FinePix Z5fd 購入編
今日は待ちに待ったFinePix Z5fdの発売日ということで、さきほど秋葉原から帰ってきました。
先月末からいろいろリサーチしていたのですが、その甲斐あって満足度の高い買い方ができました。3色のうち、CMで登場するラズベリーレッドが先行で2日発売だったのですが、残りのシルバーとブラウンが本日16日の発売だったのです。
予約受付時の価格はヨドバシカメラで39,800円でしたが、発売日は確か37,800円だったと思います。また、日によってポイントが+5%の20%の日もありましたので、買う際にはそのタイミングは外せないと思いました。さらに、メーカーが店頭でイベントをやる日もあり、その場合は抽選で何か貰える可能性があるので、ポイント以外にそれも重なると言うことなしです。
今回買い替えるのは、今まで使っていたものが故障したからなのですが(というか、壊してしまった)、そのカメラはジャンク品扱いでオークションに出すことを考えていました。しかし、ヨドバシカメラで「デジカメ3,000円で下取りします」との掲示があったので、試しにもっていったら買い取りしてくれました。下取りカメラの定価が30,000円以上で、シリアルNoがあり、メモリーカードが使用できるもの、そして30,000円以上のデジタルカメラを新規購入する等の条件はありましたが、液晶モニターが故障していることは問題になりませんでした。聞いてみるものです。それにしても、下取りしたカメラは一体どうするのでしょうか。
さて、今日はまず錦糸町店に行ったのですが、価格37,800円でポイント20%、そしてメーカーのイベントはやっていませんでした。ポイントが20%なら「買い」だと思ったので、先に日本橋へ行って用事を済ませて、帰りに買うことにしました。しかし、日本橋での用事が済むと、秋葉原に寄ってみようと思い立ち、ヨドバシAKIBAへと向かいました。経験上、同じヨドバシカメラでも値段や特典が違ったりするので、通り道だし確認しに行く価値はあると思ったのです。すると、案の定、条件は違っていました。AKIBAは34,800円のポイント15%だったのです。どっちが得か、最初、頭が混乱しましたが、冷静に携帯の電卓で計算したところ、AKIBAの方が若干条件は上でした。なので、親切そうなお兄さんに声を掛けて、必要な付属品を見繕ってもらい、もってきたカメラの下取りも頼みました。
結局、支払ったのは本体が31,800円(下取り3,000円分をマイナス)で、そのポイントを充当してXDカードとケースを購入し、しめて35,000円くらいでした。本体に付属のXDカードは容量が小さく実用性がありませんので、XDカードをもっていない人は本体価格プラス3,000円程度を見込んだ方がよいでしょう。Z5fd用のケースも3,000円少々です。持ち運びの際などに傷をつけたくない人は買った方がよいですね。デザインや使い勝手を考えると、やはり純正がお薦めです。ちなみに、本体のポイントを付属品購入に充当したい場合は、その旨を店員に言えば気軽に応じてくれますよ。
会計を済ませると、FinePixの抽選会の券を貰いました。イベントもやっていたのです。1階の会場へ行くと、2人の女の子サンタが暇そうにしていて、券を渡すと手厚く歓迎してくれました(土曜なのに売れてないのか…!?)。結果は4等でマグカップが当たりました。サンタは親切に景品を私のバッグの中に入れてくれました。このイベントは錦糸町ではやっていなかったので、秋葉原に来て正解だったようです。
製品についての説明は何も聞かず、条件だけで決めてしまいましたが、FinePixを買うのは3台目なので間違いはないでしょう。半月以上、携帯カメラで過ごしてきましたが、これで元の生活に戻れます。仕事でもブログでもデジカメを使用するので、ないと実に不便でした。
使用レポートは暫くしたら掲載します。





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