October 26, 2008

ブルーベリー

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最近、時々目が見えにくいことがあって、試しにブルーベリーを摂取することにしました。元々、私は強度の近視なのですが、普段はコンタクトをしているので、それほど日常生活に不自由はありません。ただ、それとは別に、2年前の健康診断で眼圧が高いと診断され、それ以来、年2回ほど視野検査を受けています。緑内障になる危険性があるとのことで、兆候をチェックするためです。次の検査は12月なのですが、目の不調がそのせいでなければよいのですが…。

ブルーベリーの効果はある程度時間が経ったら書くことにして、摂取しているサプリメントはこれで3種になりました。今まではマカ、DHAの2つだったのですが、これ以上増やしたらコストも馬鹿にならないですから、ブルーベリーで終わりにしたいです。ちなみに、マカは風邪をあまりひかなくなったりといった体調維持効果があります(効果を強く感じる)。DHAの効果はよくわかりませんが、今でも学生時代のように試験勉強ができていることを考えれば、効果があるのかもしれません。

人によって効く、効かないとか違いはあるようですが、改善したい体質がある人は、サプリメントを試してみるというのも悪くないと思います。

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May 10, 2008

怪我!

昨日、仕事で外出中、駐車場の車輪止めブロックに躓き転倒。手足を地面に強打してしまいました。左膝が広範囲に腫れ、右手首も出血と腫れが…。先ほど、念のため病院で診てもらいましたが、幸い骨に異常はありませんでした。

躓いたくらいで転倒するなんて珍しいことですが、昨日は、躓いた次の瞬間には既に体は倒れていて、その間の記憶がはっきりしないのです。考え事をしていたからかもしれません。

それにしても、1回転んだだけで、診察と薬で4,000円か…。これって労災にならないのかな。

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May 05, 2008

飲み過ぎリバウンド!?

昨年3月に体重81kgを記録して以来、食生活の改善により減量に成功した私ですが、一度、ほぼ標準体重に戻してからは、ややリバウンド気味。

最近は73kg前後で安定していたのですが、飲み会が続いたせいか、一昨日、75kgを突破していることが発覚。普段は飲まないことにしているので、飲み会が続くとその意味はなくなってしまうのです…。

でも、飲みたいから水泳の回数を増やしてカロリー消費中。GW中はたくさん泳いで、GW明け後に備えます。なので、beer飲みたい方は誘って下さい。happy01

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January 18, 2008

加湿器

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風邪がぶり返してしまい、喉の調子が悪いので加湿器を買ってきました。自分のすぐ近くに置きたいと思ったので、小さいものを探していたのですが、アイロンサイズのちょうどよいものがありました。小さいですが、満タンに水を入れて2~3時間は水蒸気を吹き続けます。

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December 15, 2007

発熱キタ━(゚∀゚)━!!!!!

最近、ソファーで横になるとそのまま朝まで寝てしまうことがたびたびありました。それに、朝まで飲んで始発で帰ったことも、この1か月に3回くらいあったかな…。思えば、いくら風邪をひきにくい体質を維持しているとはいえ、風邪をひく原因を十分過ぎるくらい自分で作っていたみたいです。

元々、私は風邪にめっぽう弱く、毎年冬が来ると風邪をひいて何ヶ月も咳に悩まされていたのです。しかし、数年前にビタミン剤を飲むようになってからほとんど風邪をひかなくなりました。寒い中、シャツ1枚で朝まで寝てしまっても、睡眠不足でも、朝まで飲み歩いても…。毎年、風邪をひいていたのが、そんなことをしても不思議なくらい体調を崩すことがなかったのです。他にも、うがい薬でうがいをするとか、手を頻繁に洗うとか、いろいろやっていることはあるのですが。

とはいえ、冒頭に書いたようなことを続ければ、そんな私でもやはり体調を崩すようです。一昨日の午後、飲んだ翌日で何となくだるかったのですが、夕方に何度か目まいがしたので「何だか変だな」と思いました。そして翌朝、今度は喉に不快感があって咳をするようになりました。さらに最悪なことに、その夜、飲んで帰ってそのままソファーで眠ってしまったのです。朝、起きると、喉の炎症が拡大しているのが感覚でわかりました。体全体がだるく、そのうち寒くなってきて、どうやら発熱してしまったようでした。実は、昨年にも同じ時期に一度発熱したことがあったのですが、1晩寝て治ったのでした。でも、今日は仕事でゆっくり休むわけにはいかなかったので、病院へ行って薬を貰うことにしました。

現在は風邪が流行っているようで、病院はとても混んでいました。45分くらい待ってようやく診察してもらえたのですが、先生が「随分、久しぶりですね」と声を掛けてくれました。私が風邪で病院へかかるのは約1年半ぶりなのですが、やはりそれって随分久しぶりってことになるんですね…。私自身は風邪で病院へ行くのは2~3年に一度くらいが普通と思っていたので、ちょっと意外な気分でした。「注射しますか」と聞かれたのですが、早く治るというので、「お願いします」と答えました。あと、インフルエンザの検査もしましたが、幸い、インフルエンザではありませんでした。

注射と吸引をやってもらって、貰った薬を飲んで、午後は事務所で仕事をしていました。すると、夕方くらいになると、体が軽くなってきて、喉の炎症が引いていくのが手に取るようにわかりました。寒気もなくなり、どうやら熱も下がったようです。「注射パワーは凄いなー」と思いましたが、薬との相乗効果なのでしょう。薬の中には喉の炎症を抑えるものがあるのですが、それは熱を下げる効果もあるのだそうです。

今日は帰って寝込むつもりが、予想以上に早く回復して、完治はしていませんが朝とは違って元気です。来週は月水金に忘年会が入っているので、風邪をひいている場合ではないのです。今年は多くて全部で8回あって、残りは未だあと5回…。まだ、さらに増えるかも。

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November 09, 2007

体をケア

昨日、今日と、一日中パソコンに向かって設計作業をしていたので、目、肩、首などが気持悪くなるくらい疲れてしまいました。

具体的に言うと図面を描いていたのですが、こういう作業は絶対に午前中の方がはかどります。なので、そういうスケジュール組みをしてはいたのですが、とても今週の午前中だけで終わる量ではなかったのです。とりあえず終わる目途はついたのですが、体はとても疲れてしまったので今宵は温泉ケアをしてきました。

最近、ハマっているのが市川市にある法典の湯でして、東京から近くて天然温泉に入れるところが魅力。スーパー銭湯は随分行きましたが、ここはイチオシですね。露天風呂もたくさんあって、源泉かけ流しの湯船もあります。それに綺麗ですし、深夜1時まで営業しているので便利です。今日は色々な湯で、特に首や肩を浸してきました。

ここは本当にお勧めなのです。

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October 02, 2007

人間ドック 2007

昨日は人間ドック受診のため、東京厚生年金病院へ行ってきました。

受診は約1年ぶりではありますが、その間に2次検診や会社の健康診断等もあり、結構頻繁に検診を受けている気がします。コースは2つあって、バリウムか胃カメラを選択するのですが(それ以外の検査は両コース同じ)、もしバリウム検査でポリープが見つかると、結局2次検診で胃カメラという運びになるので、今年は初めから胃カメラコースを選択しました。

※ 一般には胃カメラの方が検査の精度は高いとされていますが、逆にバリウムの方が発見しやすい異常もあるそうなので、一概にどちらの方が確実とはいえないようです。

胃カメラは2度目でしたが、やはり慣れないというか、苦しかったですね。飲み込んでしまえばあとは楽なんですけど、入るときに何度も吐き出しそうになり、今日は昨年よりも辛かったです。終わってみればたった15分程度の検査なのですが、また来年もやるのかと思うとやっぱり嫌ですね。

昨年の検診では、胃、大腸、皮膚、眼の4項目についてが再検査となり、加えて高血圧に高脂血症との診断もあったりして散々な結果でしたが、この1年間は食生活の改善に取り組んだりしてきたので、昨年より結果は良さそうです。特に体重が79kgから70kgに下がり、体脂肪率も22%から14%になるなど、体質改善の成果が大きく表われました。また、胃カメラ検査でも1箇所だけ小さな炎症があるとのことでしたが、ポリープはなく胃は全体にとても綺麗な表面をしているとのことだったので安心しました(昨年は良性のポリープがあったのですが、ポリープって消えるのでしょうか?)。

昨年の検診以来、眼科の定期検査を受けるよう言われていて次は12月に行くのですが、人間ドックは年に1度でも、結局それに付随する検査等で、年に何度も飯田橋(病院の場所)へ行くハメになっている私です。まあ、その方が安心ですけどね。

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May 19, 2007

ピンクリボン de カープ

本日、5月19日、広島市民球場ではデーゲーム開催に合わせて「ピンクリボン de カープ2007」というイベントが行われています。球場では女優の宮崎ますみさんによる始球式、検診の実施、パンフレットの配布といった様々な催し物が企画され、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを呼びかけます。

さきほど中継で試合開始直前の様子を見ていましたが、宮崎ますみさんが始球式のためマウンドに上がると、ベースボール犬ミッキーがマウンドに駆け寄っていきました。宮崎さんは笑顔で声援に応え、見事に役目を果たしてマウンドを下りていきました。

宮崎さんは乳がんを早期発見により克服したことで知られていますが、そういう経験をされた方が大勢の観衆の中で元気な姿を見せることは、同じ病気の人に大きな勇気を与えることでしょうし、検査を受ける人が増える効果にも繋がることでしょう。

プロ野球は試合を行うだけではなく、このような市民に向けた広報的な役割も果たしていけば、人気がどうこう言われる以前に重要度が増すと思います。今回のキャンペーンは良い一例だと思うので、これからもっと増えていくことを期待したいですね。

しかし、現在、試合は0-5で負けています…。

ピンクリボン de カープ2007実施について

ミッキーくん、宮崎ますみと始球式

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May 04, 2007

その後のダイエット

1か月前に「減量実行中」ということを書いたのですが、その途中経過です。

先生のお話によりますと、減量の効果は、グラフにすると階段状に現れるということでした。つまり、暫くは平行線で、ある時期がくるとガクンと落ちて、また平行線になって、ある時期がくるとまた落ちるという繰り返しになるというパターンが多いそうです。

私の場合も最初は79kgという壁があって、なかなかそれを下回れなかったのですが、そこを突破したあとはすぐに75kgまでいきました。4月に入ってからはずっと75kg台で平行線を辿っていたのですが、本日、初めて74kg台に突入しました(体脂肪率も計測開始以来初の20%以下を記録)。いよいよ70kgギリが見えてきましたよ。もし60kg台が実現すると、20代前半以来ですから、10年以上ぶりということになります。そして、それが私の標準体重なのです。

思い起こせば、20代前半はビールを毎日飲み始めた頃です。旺盛な食欲も相成って、体重は一気に70kg台で推移するようになったのでした。今、10年前の体重に戻りつつあるのは、お酒をほとんど飲まなくなったからかもしれません。やっぱりビールって太るんですね。

ちなみに、この2か月くらい、日々の食事内容は全て記録しています。Yahoo!カレンダーのメモ機能を使用しているので、ネットが使える環境があれば(家でも会社でも)記録できて、漏れなく続けられています。

参考までに、こんな↓感じです。
5/1
朝 トマト丸かじり、ナイススティック
昼 カレーパン、コロッケパン、ミニクリームパン、アイスコーヒー
  アイスコーヒー
[体重] 75.1g
夜 鯖味噌、餃子、ほうれん草とアスパラとツナ、玉子豆腐、ご飯1杯

5/2
朝 クリームスティックパン
  缶コーヒー
昼 わさびハンバーグセット
  チョコレート
夜 中華弁当、かしわ餅、お茶
[体重] 75.0g

ご覧のとおり、減量といっても、普通に食べてます。ただ、ご飯の大盛り、おかわりはNGで、3食きちんと食べるということを徹底しています。あと、お酒は外でのみ飲むということにしています(家では飲まない)。それから、ケーキ等の洋菓子をなるべく控えて、甘いものが食べたいときは和菓子を食べるようにしています。

最近、ウエストが格段に絞られて、使えなかったベルトが復活しました。

またレポートしたいと思います。

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April 08, 2007

減量実行中

体重計を買いました。

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お値段は約8,000円と結構高価なんですけど、体脂肪率、内臓脂肪レベル、骨格筋率、基礎代謝等、色々な測定が可能なのです。

買ったきっかけは、健康診断で高脂血症、高血圧と診断され、体重を減らすよう医師から言われたからです。水泳、ランニングなど、運動は定期的にやっているものの、近年は体重が増加傾向にあり、減量前は約79kgでした(最大に太ったのは今年の正月明けで81kg以上)。私の標準体重は67kgだそうなので、10kg以上も落とさなければいけないのですが、第一段階としては75kgを目指すことになりました。減量方法としては、栄養士の方に相談し、1日1,800~2,000kcalを目安に、3食きちんと食べるということから始めることにしました。

私はご飯を昼食時に2杯、夕食時に2~3杯食べていたのですが、それを各1杯にするよう言われたので、まずそれを実行しました。それならいっそのこと、ご飯は食べないようにした方が楽に思えたのですが、それは良くないらしく、必ず食べて下さいとのことでした。あと、野菜を毎日たくさん食べるようにしました。最初のうちはコンビニで野菜サラダを買ったりしていたのですが、コストが高くつくので、やがて自分で野菜を買ってきて作るようになりました。作ると3~4食分できてしまうのですが、今までだと野菜は体に良いからといってそれらをいっぺんに食べていたのですが、減量実行後は小分けにして次の食事や次の次の食事に回して、適量を規則正しく摂取するようにしました。あとは菓子類をほとんど食べなくして、家ではお酒を飲むのをやめました(かわりにヘルシア緑茶を飲んでいます)。

減量といっても、普通には食べていますので、それほど苦もなく継続できています。逆に、今までの食事量が物凄かったと反省しております。まだ始めて1か月くらいですが、目標の75kgはほぼ達成という状況です。先生からはちょっとペースが速いので心配と言われましたが、この調子で無理なく進められたらと思っています。お酒も外では飲みますし、おやつも少量は時々食べてますので、がんじがらめにしていないから続けられているのだと思います。

正月から比べると6kg落ちたわけですが、最初の2週間くらいは体重の変化があまりありませんでした。でも、ウエストの肉が落ちていく実感は凄くあって、ベルトが日に日に緩くなっていきました。そんなことを感じているうちに、3~4週目から体重が良いペースで落ちていったのです。生活も規則正しくなりつつあり、減量を始めてよかったです。いつか標準体重である67kgになれるようがんばります。

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January 21, 2007

納豆ショック

昨日、近所のスーパー(西友東陽町店)へ行ったら、食品売り場で全く品物が置いていない一角がありました。そして、客らしきスーツ姿の男性が携帯カメラでその様子を撮影していたのです。一体、どうしたというのでしょう。

携帯カメラの男性がその場を去ったあと、私もそのコーナーの前に立ちました。すると、そこは納豆売り場で、全く商品が置いていない代わりに張り紙がしてありました。それによると、先日、納豆の効果についてを取り上げたテレビ番組が放送されて以来、納豆の品薄状態が続いていて生産が追いつかないというのです。さきほどの男性はこの張り紙を撮影していたのでしょう。改めて棚を見ると、納豆はひとつ残らず売り切れています。私もよく納豆を買うのですが、こんな状態を見るのは初めてです。納豆が品薄だという噂は聞いていたのですが、ここまでひとつ残らず売り切れるとは、改めてテレビの影響の大きさを思い知りました。

帰り道、「いつも買っている人に優先的に売ってくれないかなあ」なんて冗談半分に思ったりもしてみたのですが、そんな心配は1時間もしないうちに吹っ飛びました。家に着いてネットを見ると、先日のテレビ番組で放送された納豆のダイエット効果はデータがねつ造だったというニュースが速報で出ていたのです。別に驚きはしませんでしたが、ネットの掲示板にも数日前に「私は毎日食べているが、納豆にそんな効果があるのならとっくにスリムになっている」なんていうコメントを見かけていたので、私もあまり信じてはいませんでした。おそらく、今日か明日には納豆も普通に買えるでしょう。同じ売り場に行って確かめてみようと思います。

それにしても、納豆を食べている人なんて山ほどいるのに、その効果を偽ったりしたらすぐばれるということくらい予測ができそうですけどね。製作者の人は追い詰められていたのでしょう。私としては、また納豆が普通に買えるようになってくれるでしょうから、これでよかったと思っています。「あるある」も見てないから終わろうと続こうと関係ないですし。私にとっては1日だけの、納豆が買えない「納豆ショック」でした。

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December 31, 2006

「人間ドック」シリーズ インデックス

昨年末、私の人間ドックの体験記を計6回に渡って投稿したのですが、みなさん健康への関心が高いようで、非常にたくさんのアクセスがありました。このサイトは色々な話題を扱っているため、間に他の記事があったり、月がまたがっていたりして読みづらいかと思いますので、ここにインデックスを作りました。どうぞご利用下さい。

人間ドック その1 1次検査編

人間ドック その2 診断結果編

人間ドック その3 胃カメラ検査編

人間ドック その4 胃カメラ検査結果編

人間ドック その5 大腸カメラ編

人間ドック その6(最終) 視野検査編

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December 23, 2006

人間ドック その6(最終) 視野検査編

昨日、ようやく人間ドックに始まった一連の検診が終了しました。10月中旬からなので約2か月間に及んだわけですが、これだけいろいろ検査を受けたのは初めてでしたので、健康について真剣に考えるよい機会でした。

とりあえず内臓系には異常がなかったのでひと安心していたのですが、最後に残っていたのが眼科の2次検診でした。再検査の中で一番わかりにくいというか、私自身も内容をよく理解できていないのですが、眼底写真の判定で神経に異常の疑いがあるということのようなんです。そのため、視野検査をするように言われて、19日にそれを行いました。

視野検査は、片目ずつ機械を覗いて行います。正面に光が見えるので、それを見続けた状態で、その周りで光る別の光を感じたら手元のボタンを押すのです。別の光というのは、視野の中央だったり、端の方だったりするので、それをどこまで認識できるかで視野を測定しているようでした。まばたきはしてよいのですが、しばらくすると目が疲れて視界がかすんでくるので、それによって検査の光がわかりにくくなりました。なので、途中からはボタンを押していても確信が持てませんでした。

昨日、検査の結果を聞きに行きました。右目は異常なしだったのですが、左目は思わしくないというか、真っ直ぐ正面を見なければならないところが若干ずれていたらしく、正確な検査結果が得られなかったとのことでした。だったらその場でやり直して欲しかったと思いましたが、そうはいかないんですかね。ちなみに、診察する人と検査する人は違うんです。

結局、半年後に再検査ということになり、6月に検査と診察の予約を入れました(忘れそう…)。すっきり完了といきたかったのですが、一旦終了といったところでしょうか。

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December 12, 2006

人間ドック その5 大腸カメラ編

人間ドック2次検査、最大の難関である胃カメラを乗り越えた私は、最後の砦、大腸カメラへとコマを進めたのでありました。

午前10時、病院で受付を済ませると処置室へと通され、そこで2リットルの下剤を与えられました。最初に少量の甘い飲み薬を飲んでから、約1時間かけて2リットルの下剤を飲むのです。ちょっと白っぽい透明な液体で、見た目も味もポカリスエットのような感じでした。私は本を読みながら少しずつ飲み進めていきましたが、寒いこの季節ですから、途中で体が冷えて、飲み続けるのはなかなか大変でした。飲み終えると、病院の回りを歩いたりして、看護師の指示通り軽く体を動かしました。すると間もなく下剤が効いてきて、暫くトイレの個室から離れられなくなりました。集合時間は12時30分でしたが、ギリギリまでトイレの中にいました。

そもそも、私がこの検査を受けることになった理由は、検便検査2回のうちの1回に潜血反応が出てしまったからです。心配だったので、念のため内視鏡で診てもらうことにしたのでした。

検査開始は13時30分頃でした。私は順番を待っていたのですが、なかなか呼ばれませんでした。本も読み疲れ、携帯ゲームもやり尽くし、とうとう眠ってしまう始末。そんな途中にもまたトイレに行きたくなったりして、さっさと終わって帰りたいと思っていました。午後は電車かバスにでも乗りに行きたかったのですが、15時を過ぎても未だ番が回ってこなかったので、その時点で諦めました。眠りから目を覚ますと、今度は会社の携帯でゲームを始めました。犬を育成するゲームだったのですが、暇だったので20回くらいエサを与えました。おかげで犬は上機嫌でしたが、私は不機嫌になる一方でした。16時を回り、ついに我慢ができなくなった私は、受付へ行き「13時からずっと待っているんですけど!」と怒り気味に帰る構えを見せました。すると、「もう少し待って欲しい」と言われたのでまた検査室に戻りました。

時計がそろそろ17時を差そうかという頃、ようやく検査の順番が回ってきました。看護師と医師は長く待たせたことを私に謝罪しました。なかなかカメラが通らない患者が何人も続いてしまい、予想外に検査が長引いてしまったのだそうです。検査室に入り検査用パンツに着替えると、ベッドに横たわり横向きになりました。検査用パンツというのはお尻の部分に穴が開いている使い捨て下着です。続いて腰の辺りに腸の動きを止めるための注射を打たれ、先生が検査室に入ってきました。そして、肛門からカメラを挿入し、モニターを私に見せながらいろいろ解説してくれました。カメラが腸の曲がりくねった部分を通るとき、キリキリとお腹に不快感を感じますが、胃カメラの苦痛に比べればまだ楽です(人によるみたいですが)。カメラの往路で大き目のポリープの有無を確認し、復路で細かい異常の確認をしているとのことでした。内臓の色は35年も使用している割に鮮やかで綺麗でした。もしポリープがあったら切ると言われていたのですが、幸い、その必要はなく、何も異常はありませんでした。ただ、軽い痔の症状が見られるので、潜血反応はそれではないかとのことでした。検査を終えると、会計に進みました。胃カメラで9,000円くらい払ったので、大腸カメラも同じくらいだろうと思っていたのですが、意外にも5,000円くらいでした。まさか文句を言ったから割引になったわけではないのでしょうが。

病院を出ると、腸内を探られたせいか下腹部が痛みました。真っ直ぐ立っているのも少ししんどいくらいでした。でも、とても空腹だったので、ガツンと定食でも一気に食べたい気分でした。なので私は食欲を優先し、竹橋のとんかつ屋へ寄り、ひれカツ定食を注文しました。食事が運ばれてくると、空になっていた消化器系へゆっくりと食べたものを運んでいきました。そのたびに胃が痛み、腸が痛み、その苦痛が和らぐのを待ちました。美味しいけど苦しい、妙な食事ですよね。そんな状態でも、ご飯とキャベツはおかわりしたので我ながら凄いと思いました。食べ終わると、立てるかどうかも不安なくらいでしたが、無事に会計を済ませビルのトイレへ駆け込みました。胃と腸を空にした状態から最初に食べる食事はとても辛かったですが、一度消化が済めばそれで復旧です。

大腸検査は2年に1回くらいでよいそうなので、再来年にでもまた受診しようと思います。今度は待たされたくないですけどね。

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December 02, 2006

人間ドック その4 胃カメラ検査結果編

昨日、胃カメラ検査の結果を聞くために病院へ行きました。17日の検査時にポリープの組織を採ったので、それについての検査結果です。

受付を済ませて消化器科へ行くと、予約はしていましたが、30分ほど待ってようやく中に通されました。システムがよくわからないのですが、いつも10時に予約を入れるのですが、毎回30分~60分待たされます。今回は早い方でしたけどね。診察というか、話はすぐに終わりました。結果は想定どおり良性でした。放置してよいそうです。写真も見せてもらいましたが、表面が小さく隆起しているだけで、色も周りと変わりませんでした。

会社の人から「もし胃癌だった場合、30代くらいの年齢だと、転移が早くてよほど運が良くなければ助からない」と言われていたので、もしそうだったらどうしようと少し恐れていたのですが、正確に結果がわかってほっとしました。ひとつ疑問なのが、レントゲン写真が終わった時点でそれ以上の検査は勧められなかったのですが、それで病気が見逃されることはないのかということです。先生が言うには、年齢的にも心配はないと思うので今後も年1度バリウム検査を受ければよいとのことだったんですね。病院としては過剰な検査は行わないでしょうから、それが一般的な判断だとは思うのですが、私は万が一ということを考えて胃カメラ検査を申し出たのでした。

自分でできる防衛策は打っておくべきだと思いました。最近はよく医療ミスのニュースをよく耳にしますが、あとで裁判をしたところで本人にしてみれば死んでしまったらその時点で終わりですからね。処置時の事故は患者では防ぎようがないですけど、診断時であればもっと検査をするとか、他の病院も受診してみるとかできることはありますからね。

良性の判断が下ったポリープについては、次年以降、同じ病院でバリウム検査を受ければ異常なしという判断をしてくれます。もし違う病院へ行ってしまうと、「ポリープあり、再検査」となってしまいます。

来週は大腸カメラの検査です。

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November 17, 2006

人間ドック その3 胃カメラ検査編

人間ドックを受診してから約1か月が経過しました。先週から2次検査シリーズが開幕し、飯田橋の某公立病院への通院もすっかり板についてきました。

簡単にここまでの経過をお話しますと、10月16日に日帰り人間ドックを受診し、その2週間後に検査結果が届いたのですが、2次検査または診療にコマを進める項目が3つもあり、かつ中性脂肪が高いとかいろいろな注意事項も書かれていたのです。中でも一番気になったのが胃のポリープで、まさか悪性なのではないかという不安に襲われました。今日はその続きのお話です。

胃のポリープは前年の健康診断でも疑いがあって、1年後に要検査とされていたのですが、2年連続で引っ掛かったということは何かあるのは確かです。今まで入院も全く経験がないくらい病気とは無縁だったのですが、何か悪い病にかかったのかとマジで心配になりました。あいにく病院が混んでいて、次の診察まで10日以上待たなければいけませんでした。悪いなら悪いでいいのだけど、早く本当のことを知りたいので、検査結果が届いてから数日は何となく気が落ち着きませんでした。電話の健康相談窓口で話を聞いてもらったり、インターネットでいろいろ調べたりもしたのですが、結局のところ次の診察を待つ他はありませんでした。悩んでいても仕方がないので、気にしないことにして普段の生活をすることにしました。

ただし、健康診断で中性脂肪が高いと書かれていたので、それが普通の数値になるまでは摂取する脂質の量を減らすことにしました。方法としては、食品に含まれる脂質の量を細かくチェックし、一日平均40グラム以下になるよう計算してそれを実行するのです。例えば、スーパーで売っているカツ丼の成分表示を見ると、60グラムを超える脂質が含まれています。カツ丼は大好きなのですが、これを食べると一発でオーバーなのでこういう食品はいただきません。ファミレスへ行っても同様に、ハンバーグなんかは脂質が高いので、それと比べるときわめて脂質の低いカツオの刺身定食などを選ぶわけです。1週間くらい続けた時点でベルトがゆるくなる等の効果はありましたが、何せ食事にパンチがないのでいつ飽きるかと自分でも疑問を感じつつ続けております。ただ、弁当屋の萬作が「健康三昧」というシリーズの弁当を販売していて、カロリーを抑えた美味しい食事を提供してくれるので、最近はよくそれを頼みます。1個800円で、それだけでも配達してくれるのでお薦めです。ちなみに、脂質カットを開始してからは自宅での飲酒もやめました。

11月9日、消化器科の診察へ行き、バリウム検査の詳しい結果を聞きました。結果としては、ポリープはあるけど良性と思われるのでまた1年後に検査を受ければよいとのことでした。年齢的にも心配することはないとも言われました。しかし、万が一、億が一、悪い病気かもしれないという可能性があるなら、その不安は消しておきたいと思った私は、「胃カメラはやったことないんですけど…」と先生に言ってみました。すると、先生は「じゃあ念のためやっておきますか」と聞いてきたので、私は「はい」と答えました。その後、検査の承諾書にサインを求められたのですが、おそらくこれは過剰な検査や診察を医師が勝手に指示したとあとから言われないようにするための書類ではないかと思います。今回は私の希望でやるわけですから、当然サインをしました。

11月17日、いよいよ検査の日がやってきました。前日の飲食は21時までに済ませなければいけなかったのですが、ちょうど飲み会があったので21時10分くらいまで少しですけどお酒を飲んでいました。でも、問題はないでしょう。胃カメラというと、「楽だった」という声を私は経験者から聞いたことがありません。想像しただけでも苦しくなりそうですが、その本番がいよいよ近づいてきました。検査室へ行くと、そこは明るいイメージの診察室とは違い、ちょっと薄暗くて精神的には不安が増しそうな感じを受けました。最初にカルピス風味の水を一杯飲まされますが、これは胃の薬みたいです。そして暫くすると検査台へ通されて、そこで横になります。続いて胃の働きを止める注射を打たれたのですが、これが腕の上部、肩の近くなので大変痛かったです。注射が終わると先生登場で、初心者の私に注意事項を丁寧に説明してくれました。そのときに見せられた胃カメラの管は、私が想像していたものよりも桁違いに太いもので、ヒルマン監督じゃないけど「シンジラレナーイ」といった気持になりました。その後、喉の奥に麻酔のスプレーをされ、だんだんと痺れが効いてきました。続いて、ラッパ形をした管の入口となるものを口にくわえ、いよいよ胃カメラが潜入です。イメージトレーニングはしたつもりでしたが、実際に喉の奥に異物が入ってくると何度となく吐き気をもようし、無意識のうちに体に力が入りました。胃カメラが奥に入っていくまでは、我慢できないほどの息苦しさと吐き気がありましたが、暫くすると落ち着いてきました。病気の人は毎日もっと苦しい思いをたくさんしているのだろうと思いました。検査中盤になると、今度は胃に空気を送り込まれるのですが、これがまた胃が破裂しそうで苦しいのです。あとは、胃の中でガサゴソ探っているようなときは、胃の壁にカメラが当たってこれも嫌でした。そんなことがありつつも、検査は何とか終了し、胃カメラはゆっくりと私の体内から抜き出されました。結局、ポリープは別に1つ見つかって合計2つということでしたが、良性なので心配ないとのことでした。ただ、採取した組織を検査してから最終結果を知らせてくれるそうです。飲水は1時間後、食事は2時間後に解禁で(どっかのワインみたいだけど…)、この日は脂っこいものをあまり食べないようにとのことでした。

胃カメラ検査なんて一体いくら取られるのだろうとそっちの方も心配でしたが、お値段は8,750円でした(もちろん保険使ってです)。人間ドックから再検査まで全て入れると結構な医療費になりそうです。あとは眼科にも何か疑いをかけられているので、こっちがひと通り終わったら行く予定です。年内に全部終わるのかな…。

まだ正式な結果は出ていませんけど、私以外でも健康診断の結果を見て不安になってしまう人は多いと思うんです。これを読んだ方が検査を待つ不安な気分を少しでも和らげることができたら、また、健康管理の参考になれば幸いです。

その4に続く(12/1頃の予定)

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November 03, 2006

人間ドック その2 診断結果編

人間ドッグの結果が送られてきたのですが、中身は散々でした。

再検査や診察で計3つの科を受診しなければいけないのですが、それ以外にも経過観察を要する箇所もあったりして、健康に対する自信はすっかり失せました。

インターネットを駆使して、自分なりにその原因を追究してみたのですが、どうも大きな要因は食生活にあるようです。野菜を食べるとか、肉類は控えるとか、食事に関しては自分なりに気を付けていたつもりでしたが、改めて振り返ってみると、見直すべき点はまだたくさんあるようです。例えば、夕食時は野菜や納豆や豆腐を食べたりして栄養のバランスは悪くないと思うのですが、食後にスナック菓子を一袋食べてしまったり、夜中にあんドーナツやらケーキといった甘いものを食べてしまったりして、中性脂肪の素をたくさん摂取していたのです。加えて、私は量をたくさん食べてしまう癖があるので、カロリー摂取が多過ぎだったのでしょう。

過去の健診データも改めて見直したのですが、2~3年前から中性脂肪やコレステロール値が高いという指摘がありました。小手先の対策だけでは駄目だと思うので、これを機に根本的に食生活を見直します。一度、食事の取り方について専門機関で相談してみたいと思います。自分ではどうしてよいか分かりません。

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October 17, 2006

人間ドック その1 1次検査編

昨日、初めて日帰り人間ドッグに行きました。

日帰りといっても丸一日かかるわけではなく半日程度ですから、会社の健康診断の「丁寧版」といった感じでした。でも、ひと通り主要な検査はしてもらえたのではないかと思います。この検査の費用は約38,000円ですが、35歳以上はそのうちの30,000円を健康保険組合が負担してくれます。私は8月に35歳になったので、早速申し込んで受診したわけなのです。

初めてということもあって、もっていく書類や集合時間等は1週間前から何回も確認していました。しかし、前日の晩になって初めて気が付いたことがありました。なんと、便の採取は2回するようにと書かれていたのです。検便といえば当日の朝と勝手に思っていたのですが、検査日の数日前から検査当日の間に2回採取しなければならず、採取する用具もちゃんと2つ入っていました。仕方がないので、検査前夜と翌朝の2回分を採取したのですが、前の日の晩は軽くそばしか食べていなかったので、翌朝は採取に大変苦労してしまいました。

検査を受けたのは新宿区の某公立病院です。受付に行って受診案内に書いてあった必要書類を全て提出すると、「利用券を出して下さい」と言われました。「利用券?」と私は首をかしげたのですが、そんなものは家に届いていないし会社でも貰っていません。幸い、申込書のコピーをもっていたのでそれで解決はしたのですが、健保組合か会社の総務が券を私に渡さなかったようです。いやー、用意周到に越したことはないですね。もし申込書のコピーがなかったら、最悪、受診できてなかったですよ。これは1週間前から準備していたことの賜物だ。

この日、私は気分が優れませんでした。前日の夕食の時間が早かった上に量が軽かったので、空腹で仕方がなかったのです。しかも、お腹が空いてほとんど眠れなかったのです。そのせいか、血圧が140を越えてしまい再測定に。普段は130くらいなのですが、この日は2回目がさらに上がって150。「おいおい、余計に上がってるじゃないか」と思って再々測定をしたら次もまた上がって160。担当の人に「もっと減量すればいくらか下がりますよ」と言われてしまいました。

そんなこともありつつ、検査は約3時間で終了。一度、診てもらった方が良さそうなことがあれば、その科の担当医への紹介状も書いてくれて、フォロー体制も良いと思いました。また、受診中の案内スタッフも丁寧で親切でした。それから、食堂の利用券1,000円分のお土産もついてました。結果が届くのは約2週間後なので、問題がないことを祈りたいと思います。

今回、私が人間ドッグへ行ったのは、王監督が入院したニュースを見て「あんな元気そうな人が…」とショックを受けたことがきっかけでした。病気には早目の対処が有効だと思うので、これからは会社の健康診断とは別に人間ドッグも続けようと思います。

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July 04, 2006

おいしい麦茶

夏はビール。しかし、冷たいお茶もよいものです。私の場合、おいしいお茶があれば、ビールを飲みたいという欲を抑えることができます。

緑茶や烏龍茶はカフェインが含まれていますので、あまり飲みすぎると胃によくありませんが、麦茶はノンカフェインですので、その点、安心して飲むことができます。特に私は水分を大量摂取しますので…。

麦茶はティーバッグや豆を買ってきて家で作るのがよいのかもしれませんが、私は紙パックの既製品を買ってきます。コンビニやスーパーで買ったものをいろいろ飲み比べてみましたが、面白いものでどれも微妙に味わいが異なります。

私が最もお薦めなのが、西友で売っているトモゑ乳業製の「むぎ茶」です。
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「乾いた喉を潤す清涼感」と「麦のコクの味わい深さ」の両方を満足させてくれます。飲んでいるときには清涼感があって、コクは後味で感じさせてくれるのです。この感覚がやみつきになってしまい、この季節は1日1本(1L)のペースで消費しています。確か100円くらいです。

サンクスで売っているエルビー製の「むぎ茶」もコクがありますが、こちらは飲んでいるときにコクを感じ、後味はスッキリしています。コク重視の場合は後味で感じる前者の方がよいと思います。ロー○ンで売っている麦茶は全くコクがありません。「麦茶味の水」みたいな感じで私はダメでした。

さあ、健康のため、お金節約のため、麦茶を飲んで酒量を減らしましょう。

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May 01, 2006

父、倒れる!?

ドタドタドターン。

昨日、実家に帰り夕食を食べていたときでした。背後で何かが崩れ落ちたような物音がしたのです。すぐさま振り返ると、父が畳の上で転倒したようで、同時に台所から「倒れたの?」という母の驚いた声が聞こえました。気がつくと私は父の体を抱きかかえ、「お父さん、大丈夫!?」と叫んでいたのです。

父には持病があるので、病的な要因で倒れたという憶測が瞬時に浮かびましたが、幸い、足を滑らせて転倒し、軽く頭を打っただけのようでした。私は父の体をゆっくりと畳の上に下ろし、様子を見守っていましたが、本当に転んだだけのようでしたので、デーブルに戻り食事を再開しました。

私は急病や事故等、身内の非常事態を経験したことがないので、突然の事態に驚きはしたのですが、それよりも先に「守らなきゃ」という本能が働いたようで、無意識のうちに父に飛びついて体を支えていました。今回は単純に転んだだけでしたが、この先、本当に病気で倒れてしまうということもあるかもしれません。そんなときは、自分が率先して対処にあたらなければいけなくなります。今回の件は、そういう心構えを常に持っていなさいという天の思し召しのように思えてなりません。

私が幼少の頃、夜中に熱を出したとき、父は私を抱えて近所の病院へ行き、門を叩いて開けてもらい、私を診療してもらったそうです。昨日、転倒した父に飛びついて支えていたとき、ふとそんなことを思い出しました。人というのは、弱い子供から強い大人になって、そしてまた弱くなっていくんですね。

プロ野球界に目を移しますと、今年から楽天の監督に野村克也氏が就任されました。もう70歳を過ぎているというのに、東京から仙台に活動の拠点を移してチームの指揮を執っておられます。既にリタイヤした自分の父よりも年上のノムさんが、未だに現役で頑張っておられるというのは、本当に心の底から尊敬します。

私が思うに、健康な体と頭脳をいかに維持するかが、充実した人生を送るための重要な鍵なのではないでしょうか。最近、私は毎日1時間くらい歩いていますし、週に何回か水泳にも行きます。なので30代半ばにして上体や脚の筋肉が発達し続けています。また、納豆、豆腐、小魚、海藻といった食品を毎日食べるなど、食生活にも気を配っています。

私も野村監督のように高齢になっても求められる人を目指したいです。

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January 07, 2006

よく噛んで食べる

ここ1、2年、胸焼けという症状によく襲われます。

風邪をひいたときにはよくなるのですが、最近はそうでないときも胸やけに苦しみます。そんなときは胃薬を飲むと楽になるので、家には胃薬をたくさん常備しているのです。私は仲間内ではよく食べることで有名なのですが、年齢的に消化器官が量に対処できなくなってきたのでしょうか。

私は1回の食事量に制限を加える必要があるかどうかを検討しなければいけないと思いました。そんな折、最近私は食事をするときにあまり噛んでいないのではないかということに気がついたのです。特に好きなものを食べるときは、早くたくさん食べたいという気持から、少し噛んだらすぐに飲み込んでいました。そのことが消化器官に負荷をかけているのではないか、そう考えました。

昨日、私は19時に会社を出て、20時から21時まで水泳をして、22時頃に食事をしました。食べたものはスーパーで買った握り寿司(多分6、7カン)、あなごの握り4カン、ひれかつ3キレ、ごはん(茶碗約1.5杯分)、あったかい日本お茶、ヤクルト1本です。あと、シュークリーム1個を食後に食べました。食べすぎでしょうか…。普段は豆腐や納豆を必ず食べますが、昨日は抜きました。

消化を助ける意味で、食前にはヤクルトを、食中はお茶を多めに飲みました。そして、ゆっくり噛んで少しずつ食べ物を胃に送るよう心掛けました。最近、この量を夕食に食べたら、寝る前に胃薬を飲まないと朝までに苦しくなる可能性が高いのです。しかし、この日は噛む効果を確かめるため、胃薬を飲まずに寝ることにしました。

そして翌朝。胸焼け、胃もたれはありませんでした。どうやら噛む効果が消化を助けたようです。日常的に薬に頼るのはいかがなものかと悩んでいたのですが、とりあえずよく噛むことで薬への依存は回避できそうです。あとは夜遅くに食べないことと、菜食中心に消化に良いものを選んで食べることを心掛けます。

これからも「噛む」意識を忘れないで、健康的な食生活を送りたいと思います。当たり前のことですが、食生活は健康に直接影響しますね。

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