July 11, 2009
September 20, 2008
バスの日イベント2008
今年もバスの日イベントに行ってきました。
今回はこれといって目玉というのはなかったように思いますが、ひとつ挙げるなら、みんくるトランプと都バスカレンダーの先行販売でしょうか。特にトランプは私が買った直後の午前11時過ぎには完売していたようです。あと、PASMOのブースが出ていましたが、確か昨年はなかったような気がします。
部品販売は相変わらず人気で、昼頃まで長蛇の列が続いていました。バスの展示については、昨年に続いて観光バス「さくら」「いちょう」がありましたが内覧はできませんでした。あと新型のハイブリッドバスがありそちらは中に入れたのですが、液晶モニターがあるなど装備面も充実。営業運転車に乗ってみたいと思いました。
みんくるグッズやPASMOグッズを買い込んだ私は、早々と会場をあとにしたのでした。
August 07, 2008
副都心線に初乗車
外出先の西新宿から木場へ帰ろうと思い丸ノ内線に乗ったのですが、とても混んでいたので、遠回りですが新宿三丁目から副都心線に乗ってみようと思い立ちました。
新宿三丁目での乗り換えは意外に楽で、池袋側のホーム一番前から階段を降りていけば、副都心線のホームまではすぐです。ホームに着くと、ちょうど急行がやってきました。ゆっくり乗車を味わいたいところでしたが、わずか5分で渋谷に到着。今度は半蔵門線に乗り換えましたが、こちらの乗り換えもそれほど苦ではありませんでした。
新宿から渋谷までの間に何度も電車が行き交いましたが、あいにく10000系には一度もお目にかかれませんでした。乗った感想ですが、副都心線のホームにおいても、乗り換えのポイントにおいても、違和感がないというか、周囲とも自然に馴染んでいるように感じました。まるで、以前から存在しているかのような…。駅の構造等がいろいろ考えて設計されているからなんでしょうね。あと、急行はとても早かったです。
路線については、池袋から渋谷までは理解が容易なのですが、有楽町線、西武池袋線、西武有楽町線、東武東上線が絡む池袋以北については、私の頭の中では未だ混乱しています。さらに東急東横線が加わると、どうなってしまうのでしょう。利用者は電車マニアになるしかないか!?
July 19, 2008
June 10, 2008
日暮里・舎人ライナー
今日は午前中、目の検査があって、目薬の影響で目が見えにくく、試験の勉強をしたかったのですができないので日暮里・舎人ライナーに乗ってみることにしました(そうでなくても行ったかもしれないけど…)。
最初、山手線の日暮里で降りたのですが、ホームには日暮里・舎人ライナー方面への案内が見当たらなくて、西日暮里が始発なのかと思い、そのあと西日暮里へ行ってしまいました。しかし、やはり始発は日暮里とわかり、また戻っりました。ホームにもっとわかりやすい表示があって欲しいと思いました。
さて、平日の朝ということもあり、日暮里・舎人ライナーの日暮里駅は閑散としていました。おかげで、一番前の席を陣取ることができたのですが…。最前列はナイス・ビューなのですが、晴れた日は暑いので要注意。日差しをもろに受けるのと、冷房の冷気があまり届かないようで。
評判通り、沿線の見晴らしはとても良かったです。高架の位置が高いのと、周りに高い建物が少ないので、結構遠くまで見通せます。荒川を渡って暫くすると、変わり映えのしない景色に少々飽きてくるのですが、ちょうどそのくらいのタイミングで終点を迎えるのです。
私は西新井大師西(紛らわしい駅名です…)で降り、そこから歩いて西新井大師へ行きました。初めてきたのですが、境内も参道も厳かな雰囲気はあまりなく、親しみやすく賑々しい感じがしました。このお寺は真言宗豊山派だそうですが、そこの総本山は、私が毎年のように行っている奈良の長谷寺です。奈良の長谷寺も庶民的な雰囲気のお寺と言われていますので、確かに、近いものを感じます。
境内には弘法大師によってもたらされたといわれている井戸があり、それが本堂の西側にあるということから、西新井という地名がついたそうです。さらにその西側にある駅なので、西新井大師西なんですね。
帰りは東武線で西新井に出て、曳船経由で亀戸からバスで帰還したのでした。
April 03, 2008
January 31, 2008
Bトレインショーティー
いつか買ってみようと思っていたBトレインショーティー。昨日、オークションで近鉄特急12200系を落札したのですが、待ちきれずに今日違うものをゲットしてしまいました。
ちなみに車輌はE231。昨日、ちょうど湘南新宿ラインに乗ったばかりだったので、見ているうちに親しみが沸いてきて買ってしまいました。
「簡単に組み立てられる」と書いてあったのですが、プラモデルの組み立て作業なんていうのは中学生以来なもんで、意外に手こずってしまいました(不器用というのもあるのでしょうが…)。パーツ同士がぴったりハマらなかったり、作業途中でパーツを破損してしまったりしたのですが、今日のところはなんとか4輌中2輌が組みあがりました。ステッカー類は最後に貼るので、行先表示は未だありません。
目が痛いー!!
January 23, 2008
January 18, 2008
September 15, 2007
バスの日イベント2007
今日は年に1度の都営バスのイベントに行ってきました。
今年はみんくるグッズを何点か買うくらいの目的でしたので、混雑する午前中は避け、終了間近の15時前に会場入りしました。「都営観光バスのチョロQ」がこのイベントで先行販売されるということでしたので、まずはそこのコーナーに寄ったのですが、最近、この手のグッズは欠かさず買っているということもあって、「もういいんじゃないか」という気になってしまい、残念ながら買いませんでした。
続いてみんくるグッズ売り場へ行き、最近発売されたハローキティとのコラボ製品を2点ゲット。これらはHPでチェックして欲しいと思っていたので買えて満足でした。ちなみに、買ったものはストラップとシャープペンです。ここでグッズを買うと非売品をおまけに付けてくれるのですが、定規とミニバッグをゲットしてさらに満足。はっきり言って、売り物より非売品の方が魅力的だったので、そっちの方を売り物にして欲しいと思ってしまいました。
さて、今回も車両の展示があったのですが、いつも通勤で乗っている我らが「都07系統」が止まっていました。

運転席に座ってみたかったのですが、子供が大勢待っていたので断念しました。もう1台、青梅で走っている都バスも展示されていたのですが、都心では見ることができない料金表示板や整理券発行機などが新鮮でした。



さらに、新しい都営観光バスの、いちょう&さくらも揃って展示されていて、さくらは中に入れたのでチェックしてきました。

座席は2×2の4列シートで、隣席との間にあまり余裕はない感じでした。大柄な人が並んで座るとちょっと窮屈かも。シートはやや硬めですが、それが心地よいフィット感で、長時間の着座でも疲れない印象でした。


フロントガラスはワイド感があって、前面の景色を見ていると気持がよかったです。

一度、乗ってみたいですが、貸切の観光バスなのでなかなか機会がないですね…。
午後は人が少なくて買い物もしやすかったので、限定品等を買う予定のない人は絶対午後がお勧めです。来年行く人は参考にして下さい。
August 15, 2007
阪急電車大全集 後編・京都線
夏休み中は、DVDをたくさん買ってきて順番に見ているのですが、そのうちのひとつを紹介します。テイチクから出ている「阪急電車大全集 後編・京都線」です。以前に買った「近鉄全線の記録」もこの会社から出ているののですがですが、どちらもナレーションがあってテレビ番組のような感覚で楽しむことができます。
阪急京都線は、京都へ行った際に河原町~大宮間の移動で使う程度なのですが、梅田までの間はどんな雰囲気の沿線なんだろうというのを前から知りたいと思っていました。このDVDはそんな私にぴったりです。
阪急線は梅田を起点に神戸、宝塚、京都に伸びる主要路線と、それに付随する支線から成る鉄道網です。主要3路線は梅田を出て、2.4キロ先の十三駅からそれぞれの行き先へ向かって枝分かれしていきます。1つの駅を起点に3方向へ放射状に伸びる形態は、路線図を見るとシンプルで綺麗なネットワークです。このような路線網を持つ私鉄は関東では存在しないと思いますが、もしあったとしたら、一極集中形ですから混雑で大変なことになりそうですね。
DVDでは支線を含めた京都線の全沿線が細かく紹介されています。私はあまり乗ったことがないので、一度聞いただけでは理解できないこともいくつかありましたが、関西圏の路線図を確認しながら見るとより理解が深まると思います。一番難解なのは運用形態がやたら複雑なことですね。通勤特急、特急、快速急行、準急など、種類がたくさんあって、さらに千里線との直通列車や、大阪市営地下鉄堺筋線の直通列車も入り混じって、旅行者が行っていきなり乗るにはなかなかハードルが高い路線です。
沿線は大半が住宅地で、特に、梅田と京都の中間に位置する高槻市は、大阪へ出るにも京都へ出るにも便利なベッド・タウンとして発展を続けているようです。将来は十三から新大阪へ接続する計画案もあるそうなので、是非、実現させて欲しいと思います。新幹線を新大阪で降りて、大阪までひと駅乗ってから阪急に乗るというのは非常に面倒ですからね。でも、もしそうなった場合、どういうダイヤを組むのかな…。
近鉄に比べると観光色が薄いので、車両も沿線もそれほど面白いとはいえませんが、関西の鉄道会社は各社が競争して少しでも良くしようという働きが凄く感じられるのです。なので、私は鉄道については関東より関西の方が好きですし、乗っていてわくわくします。
気が向いたら前編の神宝線も見てみたいと思います。
近鉄全線の記録・後編
後編は大阪線、名古屋線、そして伊勢方面の中部地方寄りの路線を収録しています。伊勢湾台風での被害を機に名古屋線を標準軌化した歴史や、伊勢方面の観光案内など、前編に負けず劣らず内容は盛りだくさんです。
私はこの後編を見て伊勢にそそられ、実際に4月に行ってきました。現在、私が一番好きな車両は伊勢志摩ライナー(ISL)なのですが、名古屋駅であの丸っこくて人なつこいような姿に初めてご対面したときは興奮しましたね。8月には南大阪線や名阪ノン・ストップ特急にも乗りましたので、今年はこのDVDに沿って旅に出ているようなものです。
鉄道のみならず、沿線に暮らす人々の様子なども垣間見えて、いろいろ勉強にもなりました。特に、三重県についてはこのDVDを見るまでほとんど知らなかったのですが、伊勢神宮へも行き、歴史まで勉強することによって理解が深まりました。
そんな感じでいろいろな角度から楽しめますので、是非一度ご視聴下さい。
近鉄全線の記録・前編
私は幼少の時期を奈良で過ごしました。なので、どこかへ出掛けるときは必ず近鉄電車に乗っていました。奈良公園へ行くときも、京都へ行くときも、そして大阪へ出るときも。そんな近鉄の電車が懐かしくなって、ネットで見つけたDVD「近鉄全線の記録」を買ってみました。
前編と後編の2枚に分かれているのですが、沿線の紹介、車輌の紹介、歴史の説明など、各路線が詳しく紹介されています。私が子供の頃に乗っていたのは奈良線、京都線くらいでしたが、それらは近鉄全線のうちのほんの一角で、大阪線、南大阪線、橿原線、名古屋線など、その世界はとてつもなく広いのでした。日本最大の私鉄であることは頭では理解しているのですが、DVDを見るとその規模に改めて驚かされます。関東地方の感覚からすると、近鉄の規模というのはありえません。
前編は奈良線、京都線、橿原線、南大阪線など、関西寄りの路線を収録しています。奈良線では、石切あたりの生駒山へ向かっていくところの勾配の様子や、生駒山トンネルの工事の様子、生駒山ケーブルなどを懐かしく見ることができました。また、南大阪線は私にとって未知の路線だったのですが、古墳群、当麻寺、飛鳥、吉野方面といった観光地の紹介もたくさんあって、「是非、行ってみたい」と思わせる内容でした(先日、行ってきました)。
各路線の紹介の他、新旧の車両まで詳しく紹介されていますので、型名や特徴まで深く学習!?できます。このDVDを見て、実際に近鉄電車を乗りに行っても面白いでしょうし、いつも乗っている人が見ても新たな発見があるかもしれませんよ。
<2007年3月12日投稿の記事を再編集>
August 06, 2007
さくらライナー
新大阪からJRの在来線を乗り継いで天王寺へ。そして近鉄南大阪線のあべの橋駅より当麻寺へ向かいます。その前に、大阪の町を歩く機会は滅多にないので、私は天王寺駅周辺を探索してみることにしました。
駅を出て間もなく、私はいきなり意外なものを発見しました。路面電車です。近鉄を中心に関西の私鉄に関する情報はだいたい押さえていると思っていたのですが、まさか大阪に路面電車があるとはチェック漏れでした。ちなみに、その路線は阪堺電気軌道といって、南海電鉄の子会社だそうです。短い時間の間隔で次々と電車がやってくるようでしたから、使いやすそうな印象を受けました。いつか乗ってみたいと思います。

阪堺電気軌道
当麻寺までは普通列車で行く予定でしたが、駅周辺をぶらぶら歩いて戻ってきたら、ちょうどホームにさくらライナーが止まっていたので、チャンスと思いそれに乗りました。次の停車駅の尺土は当麻寺より先になるので、尺土まで行って2駅戻るのです。
内装はカーテンやシートがさくら色をしているため、照明は白いのですが、室内全体がさくら色のような感覚でした。狭軌ながら車体断面を標準軌と同様にしているそうですが、アーバンライナーと比べると何となく室内がコンパクトな印象を受けました。予定外でしたが、これで前回の伊勢参宮時と合わせて、アーバンライナー、伊勢志摩ライナー、さくらライナーの全てを制覇できました。
N700系
July 05, 2007
ようやくPASMO
見て、見てー!!昨日で都バスの定期券が切れたのですが、今回、ようやくPASMO(パスモ)を買うことができました。現在、PASMOは定期券でしか買うことができないのですが、その定期券でさえも発売箇所が限られてるのです(都営線の場合)。今日、会社帰りに門前仲町の定期券売り場に寄ったのですが、そこでは売っていなくて、よくよく聞いたら新橋や神保町など一部の売り場でしか取り扱っていないとのことで、仕方がないのでわざわざ新橋まで足を延ばしました。
新橋に着くと、PASMOの発売窓口には行列ができていて、売り場の部屋の外まで人が並んでいました。15~20分くらい待ったでしょうか。ようやくPASMOを手に入れた私は、それを使って新橋からバスを3本乗り継いで家まで帰ったのでした。ちなみに、バスの定期にはカードに何も表記がないため、期限を覚えておかないといつ切れるのかわからなくなってしまいます。
これで、スイカは解約です。
May 27, 2007
都営バス「都02系統(グリーンライナー)」
「都02」系統は錦糸町駅と大塚駅を結ぶ路線です。今日は大塚へ行ったので、帰りは大塚車庫から都02系統で錦糸町まで帰ってきました。
大塚を出発したグリーンライナー(この系統の愛称)は春日通りを東へ向かい、茗荷谷駅、春日駅と徐々に坂道を下っていきます。そして、後楽園遊園地を右手に見ながら白山通りを越えると、再び坂道を上っていきます。すると間もなく東京大学のある本郷を通るのですが、このあたりは雑然としている中に趣のある昔ながらのお店もあって、じっくり探索してみると面白そうですね。
さらに進んで湯島に差し掛かると、上野広小路の方へ向かって下り坂になるのですが、そこの反対車線でちょうど神輿が通過中でした。湯島天神のお祭りなんでしょうか。
今日は日曜日だったのでどの道もスムーズに進むことができましたが、御徒町のあたりだけは若干混んでいました。JRのガード下を抜けるとすぐに昭和通りを越えますが、そこの交差点にはディスカウントストアの多慶屋があります。
蔵前を過ぎると厩橋で隅田川を渡ります。そして清澄通りを経て蔵前橋通りで再び東へ向かいます。
ここまでくると終点の錦糸町はもうすぐです。錦糸町の新しい目印、オリナスタワーが目の前に見えてきました。
四ツ目通りを右折すると、錦糸公園、そして終点の錦糸町駅です。
私はこのあと都07、亀23を乗り継いで家に帰りました。日曜日はバスの運行はなかなかスムーズです(平日でも意外に進みは悪くないんですけどね)。バスは、地下鉄にはない「景色」を楽しむことができますので、たまには長い乗車もよいものですよ。
また最前列に座れたら、別の系統でこのネタをやりたいと思います。
May 01, 2007
PASMO
3月末にバスの定期が切れて、東陽操車場の窓口へ定期を買いに行きました。都バスの定期は相変わらず紙なので、私はてっきりPASMOの定期というのは存在しないものだと思っていたのですが、ホームページをよく見ると、バスにもPASMOの定期が存在するではありませんか。
定期を買いにいった時点では既にPASMOはスタートしていたのですが、PASMOに関する案内は一切窓口に掲示されていませんでした。だいたい、買うときに「PASMOにしなくてよいですか」くらい聞いてくれてもいいと思うのですが、そういったPRもありませんでした。ホームページでもバスの定期についてはよく探さないと出てこないし、PR不足だと思います。
PASMOに切り替えるには一度定期を解約しなければならず、それは損だし面倒でもあるので、結局、定期の期限がくるまでは紙の定期を使い続けます。紙の定期はだんだんボロボロになってくるので嫌なんですよね。だいたい、今どき紙の定期なんて…(紙なんて高校時代の都営地下鉄の定期だよ…)。
もしかして、PASMOのカード不足はかなり早い段階でわかってたんじゃないですかね。だからあえて積極的にPRしなかったのかな。それより、JRはSuica、関西はPiTaPaにICOCA、加えてセブン&アイホールディングスのnanaco、イオンのWAONと、電子マネーがいろいろ増えてきましたけど、せめて電車とバスくらいは全国で同じものを使えるようにならないのでしょうか。財布の中がポイントカードで一杯になるみたいに、そのうち電子マネーで一杯になったりして…。まあ、これだけ競争が激しい中で、カードが足りないというPASMOは情けない…(でも早く欲しい)。
April 24, 2007
アーバンライナー
帰りは鳥羽からアーバンライナーで名古屋に戻ります。鳥羽でひと休みして、特急の発車時間まで1時間近くありましたが、近鉄線のホームにいると色々な車輌がくるので全く飽きません。
近鉄21000系電車、アーバンライナー。主に名阪ノンストップ特急として活躍している同車輌ですが、一部の列車が伊勢志摩方面へも運行されているため、それを狙って乗ることにした次第です。
今回はDXカーに乗ったのですが、さすがは東海道新幹線のライバルだけあって、乗り心地は最高でした。座席のちょうど首が当たる部分にクッションがついていて、車内ではリラックスして楽に過ごせます。また、シートのリクライニングも電動で、高級車気分です。伊勢志摩ライナーより走行音も静かでしたし、病みつきになりそうなくらい快適でした。あまりに気持がよくて、ほとんど眠ってしまいました…。乗ったことがない方は是非一度お試し下さい。DXカーはプラス410円ですが、新幹線のグリーン車を思えば安いもんです。
伊勢は関西地方と中部地方の中間に位置していますが、テレビの放送局は名古屋圏であることが示すように、中部色が強いように思いました。テレビの情報番組も、伊勢志摩の観光情報をたくさん流していました。「美(うま)し国」とはよく言ったもので、食して美味しい、見て美しい、そんな魅力の詰まったところです。天照大神がこの地を選んで鎮座したという理由もわかった気がします。伊勢志摩は、関東地方でいえば伊豆箱根みたいな感じでしょうか。
今度は賢島の方へも行ってみたいと思います。
おわり
April 22, 2007
伊勢志摩ライナー
DVDで見て、乗りたくて仕方がないくらい恋焦がれてしまった近鉄23000系電車、伊勢志摩ライナー。丸っこくて可愛らしい形をしていて、上半分のイエロー・カラーも魅力的です。
名古屋駅のホームに着くと、VISTA EXが回送で停車中だったので写真に収めました。DVDでは何度も見ましたが、生で本物を見るというは実に感慨深いものです。
続いて、待ちに待った伊勢志摩ライナーが入線してきました。写真を撮ろうと車輌に近づくと、伊勢志摩ライナーをバックに子供の写真を撮ろうする先客がいました。やはり伊勢志摩ライナーは人気者です。
今回は先頭のデラックスカーに乗りました。車内は通路を挟んで1人掛け・2人掛けが並ぶ構成で、ゆったりしています。

乗り心地はなかなか快適で、列車は滑るように気持ち良く進んでいき、走行音もあまり客室には伝わってきませんでした。ただ、「ガタンゴトン」という音だけがなぜか目立って、少し気になりました。翌日に乗ったアーバンライナーでは全く気にならなかったので、この車輌の特徴なのでしょうか。
感動したのは、先頭車両の運転席後部がガラス張りになっていることです。電話をしたいとき等に客室を出て先頭部へ出ると、ガラス越しにワイド・ビューが広がっていて、ちょっとした運転席気分が味わえます。写真を何枚か撮ったのですが、一瞬、運転士さんが背後に人がきたことを気にしたようでした。邪魔してごめんなさい。でも、運転席まわりがこれだけ大胆に乗客のために開放された車輌が今までにあったでしょうか。「お客さんのためなら」「この程度のことで運転士の気が散るなんてことはおまへんでー」という近鉄の心意気が感じられます。近鉄特急、ますます好きになってしまいます。

私は伊勢市で降りたのですが、約90分間の乗車はあっという間でした。電車を降りると、次の宇治山田へ向かう伊勢志摩ライナーの動画を撮影しました。VVVFインバータのせいか、発車時は独特の音色を奏でますが、私はこの音がとても好きです。動画もアップロードしたいのですが、ファイルが大きすぎてうまくいきません…。そのうちに、加工して再チャレンジします。
February 24, 2007
格安長距離バス
先日、大阪でバスの死傷事故がありましたが、そこで浮き彫りになったのが過剰労働にあえぐ運転手でした。
実は、近日、私も格安の夜行バスを利用して関西へ出掛けようと考えていました。ある予約サイトでバスを検索すると、東京から大阪まで、最安で片道3,000円台後半で行くことができます。私の感覚では、関西へ旅行すると交通費だけで往復20,000~25,000円はかかる計算なのですが、格安バスで往復すれば10,000円でお釣りがきます。そのため、新幹線なら1度しかいけない金額で、2度も3度も行けてしまうわけです。これなら、今年は奈良や京都のお寺を好きなだけ回れると思って楽しみに思っていたのですが、やはり桁違いに安いサービスにはどこか落とし穴があるんですね。いくら安くても、聞いたこともないようなバス会社を利用して、疲れた運転手に事故でも起こされたらかなわないですから、使う側も値段だけで飛びついてはいけないと思いました。いくら事故を起こした側が悪いといっても、大怪我をしたり命を落としたりするようなことがあったら取り返しがつきません。
やはり、筋の通ったお金は払うべきであり、それが自分を守ることなんですね。
February 13, 2007
February 03, 2007
今日の深川車庫(シマシマ東西線)
深川車庫では、有楽町線から転属の07系の東西線化が進められていますが、その様子がひと目でわかる一枚の写真があります。これはなかなか見れないですよね。数日前に通ったときはまだこの状態でしたから、しばらくは生で見れるかも。
それにしても、先週の土曜日の東陽町は人が多かったです。深川車庫でイベントがあったからなんですけど、通常、土日祝日は深川車庫方面に向かう人なんてあんまりいないですからね。家族連れが多かったように思います。私は仕事だったので昼休みに抜けて行こうと思いましたが、混んでいそうだったからやめました。鉄道に関心を持つ人は多いですねって、オレもか…。
January 20, 2007
January 16, 2007
東急池上線
多分、高校2年生以来になると思いますが、五反田から東急池上線に乗りました。
東急五反田駅は東急ストアの4階にあり、都営浅草線から乗り換えようとすると、地下鉄の階段を上がり、歩道橋を上がり、そして東急ストアのエスカレーターを上がって行かなければならず、移動にひと苦労します。JRのホームから眺めていると、随分高いところにあるように見えますが、実際ホームに上がってみてもそう思いました。以前(といってもかなり昔ですが)、山手線のホームの上側を越えて、都心方面に延伸する計画があったらしいのですが、現在の駅の形はその名残だそうです。
荏原中延で降りると、そこは地下駅でした。といっても、トンネルの少し先には外の明かりが見え、階段をひとつ上がればすぐ地上という浅い地下駅です。ここは品川の下町。私が生まれた大井町と同じ匂いがします。
January 15, 2007
December 11, 2006
南栗橋駅ってどこだろう
東武伊勢崎線、東京メトロ半蔵門線、東急田園都市線の相互直通運転が開始されたのは3年前のことですが、それ以来、南栗橋行きという電車が都心の地下鉄に走るようになりました。東武線の先の方というのは何となくわかるのですが、一体どれくらい遠くてどんなところなんでしょう。
逆に、東武線沿線の人にしてみたら「中央林間てどこだろう」という話になるのでしょうが、両方取り上げると長くなるので、今回は雑談を交えながら南栗橋をご案内いたします。
私が初めて南栗橋へ行ったのは半年くらい前なんですが、東武伊勢崎線自体にほとんど馴染みがなかったので、途中の景色がとても新鮮でした。半蔵門線に乗り、押上駅を出発するとすぐ地上に出て、新東京タワーが建設されるといわれている貨物駅跡の横を抜け曳船に到着します。そして、カネボウ創業の地、鐘ヶ淵など下町の風景を眺めていると、線路は荒川に沿って北上を続け、京成線の下をくぐり、暫く進むとそこは北千住です。東武線、日比谷線、常磐線、千代田線、つくばエクスプレスと多数の鉄道が密集しているため、都心から見れば外れの方ですが乗降客数は関東で5位だそうです。通っただけで複雑な構造の駅だという印象を受けます。ちなみに、私は日光方面へ出かける際はここから特急に乗ります。北千住を出ると、西新井、草加、新越谷などを経て春日部方面へ。高架が続き見通しがよい区間です。この辺は線路が複々線なので、実に多様な電車が頻繁に往来します。東武線の他に、日比谷線、半蔵門線、さらに東急線があって、冷静に考えないと、どこでどう枝分かれしているのか訳がわからなくなります。
ちょっと整理してみましょう。東武伊勢崎線は浅草を起点として、業平橋を挟んで次の曳船で押上からくる線路(半蔵門線)と合流します。ちなみに、押上~曳船間は東武線の線路で、業平橋~曳船間とあわせて複々線という扱いになっているそうです(話がややこしいですが)。続いて北千住で日比谷線と合流し、日比谷線は東武動物公園まで緩行線(複々線のうち各駅停車の線路)を走行します。言ってみればこれだけの話なんですが、私が混乱してしまうのは、押上には京成線も乗り入れしていて、京成線にも曳船駅があるので、それと東武線と半蔵門線が入り混じって何だか難しいのです。でも、最近その辺の電車はかなり乗ったのでだいぶ理解しました。
さて、押上を出て1時間以上経過した頃、列車は東武動物公園を過ぎて日光線へ入ります。半蔵門線直通は東武線内は急行または準急になりますが、両方とも日光線内は各駅に停車します。南栗橋は東武動物公園から3つ目になりますが、線路の周辺は畑や田んぼが目立ちます。駅に着くと、ホームから駅の両側がよく見渡せるのですが、店などはほとんど目につきません。はっきり言って、何もないところです。遠くに100円パーキングの看板が見えるのですが、500円という文字が確認できます。おそらく、1日止めても500円なのでしょう。うちの近所の3分の1です。さて、この南栗橋駅は埼玉県北葛飾郡栗橋町というところにあります。埼玉県の北東部に位置していて、利根川を挟んで隣は茨城県です。ここは県境が入り組んでいて、群馬とも隣接しているのですが、栃木もすぐその先です。栗橋は江戸時代には日光街道の宿場町として栄えた歴史があるそうですが、駅周辺を見る限りではその面影は…。
ちなみに、南栗橋から中央林間までは100キロ近くあり、その距離は東海道線ですと東京~湯河原間に相当します。最近は新興住宅地もできているようですが、都心に通っている人は果たしてどれくらいいるんでしょうね。大手町まで乗車時間だけで約70分です。
December 05, 2006
第二回大学鉄道研究会対抗「電チラ」選手権
11月25日の「タモリ倶楽部」で放送された「電チラ選手権」。優勝は電気通信大学の東武野岩鉄道でしたが、私も独断と偏見で採点してみました。
① 早稲田大学 JR吾妻線(群馬県吾妻郡)
日本で一番短いといわれている樽沢トンネルを通過する列車を捉えた映像。早朝の薄暗い中、電車の灯りがとても綺麗に映っている。ただし、電チラというには電車が見え過ぎていた。
電チラ度 2点 映像美 5点 意外性 3点
合計 10点
② 筑波大学 京成線、JR宇都宮線(東京都荒川区)
日暮里駅付近。京成線を見たあとに180度回転し、ビルの間に見える宇都宮線を撮るというアイデア作品。ただし、宇都宮線がくるまでの時間は編集(カット)されている。ノーカットで間髪入れずに電車がきていたらもっとポイントが高かった。
電チラ度 5点 映像美 3点 意外性 4点
合計 12点
③ ダーリンハニー(吉川正洋) 北斗星、東北新幹線はやて(東京都北区)
尾久駅付近に停車中のお座敷列車ゆとりが両側のドアを開けていて、そのドアの向こうに見える北斗星と、さらにその奥を走り去る新幹線を撮るという離れ業。大学生ではないが、電チラ選手権に乱入しての「大人買い」を見せつけた。「一瞬、(はやての)りんごのマークが見えた」と本人が語っていたので、スローで再生して確認したところ本当であった。
電チラ度 5点 映像美 3点 意外性 5点
合計 13点
④ ダーリンハニー(吉川正洋) スーパービュー踊り子(神奈川県川崎市)
壁の隙間5mmの間から見えるスーパービュー踊り子の通過シーン。電チラ度が完璧過ぎて、感心を通り越え笑えた。
電チラ度 5点 映像美 3点 意外性 4点
合計 12点
⑤ 慶應義塾大学 いすみ鉄道(千葉県蝦夷郡)
大多喜城をバックに、木々の間をゆっくり通り過ぎる1両の黄色い電車がほのぼのとしていた。あっけないので思わず笑ってしまったが、個人的にはとても好印象。
電チラ度 4点 映像美 5点 意外性 4点
合計 13点
⑥ 法政大学 京浜東北線(東京都品川区)
八ッ山橋で京浜急行の下側を通過する京浜東北線を映した作品。京急ユーザーであれば毎日見れるので面白くも何ともない作品。場所も品川駅の近くで、他作品と比べてかなりお手軽である。私も同大学の卒業生だけに甘く採点したいが、さすがにこれは…。
電チラ度 2点 映像美 3点 意外性 1点
合計 6点
⑦ 電気通信大学 東武野岩鉄道(栃木県日光市)
絵的には⑤と同じであるが、こちらの方が引いて撮っているので、電車のインパクトが弱い気がする。撮影場所が険しいところなので、番組ではそこで高評価を得たか。ハイビジョンカメラで撮影したとのことだったが、放送ではその美しさがよくわからなかった。
電チラ度 4点 映像美 4点 意外性 3点
合計 11点
というわけで、私が選んだ大賞は慶應義塾大学のいすみ鉄道です。皆さんの評価も是非コメントにお書き下さい。
December 03, 2006
東急目黒線武蔵小山駅
昨日、荏原に用事があったので、東急目黒線の武蔵小山駅から歩いていくことにしました。
本当は池上線の荏原中延駅か大井町線または都営浅草線の中延駅の方が目的地に近かったのですが、前日に行き方を地図で調べていたら、目黒線の武蔵小山駅の周辺が点線、つまり地下鉄になっていることに気付いたのです。半年くらい前、タモリ倶楽部で工事中の武蔵小山の地下駅に潜入していたのを見たのですが、あれから開通して地下化が完了したということなのでしょう。それを確認すべく、ちょっと遠回りして荏原へ行ってきたというわけです。
都営三田線の神保町駅から武蔵小杉行きの電車に乗り、武蔵小山に向かいました(ややこしいな…)。昔だったら都心から品川の下町方面へ出掛けるとなると、一度、大井町や五反田、目黒あたりに出て、それから東急線に乗り換える必要がありました。でも今は、南北線や都営三田線に乗れば一本で旧目蒲線方面へ抜けられるのですから便利になりました(池上線沿線も目黒線の駅から歩けますしね)。
不動前を過ぎると、電車は地下に入り、新しい武蔵小山駅に到着しました。ホームは上り下りにそれぞれ1本あり、各ホーム両側に停車可能です。通過待ちに使用するのでしょうか。エスカレーターを上がると改札階ですが、そこはまだ工事が続いていて、完成にはまだ時間がかかりそうでした。地上に上がると、そこもまだ線路の撤去作業真っ只中のため雑然としていて、駅の入口も目立たない感じでした。踏切は既に撤去されており、車の通行にとっては快適な空間に変わったようです。地上も含めて全体がすっきりするまでには半年くらいかかるんですかね。
武蔵小山駅を出ると、目の前に商店街のアーケード入口があります。私は入口しか見たことがなかったのですが、今回初めて中を歩いてみました。すると、アーケードは奥まで延々と続いていて、土曜の夕方ということもあってか大変混雑していました。私が生まれた大井町にも商店街がたくさんありますが、こんなに立派なアーケード街はありません。私は商店街事情に詳しいわけではありませんが、この規模は23区でも珍しいのではないでしょうか。
荏原で用事を済ませると、帰りは中延へ向かいました。途中、荏原中延駅を通り過ぎたのですが、あたりを見回しても電車の高架がありませんでした。帰って地図を調べたところ、ここの区間は地下なんですね。ここから中延駅までは中延商店街となりますが、武蔵小山と比べるとかなり地味でした。でも、自分に馴染みの深い大井や山王(大田区)あたりの商店街はどちらかというと中延に近い雰囲気なので、一度このあたりの小料理屋にでも入って一杯やってみたいものです。
November 27, 2006
流鉄(総武流山線)
先日、銚子電鉄の経営危機についての話題を取り上げましたが、千葉県にはもうひとつ先行きが明るくないと噂されている鉄道があります。
馬橋(千葉県松戸市)と流山(千葉県流山市)を結ぶわずか6駅の鉄道路線、総武流山線です。都心方面への通学や通勤の足として地元に定着している路線ではありますが、つくばエクスプレスの開業で近くに駅ができたことから、利用客が3割減ったそうです。
先日、初めて乗ってみたのですが、流山駅近くの流山市役所に車を駐車して、流山と馬橋を往復することにしました。流山では100円パーキングをほとんど見かけませんでしたが、小さなお店でもだいたい駐車場があるようでした。市役所から駅までは2~3分で、駅に向かう途中で電車の車庫が見えたので一枚写真を撮ってみました。
流山駅の前にはタクシーが3台くらい客待ちをしていましたが、店はほとんどなく人もほとんどいませんでした。でも、駅舎はなかなか趣があって、素朴でほっとできる場所でした。6月に行ったJR鹿沼駅に少し似ている気がします。

流山駅

駅前にはこんな案内板が…

流鉄グッズもあるみたい

切符はいたって普通

青空号
駅に着くと、青空号という車輌が発車を待っていました。車輌は2輌編成で、元西武鉄道の801系です。乗ってみると駅のようなローカル感はなくて、普通に通勤電車でした。この日は休日でしたが、日中で15~20分に1本程度は運行されているので、計画的に利用すればそれほど不便ではないと思われます。流山駅を出発すると、住宅、畑、商業施設、林など、短距離ながらバラエティに富んだ風景が展開していきました。線路は単線なので、途中の小金城址駅で対抗列車との待ち合わせがあります。また、表通りから一軒家に続く小道を線路が横断しているところもあって、そこは踏切がなく、通過時に必ず警笛が鳴らされていました。終点の馬橋駅のひとつ手前、幸谷駅はマンションの1階がホームという珍しい駅なので注目していたのですが、電車に乗っているとあまり気にならないというか普通に駅でした。ここではJR新松戸駅に乗り換えができます。終点の馬橋に着くと、大半のお客さんは隣のJRのホームへと移動していきました。馬橋は常磐線の各駅停車しか止まらないので、千代田線の車輌が頻繁に行き来していました。流鉄とJRの改札は別々で、ホーム間の移動には階段の上り降りもありますが、JRへの乗り換えはスムーズです。馬橋の駅周辺は流山ほどではないにしても、何もないと言っていいでしょう。会社帰りに買い物をするなら松戸で途中下車ですかね。
乗ってみた感想は、なんだかケーブルカーを利用しているようでした。両側の駅から同時に電車が出発して真ん中の駅で待ち合わせをするところとか、電車に名前がついているところなんかがケーブルカーっぽいと思いました。運賃は始発から終点までが190円で、意外にも妥当な金額でした。独立系の郊外電車は運賃が高額な場合が多いんですけどね。とても地味な路線で、車輌にもこれといって魅力はないのですが、この路線、私は結構気に入りました。特に流山駅は好きになれます。
往復しても大してお時間を取らせませんので、常磐線をご利用の際はちょっと寄り道してみませんか。
November 25, 2006
November 24, 2006
Choshi-dentetsu
Choshi-dentetsu,a railroad company of Japan,has only 10 stations. All trains are too old,they retired from other lines for that reason, There are green fields,the sea and trees along the railroad line. Though some tourrists and inhabitants use the railroad,business is not going well in the company. So they can't pay for a repair and a check. This railroad will be discontinued at this rate. So the president asked to buy Japanese cracker,one of their products,on their home page. After that there has been a rush for the cracker from many fans. They hope the continunation of the railroad. Though it is a beautiful story,they can't be off guard. I think that it is a passing phenomenon so they need to reconsider their plan of the management.
November 23, 2006
銚子電鉄 つづき
先日、銚子電鉄についての記事をリメイクしてアップしたのですが、その直後、友人のブログを読んでいたら銚子電鉄が経営難に陥っていると書かれていました。電車を修理する費用も捻出できないようです。そのため、銚子電鉄の収入源のひとつである「ぬれ煎餅」を買って下さいというお願いがホームページに出ていました。それ以降、電鉄の存続を願う人たちからの注文が殺到しているようです。詳しくは銚電のホームページをご覧下さい。
November 16, 2006
銚子電鉄
千葉県銚子市。そこは東京の隣の県、しかも私の実家がある行徳(千葉県市川市)と同じ県ということもあって、すぐに行ける大して遠くない場所という印象がありました。以前、行徳から成田まで車で行ったことがあるのですが、確か1時間以内で行けた記憶があります。銚子は成田の少し先くらいだと思っていたので、所要時間はそれと大して変わらないだろうと考えていたのですが、それはとんでもない間違いでした。それもそのはずで、東京の隣といっても千葉県は大きいですし、銚子市はその最東端に位置するのです。今回は関東の最東端を走るローカル電車、銚子電鉄を求めて千葉県銚子市を訪れたときのお話です。
錦糸町から総武快速線のグリーン車に乗り、まずは成田に向かうことにしました。最近はSUICAを座席上部のカードリーダーにタッチすれば、いちいち車掌に券を見せなくても済むのです。
錦糸町を出て約1時間、電車は成田に到着しました。銚子行の電車の出発まで約20分の待ち時間があったので、ホームから周辺の景色を見回したり、停車中の電車を観察したりしてみました。ここは我孫子方面、空港方面、銚子方面への分岐点となる駅なのですが、その割には落ち着いたのどかな雰囲気が漂っていました。そんな町の空気が、体の余分な緊張感を抜いてくれたようにも思えました。とても近くに国際空港があるようには思えませんでしたが、電車が銚子へ向かって出発すると間もなく、列車の真上を飛行機が低空で通過していきました。住人の皆さんは空港ができたおかげで自分たちの町の雰囲気を強制的にがらりと変えられてしまったのだろう、そんなことをと考えながら視界を通り過ぎていくゴルフ場のコースをぼんやり眺めていました。
成田を出て銚子までは20分程度で着くものだと思っていたのですが、なかなか次の駅が「銚子」とコールされませんでした。結局、佐原まで40分、銚子までは80分もかかるのでした。予習不足ですね。帰りも同じ道を辿るのは絶対に嫌だと思いました。
銚子駅に着くと、今度はいよいよ銚子電鉄に乗り換えです。1両編成の市電みたいな車輌で、木の床がその歴史の深さを象徴しているようでした。もしかしたらこんなに古い車輌に乗ったのは初めてかもしれません。もう夕方でしたから、犬吠崎方面へ向かう観光客はほとんど乗っていないようで、乗客の大半は地元の人のようでした。そのことがローカル感をより強くしている感じがして、同じ関東地方でありながら、何だか遠いところへやってきたんだと実感しました。電車は古めかしい走行音を奏でながら、その車体を揺らして外川へ向かって出発しました。ちなみに、わずか6キロ少々の路線ながら終点まで行くと運賃は310円もします。
終点の外川に着くと、まっすぐ海の方へ向かって歩いていきました。駅から数分歩くとそこはもう海。人気は全くありませんでしたが、鳥たちが私を出迎えてくれました。
さらに犬吠崎まで30分くらい歩いたでしょうか。時間はもう遅かったのですが、多少観光客がいて賑わっていました。海を見渡すと、視界のキャンバスには水平線が見事なくらい丸く描かれていました。海って大きいですね。ずっとその青い色を眺めていると、なんだか力をもらったような気がしました。
幸い、帰りは特急があったので錦糸町まで1本で帰ることができました。わずか1時間30分で帰れてしまうことがなんだか不思議でした。ちなみに千葉-銚子間は成田や佐原を経由する成田線回りと、八街や成東を経由する総武本線回りの2ルートがあるのです。正直、成東も八街もどこだかよく分かっていないのですが…。
今度は小湊鉄道にでも乗ってみたいと思います。
※ 本記事は以前に掲載したものをリメイクしたものです。
October 02, 2006
バスの日イベントと佃
9月30日、晴海ふ頭で都営バスのイベントが開催されました。
車両の展示やグッズの販売などが行われましたが、昨年に比べて人がやたら多かったので驚きました。昨年は昼前に行ったのですが、交通局のグッズ売り場は並ばずにすぐ買い物ができました。しかし、今年は長蛇の列ができていて、30分近く待たないとバスカの1枚も買えない状況でした。今回は「みんくるサンダル」ゲットを目的に行ったのですが、4つしかなくて抽選販売で、しかも買い方がよくわからなかったので早々に引き上げました。それでも5,000円分くらいの買い物をして、先日発売されたスケバン刑事のバスカもゲットしました。
この日はバスで行ったのですが、錦28、錦13甲、東12、門33、都07、亀23と6種類の系統を駆使して家と晴海を往復しました。私は定期券をもっているので、23区内はどれでも乗れてしまうのです。これは電車とは違う利点ですが、電車より時間がかかるので1日乗っていると飽きたり疲れたりすることもあります。
さて、帰り道に私は佃に寄りました。そう、佃煮の佃です。ここは銀座や東京駅が近く、交通の利便性が良いことから最近は高層のマンションが次々に建ち、開発が進んでいる地域です。しかしながら、昔ながらの木造住宅の家並みや、佃煮やもんじゃ焼きといった下町風情を感じさせる食文化も残存していて、意外にのどかな一角です。私はたまに仕事で近くを通ったり訪れたりするので、そんなときは隅田川沿いの佃煮屋に寄って買い物をします。お店は3件くらいあるのですが、多分、どの店もそこで製造しているのだと思います。私は佃煮が好きなのでスーパーなどでも買いますが、やっぱり佃で作っている佃煮はそれよりひと味もふた味も美味で、色艶も素晴らしいです。どの魚もだいたい100グラム500円前後ですから、いつも1,000円で2種類買って帰ります。この佃煮で食べるご飯は最高です。今週は外食しないで自炊したいと思います。
September 12, 2006
乗り鉄
今日は試験翌日ということで、休暇にしていました。
平日ですから誰かと遊ぶというわけにもいかないので、こんな日はひとりで乗り物を乗りに行くに限ります。そんなときは「聴きたい音楽」と「読みたい本」をもって出掛けるのですが、起きて準備を始めたのが午前11時。本当は1万円を投入してスーパービュー踊り子に乗り伊豆高原を往復しようと思ったのですが、それから出掛けると13時東京発になってしまい、現地での滞在時間があまり取れなくなるのでもったいないということで断念。
で、次に考えたのが鎌倉へ行って円覚寺でもお参りしようプラン。鎌倉ならバスで錦糸町に出れば1本だし、普通電車なのでグリーン車に乗っても伊豆よりは安くあがります。ということで、行き先を鎌倉に決定した私は家を出てバス停に向かいました。そしたら、親戚から携帯に電話がかかってきて、30分以上話しこんでしまいロスタイム。
結局、バスに乗ったのは14時過ぎになってしまい、しかも錦糸町行がこなかったので亀戸に出ました。そしてバスを降り電車に乗り換えようとしたとき、「カラオケ館」の看板が目に飛び込んできました。別にカラオケで歌いたいわけではなかったのですが、最近行ってなかったので、ただそれだけの理由で強烈にカラオケ誘惑モードに突入。以前に書きましたけど、私はひとりで何時間も歌えるほどの歌好きなんです。時計を見るともう14時半。結局、「今から鎌倉へ行ってもなー…」という思考が働き、カラオケ90分コース決定。カラオケ館の店員にしてみたら、「毎度ありー」って感じですかね。
16時まで歌った私は、500円を払って店を出ました。平日の日中は安くていいですね。この時間はガラガラで、お客さんは女子高生くらいです。このまま家に帰る気もしなかったので、とりあえず東武亀戸線に乗り曳船に向かいました(なんで「とりあえず」でそうなるんだ!!)。
亀戸線は乗車時間が10分足らずの東京ローカルな鉄道で、江東区と墨田区の下町を通り抜けていくのです。栃木方面へ向かう東武本線へのアクセス路線でもあるので、私には東武亀戸駅が旅の玄関口にも思えて、この路線はとても好きです。
曳船で久喜行の急行に乗り換えると、そのあと睡魔が襲ってきて眠ってしまいました。この日は特に景色を楽しむこともなく、南栗橋を往復しただけでした。あとに残ったのは、座りすぎたことによるお尻の痛みだけかな…。
帰りは押上に出て、都営浅草線に乗り換えて東銀座へ。三原橋にある中華屋の炒飯が食べたくなって、そこで夕食を取ることにしました。そこのお店は10年以上前、私が築地の会計事務所に勤めていたときに事務所の先生が教えてくれたのです。店構えは昭和を思わせる古い建物で綺麗な感じではないんなんですけど、昔ながらの味と値段が人気で、昼には行列ができて並ばないと食べられません。元は隣の時計台というラーメン屋の方が本に載るくらい名が知れていたそうですが、だんだん人気が逆転したとか…(先生談)。私はそこの炒飯が大好きです。よく焼かれていて香ばしく、ボリュームもあります。ふっくらしたご飯と卵、そして肉を噛み締めたときの食感がいいんです。そして、添えられた「たくあん」がよく合うんです。この炒飯は一生食べていたいです。
腹を満たした私は、東京駅まで歩きながらその先の帰り方を思案していました。するとちょうど錦糸町行のバスがきたので、それに乗って、バスを乗り継いで家路につきました。こんな一日もたまには良いかな。
August 25, 2006
深川車庫
私が勤めている会社の近くに東京地下鉄深川車庫といのがあります。
この前、深川車庫の前を通ったら、「あ、黄色だ!」と思わず叫んでしまったのですが、有楽町線の07系が停車していました。「どういうことだ?」と疑問を抱いた私は、ネットで調べたらすぐに事情はわかりました。鉄道雑誌でも話題になっていたそうですが、07系は東西線に転用されるため深川車庫に甲種回送されてきたのです(回送中の写真は結構ネットで閲覧できますので、ご興味のある方は探してみて下さい)。どうやら深川でラインの色が黄色から青に塗り替えられるようなので、黄色の状態で深川に停車している07系は貴重と思い、携帯写真に収めました(仕事中に何やってるんだ…)。
昨日も車庫の前を通ったのですが、青く塗り替えられた07系が停車していました。もうすぐ東西線で見られるのですね。しかし、悲しいのがそれと入れ替えに5000系が退くことです。小学生の頃から私を運んでくれた5000系。いなくなるのは寂しいです。学生の頃は冷房車で電光掲示もある05系がくると喜んだものですが、今となっては5000系が愛らしいのです。また別の場所で働き場所が見つかるといいんだけど。
ちなみに07系は今度投入される10000系と入れ替わるのですが、駅に設置が予定されている開閉ドアと車輌側ドアの位置が合わないため有楽町線から退くようです。10000系は東京メトロになってから初めての新型車輌ですね。本社ビル1階にはその模型が展示されていたので、意気込みが感じられます。
最後に、私が高校2年生の頃、東西線には8000系(半蔵門線)が紫色のまま何編成か走っていました。ドアの上には「東西線」の青い表示幕が貼られていたと思います。快速だととても速く感じ、冷房車だったので、とても格好よく思えました。その8000系も結構古い車輌になってしまったんですよね。半蔵門線でまだ乗れますが、また東西線で走る姿を見てみたいのは私だけでしょぅか。
July 17, 2006
東葉高速線
私は千葉県八千代市の場所をイメージするのが苦手です。習志野市なら津田沼駅の方とか、船橋市なら船橋駅の周辺とか、イメージが沸きやすいのですが、八千代市にはJRの駅がないので、そのせいかもしれません。
平成8年、その八千代市を横断する東葉高速鉄道が開通しました。私は2年半前まで南行徳に住んでいて、同線が地下鉄東西線と乗り入れしているわけですから、当然一度くらい乗っていてもいいようなものなんですが、実は一度も乗ったことがありませんでした。なので、昨日、初めて乗り鉄してみました。
九段下から快速東葉勝田台行きに乗ったのですが、やってきた車輌が5000系。現在は新型車輌への置き換えが進み、この車輌も数が少なくなっているようですが、その5000系が私を迎えにきてくれたのかと思うと感慨深い気持になりました(電車は単に順番でやってきただけなんだけど…)。この日乗った車輌も、きっと私が小学生の頃から何回も自分も運んでくれたのでしょう。
さて、西船橋を過ぎるとここから先が東葉高速線です。同線は西船橋を除くと8駅あり、地下と地上を出たり入ったりしますが、割と外の景色を楽しめると思います。最初は飯山満(はさま)駅(千葉県船橋市)の前後で外へ出ますが、瓦屋根の家や田園風景が広がり、のどかな気分にさせてくれます。そのあと北習志野、船橋日大前を続き、それを越えると八千代市に入ります。八千代市に入ると開発中の住宅、商業施設等がたくさん目につきました。これからもまだまだ人口が増えて発展しそうな様子です。イオン、イトーヨーカドー、アピタ等、大規模なショッピングモールが目につきます。ただ、八千代市の限られた沿線沿いにこれだけたくさん大規模商業施設が集中して、そんなにお客さんが来るのでしょうか。電車から見ている限りでは、線路の周辺くらいしか開けていないようなんですが。
終点の東葉勝田台は地下駅で、京成線に乗り換えができます。西船橋から約20分です。ここは八千代市の東の端、地図を見ると隣は佐倉市です。私の中では佐倉といえばほとんど成田、千葉駅のかなり奥の方なはずなのに、八千代の隣が佐倉とはこれ如何にという感覚なのですが、それは、東京から成田までの総武線のルートが千葉を経由しているため、かなり大回りだからそう思うわけなんですね。総武線を基準に考えてしまうと、船橋-津田沼-幕張-千葉-四街道-佐倉-成田と続くわけですが、地図を見ると船橋-八千代-佐倉-成田なんですね(おおざっぱですが)。つまり私の感覚が間違っているわけで、千葉を経由しなければ佐倉や成田は思ったほど遠くはないのです。平成22年には、東葉高速線よりも北側を走る北総線ルートが成田空港まで延伸されますが、千葉を経由するJRルートよりも、東京から成田が近いわけです。
少し話しがそれましたが、東葉高速線は都心部にとって八千代市を少し身近な存在にしてくれたのではないでしょうか。ちなみに、東葉勝田台から日本橋までは50分くらいかかります(朝のラッシュ時はもう少しかかるかもしれません)。やっぱり、遠いな…。
July 15, 2006
DD51
私はたまに歩いて会社に行くのですが、途中、砂町銀座から清洲橋通りの方へ抜けるため、貨物線の線路の下をくぐるのです。高架下の天井は私の背の高さでぎりぎり普通に歩けるくらい低いのですが、そこを抜けて線路の方を振り向くと、毎朝決まった時間にDD51というディーゼル機関車が停車しています。その位置は駅というわけではないのですが、数年前に廃止になった小名木川貨物駅があった場所なので、その名残で時間調整があるとそこで発車待ちをしているのかもしれません。写真の背後は広大な更地でありますが、そこが駅の跡地にあたるわけでして、現在、開発が行われています。将来は商業施設、居住施設、医療施設等ができるそうです。
私は毎朝ここに停車しているDD51がとても好きです。子供の頃は好きな車輌というのがあって、自分は千代田線が格好いいと思って憧れていましたが、大人になってからは別にそんなことを意識して電車を見たり乗ったりすることはありませんでした。しかし最近、味があったり、愛らしかったりする乗り物を見つけると、ずっと見ていたくなるのです。特にこのDD51の形と色は独特で、優しい雰囲気をもった働く乗り物という感じがしてとても好きになれます。動物に例えるなら、カバといったところでしょうか。
この車輌も老朽化のため数が減ってきているそうですが、どうかこれからも会社へ行く私を見守り続けて欲しいと切に願う次第であります。
さて、私がDD51を見ている江東区の線路なんですが、名前を小名木川貨物線といいます。新小岩操と越中島貨物を結ぶ線路で、JR貨物時刻表で見ると(もってるのかよ!!)、1日1往復しているようです。この線路、昔は晴海まで延びていました。その名残を追って跡地を歩くと、本当に貨物線が走っていたのだと実感させられます。今度、写真を撮ってきたらまた紹介したいと思います。
July 02, 2006
都電復活計画
その昔、東京の中心とその周りには、都電の線路が張り巡らされていました。品川、銀座、日本橋、上野、浅草など、街の風景を写真に撮れば、そには必ず都電の姿がありました。しかし、自動車が増え、地下鉄が整備され、やがて都電はその役割を追われ、昭和47年頃までに荒川線を除く全ての路線が姿を消しました。私が誕生するのと入れ替わるように。
多分、私は都電を見たことがないし、乗ったこともないはずなんですけど、都電の本に載っている昔の写真を見るとなぜかとても懐かしい気持ちになります。東京生まれだから自然にそう思うのかもしれません。乗ったことも見たこともないけど、私は都電が大好きです。
最近、近所の明治通りや永代通りを見ていてよく思うのが、それらの通りに今も都電が走っていたとしても、全く違和感がないんじゃないかっていうことなんです。路面電車が走っている街の雰囲気は、どことなく魅力があります。それに、乗り降りしやすいから高齢者の方も移動しやすいだろうし、排気ガスも出ないから環境にもやさしいと思うのです。そこで、路線を限定して都電を復活させたらどうでしょうか。例えば江東区では、東西に伸びる路線は充実しているのですが、南北に移動できる鉄道がほとんどありません。特に四ツ目通りの東陽町~錦糸町区間は最重要路線で、バス利用者が非常に多いのですが、ここに都電を走らせたらどうでしょう。途中には区役所、イースト21といった利用者の多い施設があり、葛西橋通り、清洲橋通りといった地下鉄の駅からやや遠い主要道路も走っています。さらに住吉駅では都営新宿線、半蔵門線とも乗り換えができて、とても有用な路線となること相違ないはずです。都営バス東22系統(錦糸町-東陽町)の代わりに、都電復活を願います。
確かに、車線がいくつか潰れるし、電線が増えるので、交通や美観の問題はあるかもしれません。ただ、路上駐車は明らかに減っていますし、車線幅の短縮と道路の拡幅等によりスペース確保は検討の余地はあるのではないでしょうか。電線も美観に考慮して配線すればそれほど気にならないと思います。
とはいっても夢のような話。今は昔の本を見て空想に浸ります。「みんくるバス」のような「みんくる都電」なんて面白いと思うんですけどね。
秩父鉄道
栃木路とは話が前後するのですが、先週、秩父鉄道に乗りました。都営三田線、西武線、旧国鉄等から譲り受けた古い車輌が同路線で活躍しているというから面白いじゃありませんか。
秩父鉄道に乗るための半日コースとして、池袋~寄居~羽生~錦糸町というルートを決めました。ポイントは、同じ東武鉄道でありながら交わることのない東上線、伊勢崎線を秩父鉄道で繋ぐというところです。実際、同線は東武鉄道の車輌輸送にも使われています。
まずは東武東上線に乗るため池袋に向かいました。私が住んでいる江東区の都営新宿線沿線から池袋までは意外と楽に行くことができるのです。小川町で丸の内線に乗り換えるのですが、新宿線のホームから階段を上がると、すぐ目の前に丸の内線淡路町駅のホームがあるのです。淡路町から池袋まではわずか5駅で、御茶ノ水や後楽園、そして茗荷谷など外の景色を楽しめるポイントも多く、私的にはなかなかご機嫌な区間であります。
さて、池袋に着くとまっすぐ東武東上線のホームへ向かいました。おそらく、子供の頃に一度乗ったきりですので、東上線に乗るのは生まれてから2度目ということになります。目的地の寄居までは1本で行くことができません。急行で小川町まで行き、そこから寄居行きに乗り換えるのです。小川町までは1時間と少々、寄居までだと約1時間半の乗車でしたが、東上線は埼玉の北西部に向かってたんたんと進んでいきました。伊勢崎線のように先に有名な観光地があるわけではないので、スペーシアのような特急もないし、先に進むにつれ家の数が減ってきて、森や林の景色が増えていきました。乗っていてワクワク感はあまりない路線です。
寄居まで池袋から75km、それは東海道線でいえば東京から二宮くらいということになります。終点が近づくと、山の間を抜けていくような線路が続き、平日は大混雑する通勤列車の続きとは思えない風景になっていました。埼玉の山奥にきたという感じで、しかも線路は単線に変わっていました。でも、それは想像通り、期待通りのことで、終点の寄居駅は郊外ののどかな田舎駅でした。ここでは東武東上線の他、JR八高線、秩父鉄道の計3路線が集まっていて、改札を出なくても乗り換えが可能となっていました。しかし、秩父鉄道はパスネットが使えないので、私は一度改札を出て、改めて切符を買いホームに戻りました。ここから熊谷方向、羽生に向かいます。私は埼玉の地理勘があまりないので、ここから羽生までの移動のイメージが沸きませんでしたが、熊谷を通るということで、東京からはかなり遠い外周を西から東へ辿るのだろうと考えていました。新幹線も停車する熊谷駅は、ほとんど高崎に近くて群馬県かと思っていたのですが、あとで調べたら埼玉でした。
羽生方向の電車を待っていると、先に、反対の三峰口行きの列車がやってきました。元都営三田線の車輌でしたが、ステンレスの車輌がここに走っていると、古い車輌でもやけに近代的に見えます。
三田線車輌が行ってから暫くすると、今度は羽生行きの特急列車がやってきました。何と、特急列車は200円の別料金がかかるというのです。山奥の田舎列車に特急料金を払うのは不満でしたが、やってきたのは旧国鉄の急行形車輌でしたので、優等列車に乗っている気になれて納得しました。でも、この車輌も老朽化のため、もうすぐ西武鉄道の車輌に置き換えられるとのことです。
羽生へ向かっている途中、虫取り網をもった女の子が走っている姿や、畑を焼いている風景を目にして、微笑ましい気分になりました。終点の羽生に着くと、向かいのホームには旧国鉄の通勤列車がとまっていました。ここは鉄道車輌博物館みたいな路線です。
写真のとおり、終点の先は東武鉄道の線路と合流して繋がっていることを確認しました。
東武伊勢崎線、羽生駅には都心へ向かう地下鉄直通列車がきていません。東武動物公園や南栗橋もかなり遠いのに、それよりもさらに遠いわけですから、そのことが都心からの距離を実感させてくれます。帰りは久喜まで出て、半蔵門線の直通列車で錦糸町まで帰りました。約5時間、3,000円少々の旅でございました。
January 15, 2006
January 30, 2005
バスブーム?
MAYさんの見よう見まねで作ってみました。飽きっぽい性格なのでいつまで続くことやら…。
先日、都営バスのバスモデルっていうのが6,000個限定で発売されたんですけどご存知ですか。私はこの存在を通勤で乗る都営地下鉄の駅のポスターで知りました。
ミニカーみたいなものなんですけど、なかなか作りは凝っているようで細部まで実物に忠実に作られています。子供が買うものなのか大人が買うものなのか私にはよく分かりませんが、値段が800円でお手頃なのと「都営バス好き」なので是非買いたいと思いました。
発売箇所は都バスの営業所や定期売り場等で、発売日は平日でした。売り切れの心配は若干あったものの、発売後1週間程度は大丈夫だろうと鷹をくくっていました。そしたらとんでもない、即日、しかも1時間で全て売り切れたらしいのです。
そのバスモデルは発売後すぐにオークションに多数出品されていました。1セット数千円で取引されていたので、定価の3~4倍です。果たして6,000個のうち純粋な都バスファンに買われた数はいくつなんだろう。
このバスモデルシリーズは都バス以外にもたくさん発売されていて、なかなか人気が高くて売れているようです。これは果たしてバスブームの到来なのでしょうか。自分もこれを機にバスを集めてみようなんて思ってしまいます。明日から街にブームの兆候が見えるかどうか観察してみます。
とりあえず限定の都営バスはオークションで落札して入手してしまいました。品物はもうきたのですが、入手したところで一体これを何に使えばよいのだ!?






















































































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