者(AI・DD総合種)

5月24日に工担の総合を受けるので、先月くらいから勉強をしています。私は伝送交換主任技術者を持っているので、3科目中2科目が免除となり、受験するのは1科目だけになります。

伝送交換主任技術者に比べれば、難易度は易しいですし、しかも1科目だけなので、油断せず真面目に勉強すれば取れるのではないかと思っています。でも、7月に線路主任技術者を受けるので、その準備の方が大変ですから、今は並行で進めています。

工担の技術は、10分野×5問の計50問が出題されますので、漏れなく幅広い知識を身につける必要があります。電気通信主任技術者試験のような難解さはありませんが、1日の試験のためにたくさんの知識を記憶しておかなければいけないので、そこがポイントでしょうね。

でも1級の特殊無線の方が大変だったかな…。

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February 17, 2009

私は電気通信主任技術者!

電気通信主任技術者試験の結果が届き、見事に合格することができました。

微妙な出来でしたが、答え合わせをしてみると、問2のアンテナが満点の20点を獲得できていて、ここでの貯金が他の問題での得点不足を救ったようです。アンテナは勉強を始めた当初から出題濃厚と徹底マークしていただけに、満点獲得は正に準備の賜物と言ってよいでしょう。

「合格」という2文字は気持が良いですね。ある程度不合格を覚悟していたのですが、その場合、次回は実務経験が規定の年数に達するため無試験で合格という筋道は敷かれていました。しかし、やはり試験で決めたかったですから本当に嬉しく思います。

それにしても、文科系出身で、しかも35歳を過ぎてから100%独学で、1年半で資格を手にしたというのは自分でもよくやったと思いますね。何百時間勉強したかわかりませんが、そのおかげで仕事でもよく頭が働くようになりました。次は線路を目指して頑張りたいと思います。

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January 25, 2009

試験終了

今日は平成20年度第2回電気通信主任技術者試験の日でした。私は専門の「無線」のみの受験だったので、午後から会場入りしました。

前回は2科目受験でどちらかというと「設備」に力を入れていたため、「無線」の方は準備不足の分野もあったのですが、今回はひととおり勉強してきたので、合格ラインはある程度余裕を持って越えられるのではないかと思っていました。

しかし、今回は難しかったです…。移動通信、衛星通信は必ず出ますから、残りが何かというのが勝負なのですが、まずは予想通りアンテナが出題されました。H18年度以来出題がなかったので、そろそろ出てくると思っていたのですが、問題の中身は期待していたほど容易でなく、いまいち絞り切れない感じでした。できればここで貯金を作りたかったです…。

もうひとつ計算外だったのが衛星通信で、ここは稼ぎ所だと思っていたのですが、どちらかというとレアな海上衛星無線の問題が出ました。しかも結構掘り下げた内容の問題で、過去問で1回出ているものの、それほどマークしていませんでしたので点が取れている自信はありません。

正誤問題にしても明らかに「コレ」というように正解が出せるような問題は全体を通して少なく、もうひとつ手応えが掴めない印象を残して終わってしまいました。6割取れているかというと微妙です。前回は5問中の1問で壊滅という分野がありましたが、今回はそれはないと思います。しかし、他のマイナスをカバーするような出来の高い問もありません。それぞれが満遍なく6割をクリアしていないと厳しそうです。

もし落ちたら、次回は試験を受けなくても実務経験で取れるのですが、どうせなら気持ち良く試験で決めたいです。

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December 30, 2008

平成20年度第2回 電気通信主任技術者試験

来月の25日は電気通信主任技術者試験の日です。早いもので、前回の試験から早や半年が経とうとしています。

今月に入ってから少しずつ準備に入っていたのですが、先週あたりから本格的に図書館に通い始め、残り1科目を確実に取れるよう対策に取り組んでいます。1月に入ってからでもよいのですが、年明けは仕事が忙しそうなので前倒しで勉強しているのです。

先週の金曜日をもって試験前の飲酒は最後にしたので、身も心も試験勉強モード。次は4回目の試験となりますが、地道に科目合格を重ねた苦労が報われることを願います。

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November 08, 2008

合格キターっっ!!

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先月に受験した国家試験、第1級陸上特殊無線技士試験に合格しました。まぐれとかじゃなくて、ちゃんと勉強して出した結果なので素直に嬉しいです。

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October 12, 2008

第1級陸上特殊無線技士

先日、第1級陸上特殊無線技士の試験を受けてきました。この試験は、電気通信主任技術者と違って平日に行われるので、午前だけ会社を休んだのですが、終わったあとは何もやる気がしなくなるので、丸1日休んだ方がよかったです。

私は電気通信主任技術者試験の専門科目に「無線」を選択していたので、その経験というか知識をベースに今回の試験勉強に取り組みました。電気通信主任技術者試験に比べると解答しやすいとは思うのですが、同じ分野でも出題傾向が全然違ったりして、やはり第1級陸上特殊無線技士の試験用にかなり勉強しないと合格点は取れません。

私は「参考書+問題集」を1冊と、過去問の問題集を1冊で勉強を進めました。内容を理解していなくても解き方だけ覚えたらできる問題が多いので、問題練習を徹底的にやれば点は稼げると思うのですが、これを全て頭に入れるのはなかなか大変です。ひと通り勉強しても、やはり最初の方に覚えたことは忘れてしまいます。

なので、短期集中作戦を取り実質2週間で大半の部分を勉強したのですが、その分大雑把な仕上がりになってしまったので、合格ラインに届くか届かないかくらいの感触でした。合格ラインは法規が8/12問、無線工学が16/24問なのですが、私はどちらかというと法規を警戒していました。問題数が少ないので4問しか落とせないわけで、不得意な分野の出題が多かったら5つ以上落とす可能性があると思ったからです。その点、割合は同じでも無線工学は8問まで落とせますので、まんべんなく一定以上の点を稼げれば、合格点の計算は立てやすいのです。

ただ、結果的にはその逆で無線工学の方が心配です。自信のないところがどれだけ正解できているか、合格か不合格かは運も含めてそこに懸かっています。ちなみに科目合格制度はありません。

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August 05, 2008

今回もプチ合格で王手

7月に受験した電気通信主任技術者試験の結果が届きました。

半ばあきらめていたのですが、設備、専門のうち、設備の方が科目合格。計算ミスで終わったと思っていたのですが、他の問題で稼いでいたようです。勉強は苦しかったですが、諦めずに一生懸命頑張ったことがよかったのでしょう。今回は会社に受験料を出してもらったので、最低限の責任を果たせて堂々と報告ができます。

残りは1科目。次の受験を飛ばして、1年後に実務経験による免除申請で資格を取ることもできますが、そういう消極策は取らずに次回も受けたいと思います。

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July 13, 2008

試験を終えて…

試験が終わりました。昨年の夏から受け初めて、今回が3度目なのですが、一番疲れました…。

まずは試験の感触なんですが、H19年度までの出題傾向と比べると、少し変わった印象を受けました。例えば、過去問と同じ内容の出題は、だいたい2~3年前のものが多かったのですが、今回は「設備」でH13年の問題がありました。見たこともない図が出てきて面食らいましたが、さすがにそこまで遡って対策してなかったです。RIPの問題もH16年からの出題で、傾向からすると少し古めでした。それと、過去問に類似した問題であっても、結構、今までよりひねってあって、答えがひとつに絞り切れないというものも多かったですね。

そんなことで思った以上に時間を消費してしまい、信頼度の計算問題で間違いを犯してしまいました。ここは問4の(2)(3)で毎回12点の配点がある鉄板の出題なので、必ず満点を取るつもりで練習を重ねてきたのですが、痛恨のミス…。その反面、試験開始前に駅前のドトールで見直した過去問が、たまたまそっくりそのまま出てきて、稼げた部分もあるのですが、全体的に感触はいまいちなので、次回も受験だな。

この1~2か月は精神的に疲れました…。試験前々日あたりになって、無気力みたいな感じにもなっちゃいましたし。難関の試験なので、ダメならまたやるだけなんですが、仕事もプライベートもありますし、試験に集中することが段々難しくなっていくんですよね。

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July 05, 2008

あと1週間

電気通信主任技術者の試験まであと1週間。短いようで長く感じる1週間になりそうです…。

6月に入ってから、土日は図書館に通い、図書館が開いていない時間はファミレスで勉強を続けてきました。ただ、この時期、ちょうど夜勤が多かったり、退職者の続出等で仕事の方が(特に精神面で)大変な状況であったりして、集中力を保つのが難しかったです。それでも、何とか合格を目指して受験できる状態には持っていけそうです。

3度目なので、出題の傾向なんかも自分で分析して、力の入れどころを考えながら頭に入れる内容を決めています。そんなことをやっていると、結構、面白く感じることもあるのですが、その反面、頑張って試験に合格しても何か良いことがあるのだろうかとも考えてしまいます。一度始めたことは投げ出したくない、ただそれだけでやっているような気もしなくはありません…。

今回は「設備」に力を入れているのですが、3~5回前の試験から同じものが出題される傾向があるので、H17~H18の計4回分の過去問は徹底マークしています。前回、出題されなかったIPv6、ATMも要注意です。

この資格は父親が持っていたのですが、今回は父没後最初に迎える追悼試験なので、1科目でも取れるよう頑張りたいと思います。

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February 25, 2008

プチ合格

1月に受験した電気通信主任技術者試験の結果が届きました。「法規」だけですが、科目合格です。

今回はある程度科目を絞ったことが功を奏して、最低限の目標はクリアすることができました。ちなみに、前回「法規」は2点足りず不合格となったのでした。今回も全滅だったら再挑戦する気も失せていたかもしれませんから、そういった意味でもこの科目合格は自分にとって大きな収穫で、自信にもなりました。

あと2科目、次は7月です。

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December 03, 2007

線型代数入門

たった今、大学のレポート課題を提出してきました。

放送大学で履修している科目の課題なのですが、前期は国家試験の時期と重なってしまい未提出だったので、今回の後期の提出に乗り遅れると単位が取れなくなるところでした。単位といっても、私は十何年も前に大学を卒業しているので、単位をとることに大した意味はなく、自分の中の目標に過ぎないのですが…。

今年は3科目を履修しています。元々は、理系でない私が「電気通信主任技術者」の試験を目指すために、理数系の知識を補うことを目的に始めたことなのですが、試験の内容と大学で選択した科目の内容にはさほど関連がなく、逆に試験勉強に集中できなくて自分で自分の首を絞める状況になってしまいました。とはいっても、一度始めたことなので、単位は取れなくても試験はきちんと受けようと思っています。単位認定試験の日が国家試験の日と近くて悩ましいのですが…。

さて、今日は「線型代数の基礎」という科目の課題を提出しました。問題は5問あって、行列の演算や転置行列、逆行列を求める問いなどがありました。学生時代はベクトルや行列は苦手にしていたので、そんな意識もあってか、今回の課題にはなかなか手を付ける気になれずにいたのですが、締切3日前くらいから始めて何とか終わらせることができました。やってみとるとなかなか面白いもので、逆行列を求める計算では16元連立方程式を解く場面もあったのですが、「こんなの解けるかよ」と思いつつ取りかかってみると、綺麗な数字が答えになるようにちゃんと問題はできているのです。解答が導き出せたときにはとてもスッキリして達成感を感じるのですが、私はこれが数学の醍醐味だと思っています。

課題の締切は3日必着だったので、さきほど放送大学(千葉市美浜区)最寄りの郵便局まで行って出してきました。本当にギリギリでしたが、それなら確実に今日着くでしょう。野球の日韓戦が長かったから、仕上げるのが遅くなってしまいました…。

11月はマラソン、12月は大学の課題と、うまく切り替えながら乗り切りました、さあ、1月は前回1科目も受からなかった国家試験に再チャレンジです。あ、大学の試験もだ!

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July 31, 2007

惨敗

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先日に受けた国家試験の結果が届きました。3科目受けたのですが、結果はご覧の通り惨敗…。ハガキを開いて、「せーのー」って感じで見たのですが、渾身のストレートを会心の当たりでバックスクリーンに運ばれた気分でした。感触としては、悪くても1科目は取れていると思ったのですが、まさか全部不合格とは…。

それだけ目指しているものが自分にとってハードルが高かったということ、そして、自分にはそれを越えられる力がなかったということですね。ただ、試験までの勉強はほぼ計画通りだったし、試験当日の時間配分等も同様でしたから、自分としてはMAXだったと思います。中途半端に1科目だけ受かるより気分的にはスッキリしています。

甲子園に出てくる高校野球の強豪校は、試合に負けたら次の日から早速練習に取り込むと聞きます。私も来年1月の試験に向けて、まずは合格できなかった原因を追求するところから始めたいと思います。

まだまだ私は二流、三流でした。

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May 27, 2007

放送大学文京学習センター

資格試験の勉強をするときは、毎回いろいろな場所を探して楽しんでいます。

現在もシーズン中なのですが、先週から放送大学の学習センターの利用を始めました(現在、放送大学の学生なので利用できる)。文京学習センターは茗荷谷駅から徒歩1~2分なのですが、写真のとおり、緑に囲まれた心地のよい環境です。

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先週は図書館、今週は休憩室で勉強したのですが、家にいるのと違って、こういう場所に来ると勉強以外にすることがないので、自然に体が机に向かいます。あとよく利用するのはファミレス(デニーズ)で、空いている夕方や深夜を狙っていきます。ファミレスは図書館のように静かな場所ではないのですが、私の場合、なぜか集中できるんですよね。

飽きっぽい性格なので、このように環境を変えて勉強が続くように工夫をしています。あと、私の場合は集中力が続くのは2時間以内なので、1回の勉強時間はそれを目安にしています。難しい部分は飛ばして前に進みます。翌日、同じところを再度読むと、今度は理解できてしまうということもあるのです。

勉強中の方は、よかったら参考にして下さい。

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January 23, 2007

放送大学

社会人になって今年で13年。今になって大学の講義を受けてみたいなんていう気持になりました。

実は、これからある技術系の試験に向けた勉強を始めようと思っているのですが、私は文科系の大学を卒業したものですから、基礎に不安があるのです。そこで、大学の聴講制度を利用できないかと思い、いろいろ調べてみたのですが、聴講制度を設けている大学自体が少なくて、あっても私が希望するような実践的な科目はありませんでした。

そこで、私は放送大学に目を付けました。早速、本屋へ行ってパンフレットを貰ってきたのですが(無料)、そこには興味をそそるような授業科目がたくさん紹介されていました。試験とは関係のない科目に目移りしそうになりましたが、そこはぐっとこらえ、試験の勉強に役立ちそうな科目に絞って出願しました。文系とはいいつつも、高校3年まで数学は勉強していたのですが、基礎学力を理系レベルに底上げするため、微分・積分、線型代数、情報科学の3つを選択しました。ただ、試験はありませんが選考があるので合格通知がこないと受講できないそうです。不合格ってあるのかな…。

社会に出て10年以上が経ち、その上で勉強してみたいことというのがたくさんあります。きっとそれが「自分に足りないもの」ということなんでしょうね。なので、大学時代よりも純粋に「勉強がしたい」と思うのです。今回、申請した科目の他にも、仏教史とか、医学とか、受講してみたい科目はたくさんあります。なので、無理せず少しずつやっていくつもりです。放送による講義の他、科目によっては面接授業といって、実際に教室へ出向いて受講するものもあるみたいなので楽しみです。

13年ぶりに大学生に戻ります。

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