August 19, 2008

シーマをリニューアル

昨日、千住で車のボディコートを頼んできたのですが、先ほどできあがったので取りにいってきました。

知人の紹介、さらには雨の日割引キャンペーンが適用され、59,800円のコースが44,820円になりました。ボディはガラスコートというコーティングで、さらにはウィンドウ全面、ホイールまで全て処置してもらってこの値段。59,800円でもかなり良心的と思うのですが…。
詳しくはこちら。↓

CAR WASH SHIFT

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洗車しているところを見ていたのですが、入念かつ丁寧に磨いてくれていました。おかげで新車のように輝いています。タイヤのゴムまで新品のようで、先日ディーラーで「溝は大丈夫なんですが、年数が経って若干ひび割れしているのでそろそろ交換した方が…」と言われたことが嘘のようです。

あと、トランク上部に浅い傷があって、意外に目立っていたのですが、消えたまではいきませんが、一目見ただけではわからないくらいになりました。

一昨日は12ヶ月点検、オイル交換、タイヤローテーション、エアコンフィルター交換で約3万円(東京日産)。このクラスの車は何をするにしても高いですが、ボディコートと合わせて10万円くらい覚悟していたので、至れり尽くせりなボディコートのリーズナブルさは本当にありがたいですね。

ガソリンが高くて嫌になってしまいますが、逆に、どうせ高いガソリンで動かすのなら高い車の方が良いじゃないかと割り切っています。それに、中古ではありますが、せっかく高級セダンを手に入れたのですから、必要なメンテにはお金をかけて、車を末永く大事に使っていきたいと思います。

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August 12, 2008

新型ティアナに試乗

日産本社ギャラリーで新型ティアナに試乗しました。

この日は花火大会のため、あいにく晴海方面へは行けず、佃、門前仲町を経由して永代橋を渡り、新大橋通りで銀座へ帰ってきました。

前モデルでは2300ccでしたが、新型は2500ccになりました。前に乗っていたセフィーロの2500ccの方が走りは良かったような気がしますが、実際はどうなんでしょう…!?

見た目はインテリア、エクステリア共に前モデルより好きです。あと、ナビの画像がとても綺麗でした。現在、私はシーマに乗っているので、ティアナにときめきを感じることはありませんでしたが、実用性の高い車だと思います。試乗車はサンルーフ付きだったのですが、予算が許すならやはり欲しいオプションですね。自然光による明るい室内は気持が良いものです。

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October 16, 2007

運転三昧

私が車で出掛けた中で、今まで最も遠かった場所は浜名湖です。それは4、5年前だったと思いますが、友人たちを乗せていたという責任感もあり、えらく疲れたのを覚えています。そのとき、遠征は浜名湖が限界だと思ったのですが、このたび、自己最長記録を更新したのです。

車を買い替えて1か月。シーマは高速で走らないと面白くないし、それも中途半端な距離では物足りないので、名古屋以西に行ってみようと思い立ち、日月で走ってきました。

10月14日の午前3時、自宅を出発。午前4時までに東名高速の東京ICをETCで通過すれば、そこから終点までの料金が3割引になるのです。そして予定通り、3時50分に東京ICを通過し、深夜割引適用を確保しました。このあとは何時に出ても構わないので、休みながらゆっくり進むことにしました。

午前5時。1回目の休憩は日本平。ここにはミニストップがあったので、カリカリまんを食べて栄養補給。まだ薄暗かったです。ここまで1時間というのはちょっとペース早いですね。
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シーマは一度100キロ以上まで速度を上げてしまえば、そのあとはアクセルをほんの軽く踏んでいるだけで速度を維持してくれます。しかも、滑るように静かに走るのでご機嫌です。この点が以前に乗っていたセフィーロと大きく異なる点で、セフィーロの場合はある程度アクセルを踏み込んだままにしないと100キロ以上の速度は維持できません。

6時30分、浜名湖に到着。朝食にうな丼を食べて、そのあとは眠ることにしました。起きたら9時で、サンデーモーニングの「渇!あっぱれ!」のコーナーを見逃してしまいました。
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浜名湖まできたら名古屋までは早かったです。伊勢湾ルートで亀山ICで出たので、名古屋の市街地は通っていないのですが、10時過ぎにはその付近を通過しました。そうすると、東京から名古屋までで約6時間になりますが、休憩と睡眠で3時間くらい使ってますから、実際に走ったのは3時間くらいですね。夜中は早いな。

このあと、亀山で休憩した私は、奈良の長谷寺へ向かったのでした。

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September 09, 2007

その後のシーマ

Cima

納車から1週間経ちましたが、とてもそうとは思えないくらい随分乗った気がします。昨日までに三崎、小田原、湯河原、世田谷、八千代、稲毛をそれぞれ往復し、トータルで1,000キロ近くは走ったと思います。ほとんど夜中の時間帯で、高速道路が半分近くを占めているという条件ではありますが、前回の給油時で燃費は10km/l、そして現在も9km/l以上をキープしています。燃費が悪いという先入観を強く持っていたので、アクセルの踏み加減や走行速度にかなり気を使って走っています。その成果かもしれませんが、でも、それを差し引いてもやっぱり燃費は悪くないと思います。むしろ、実はセフィーロより良いのではないかという気さえしてきました。でも、100パーセント町乗りだったらやぱり6~7くらいに落ち込むのでしょう。車体が大きいので、最初は近所のスーパーや郵便局などへ気軽に車で行く気にはなれませんでしたが、それも段々慣れてきました。

高速に乗っても静かなので、それほどカーステの音量を上げなくて済みます。100キロ以上で走っているときはまるで新幹線に乗っているような気分です。それと、遠くへ行っても疲れないですね。今までですと、箱根や熱海へ行って帰ってくるとそれなりに疲れたのですが、シーマだと乗っている時間は大して変わらないのに、ちょっと出掛けて帰ってくるくらいの感覚なんです。なので、日帰り温泉に行きたいなんて思ったときに、以前は温泉で安らいでも往復の運転で疲れるからやめてしまっていたのが、やめなくて済むようになりました。

暫くはガソリン代と高速代が凄そうです…。

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September 01, 2007

ひろっぺ meets ニッサン・シーマ

この半年間くらい、ずっと次に乗る車を模索してきましたが、シーマ300Gを中古で購入することに決めました。

シーマは3台目の車になりますが、中古はこれが初めてです。「最高クラスの製品は、多少の年数を経ても品質は色褪せないのではないか」というのを実際に確かめてみたいと思ったのです。最後は、新車のスカイラインとどちらにするかの選択だったのですが、スカイラインは2500ccの真ん中のグレードに欲しいオプションを付けると350万以上に達してしまい、とてもそこまでお金を出す気にはなれず断念しました。

今回、購入したシーマはH14年式で、DVDナビ、CDチェンジャー、ETCといった装備が備わっていました。前のオーナーは法人で画廊だったらしく、お客さんの送り迎え程度にしか使っていなかったのか、走行距離はわずか16,000キロで、外装内装共に新車と比べても遜色のないくらい綺麗です。

昨日、納車だったのですが、早速、夜通し走ってしまいました。このクラスの車なので燃費の悪さは覚悟していたのですが、三崎を往復して(高速が6割くらい)リッター11も走りました。前車のセフィーロは高速でもリッター10を超えることはなかったです。

室内にいる感覚はセフィーロとさほど変わりありません。広さも内装の感じも両者とても似ているんですよね。そういった意味では、「セフィーロは小シーマだったなあ」と改めて思いました。価格も高くなかったし、2.5リッター版の高級セダンとしてよくできた車でした。

さて、シーマの乗り味ですが、運転していて車体の重量感はとても感じるのですが、それを上回る大きな推進力に後押しされているような感覚です。一度、車体が進み出すと、重量のせいか、あとはそれほどアクセルを踏まなくても転がってくれます。この性質を上手く利用すればエコ・ドライブも可能だと思いました。この感覚はFRの性質によるものなのか、排気量の大きさによるものなのかは私には未だわかりません。静粛性はやはりとても高く、高速走行中でも結構静かです。でも、セフィーロも静かだったので、劇的に変わったというほどでもありません。

でも、一番大きな変化は車体の大きさでしょうか。運転している感覚は今までとそれほど変わりませんが、自分の駐車場に入れて改めて見てみると、デカい!まあ、でも暫くは乗り回したい気分です。ちなみにシーマは大半が4.5リッター車ですが、私には3リッターのエンジンで十分です。ちなみに3リッターの設定は今年の7月で終わったそうなので、新車ではもう出てきません。

セフィーロから乗り換えを検討中のみなさん、ティアナやスカイラインだけでなく、シーマを中古で買うという選択肢も考えてみては?

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August 15, 2007

セフィーロの次に乗る車

昨年末以来、たまにエンジンの異常ランプが点灯するようになったのですが、ディーラーによると点火プラグの交換が必要らしいのです。交換に要する費用は約8万円なのですが、その話をされたとき、車検を通したばかりで予算がなかったのでそのまま乗っています。

暖かくなってからは異常表示が出なくなったのですが、それを直しても直さなくても下取り価格は変わらないとのことでしたので、ここ数ヶ月は自分の中で買い替え機運が高まっています。下取りといっても、もうすぐ8年になりますから20~30万円がいいところなのですが、それでも値が付くうちに乗り替えたいところです。

検討当初は、昨年に発売されたばかりのスカイラインで気持はほぼ決まっていたのですが、ギャラリーで何度も見たり乗ったりしているうちに、狭さが気になってきました。セフィーロはシーマと同じ室内の広さを持っていますので、スカイラインに乗ると窮屈に感じてしまうのです。それに内装も質感がいまいちで、車内にいると前に乗っていた1500ccクラスの車に近い雰囲気を感じます。

セフィーロの後継はティアナですが、走りがつまらなそうだし、あまりにたくさん走っているので自分が乗る気にはなれません。セドリックがまだあれば絶対第一候補なのですが、その後継のフーガはスタイルが嫌い、名前が嫌い、内装も嫌いで、絶対買いたくありません。特に計器類の周りは重厚な感じがして落ち着かないですね。(世間の評判はとても良いのですが。)

そんなわけで、現行では欲しい車がありません。そこで、今、注目しているのが中古車です。セドリック、グロリア、シーマあたりの中古車に乗り替えるというのが現在の最有力プラン。確かに、新車の方が車検は3年来ないし、日産なら2台目なので優遇してくれそうではあるのですが、こんな機会がないとシーマに乗れるチャンスもなかなかないでしょうからね。あと、「中古」というのを一度体験したいんですよね。それで養った目を家を買うときにも生かしたいと思っているのです。

気分は最高潮なのですが、お盆は店がお休みです…。

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April 01, 2007

スカイライン試乗 PartⅡ

今日、銀座の日産ギャラリーでスカイラインの350GTを試乗しました。

前回の試乗は千葉日産での250GTでしたので、今回の試乗では2500ccと3500ccの乗り味の違いが注目点でした。また、前回はディーラーでの試乗でしたので営業の人が隣に乗っていたのですが、今回は30分間貸切でしたので、短時間ではありますがじっくり試乗することができました。

一般道路を普通に走行している分には、2500と3500の違いはさほど感じませんでした。前回の試乗時、営業の人が「わざとエンジン音を出している」と説明していましたが、かといって静粛性が損なわれているわけではなく、心地よいエンジン音だけがほどよく響き、ロードノイズはかなり少ないと思いました。セフィーロ、ローレルといった高級車の乗り味を残しているようですので、両車から乗り換える人もこの車なら全然OKですね。

帰路、勝どき駅の交差点で残り時間2分になりました。安全運転が第一ですから、ちゃんと連絡すればあせって時間を守る必要はないのですが、とりあえず普通に走って間に合うかどうかを試してみました。信号が青になり、晴海通りを銀座方面へ。平日なら築地4丁目の手前から必ず詰まりますから、昭和通りまでは10分あっても足りないところですが、日曜日なので道路はガラガラでした。隅田川を渡り、築地、京橋郵便局、万年橋、三原橋と、決して無理に飛ばしているわけではないのですが、車は軽快に風を切り、次々と青信号をすり抜けて定刻ぴったりに日産ギャラリーへ帰ってきました。この走りがスカイラインなのでしょうか。結局、2500ccとの違いはよくわかりませんでした。

装備面ですが、エンジンの始動はボタン式で、ブレーキ踏みながらスイッチをオンするだけで始動します。そして、車を出ようとしてドアを開けると、運転席が自動的に後方へスライドします。他にもいろいろ操作する箇所がありましたが、よくわかりませんでした。計器類の見え方は普通です。運転席まわりはちょっと素っ気ない印象なので、もし私が買うなら木目パネルにしたいところ(オプションで7万くらいする)。色はホワイトパールがよいと思っていたのですが、この日に乗った車の色は何色なのかわからないですが、このスカイラインによく似合っていて捨て難いと思いました。ただ、経験上、この色は汚れが目立つと思われます。

このところ、かなり買い替えモードに入っていたのですが、暖かくなってきたせいか、セフィーロのエンジンの調子が良くなってきました。週末、箱根に行ってきたのですが、一度もエンジン異常ランプが点灯しませんでした。スカイラインは9月決算狙いでいきたいと思います。

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March 22, 2007

スカイライン試乗

今日、新型スカイラインを試乗してきました。

250GTという2500ccの車で、現在乗っているセフィーロに比べると室内はタイトですが、各席とも十分にくつろげる印象でした。後部座席にもリクライニング機能があって、シートの背もたれの角度を調節できるので、同乗者に優しい機能だと思いました。

ハンドル、アクセル共に反応が良く、自分のフィーリングが即座に、そして細やかに車に伝わる気がしました。アクセルを踏み込むと、ぐっと背中を押されるような感覚があって、心地良いエンジン音が響きます。久しぶりにドライビングの楽しさを思い出した気がしました。セフィーロは何となく運転していても車が勝手に安定した走行をしてくれたので、最近は楽な運転ばかりしていたような気がします。セフィーロに乗り始めた頃は、楽で静かだったのでよく眠くなったものです(マジで)。同乗者も必ずといっていいほどバタバタと死んだように眠ってましたから。

慣れない車だったので、計器類にはあまり目がいきませんでしたが、多分、見やすいのだと思います。カーナビはHDDでしたが、絵が綺麗でとても好印象でした。画面が車内の他の機能(エアコン等)と共通なので、値段は高いけどナビは絶対純正がいいと思います。

次の車はスカイラインが最有力ですね。間違ってもティアナにはいかないと思います。お金の用意やオプション類の選定など、1か月くらいは悩みたいと思います。って、本当に買うのか!?

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March 19, 2007

ETC

昨日、車にETC装置を取付しました。

本当は首都高速のキャンペーンを利用しようと思ったのですが、結局、ディーラーでまともにお金を払ってつけてもらいました。首都高速のキャンペーンというのは、機器代と取付費が5,800円で、さらに8,000円分の通行料金が無料になるというもので、会社の人に教えてもらいました。つまり、差し引きすればETC導入はタダといことですね。

私がこれを利用しなかった理由というのは、OMCカードを作らなければいけなかったからです。ETCを利用するにはカードを作らなければならないのですが、どれも提携カードになっていて、高速道路以外でも、買い物等に利用できるわけです。このキャンペーンの場合は、その提携カードがOMCに指定されていて、私はOMCカードを作りたくなかったのでやめたのでした。私はダイエーがあまり好きではないので、OMCに用はないんですよね。もしこれがセゾンカードだったら加入したかもしれませんが。あと、セキュリティ上、カードは必要以上に持たない方がよいと思いますので、私は、現在保有しているカードをETC兼用カードに変更することで対応することにしました。私の場合は日産カードというのを持っていたので、それをETC対応のカードに変更しました。

ディーラーでは今さらETCのキャンペーンなんてやっていませんし、純正品を買うことになるので高くつくことにはなってしまいますが、配線が見えないよう綺麗に取付してくれましたし、100%ディーラーメンテナンスという主義も崩さずに済みました。ちなみに費用は20,000円でした。

機械はついたのですが、カードがきていないので未だ使えません。

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次の車

車を買い替えるタイミングを考えています。

現在、私が乗っている車はニッサンセフィーロ25エクシモという車種で、先頭ページの左上の写真(買ったばかりの頃に撮影)がそれです。半年前に3回目の車検を通しましたので、購入してから7年以上が経過しています。現在の車は速い、静か、広いという理由で選んだのですが、今でも気に入っているので前回の車検も迷わず通しました。車検も3回目となるといろいろと手を入れる箇所が多くて、末永く乗るためのオーバーホールと思って18万円を注ぎ込みました(昨年は他にもタイヤを交換しました)。ちなみに、私は少々高いお金を払っても車のメンテは全てディーラーに出す主義です。

しかし、車検から帰ってきた頃から、時々エンジンの異常ランプが点灯するようになりました。ディーラーでコンピュータによる診断をしてもらったところ、エンジンの点火コイルを交換する必要があるらしく、見積は何と約8万円。タイヤと車検に大金を注ぎ込んで間もないのに、さらなる負担が襲ってきたのです。修理に出すかどうかは決めかねていますが、異常時には振動が大きくなったり燃費が悪くなったりするみたいです。維持管理費の観点からすれば、昨年の車検前に買い替えるのがベストだったと思いますが、別に欲しい車もなかったし、お金もなかったので、私自身にとっては買い換えるタイミングではなかったのです。

昨年末、新型のスカイラインが発売されました。「もう少し早く、車検前に出てくれていれば…」と思わなくもないのですが、いずれにしても昨年に買い換えるのは財布が許してくれなかったでしょう。でも、今の車を修理をせず半年維持できれば、秋頃にスカイラインに乗り換えてもよいと少し思っています。そんな気持から、今日は夜勤明けだったのですが、帰りに銀座の日産ギャラリーでスカイラインを見てきました。
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スカイラインを買うとしたら2500ccにすると思いますが、展示車は3500ccでした。運転席、助手席、後部座席にそれぞれ座ってみましたが、セフィーロに乗っている私からすると、圧迫感が気になりますね。狭いというか窮屈な感は否めません。運転席では幅が窮屈に感じ、後部では前席との間隔が狭いので足が窮屈です。5人乗るとかなり狭苦しい感じがしました(室内寸法はグレードにより異なるようです)。私が乗った感じでは、助手席が一番快適でした。でも、この車は居住性ではなく、走りが売りだと思いますので、是非、一度試乗してみたいと思います。

続いて、ティアナに乗ってみました。スカイラインのあとに乗ると、落ち着いた質感に包まれてもの凄くリラックスした気持になりました。セフィーロの後継車であるこの車は、先代よりも居住空間の質感に力を入れた印象です。先代のデザインは流線中心でしたが、それに比べるとティアナはインテリア、エクステリア共に直線的でシャープな感じがします。エンジンは2WDで2300cc、3500ccがありますが、3500ccに乗る人だったらティアナはあまり選ばないでしょうから、需要は2300ccがほとんどでしょう。私が車に乗るのは江東区、中央区がほとんどなのですが、ティアナはよく走ってますね。不思議なのは、シーマのように大きく見えることもあれば、シルフィのようにコンパクトに見えることもあるのです。セフィーロとどっが魅力があるかと聞かれたら、セフィーロでしょうね。運転していないからわからないですけど、2500のセフィーロほど機敏に走ってくれなさそうですし、カタログ上の燃費も2300のティアナが2500のセフィーロに負けてるんですよね。ガソリンもレギュラーだし…。
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余談ですが、車に性別はありませんが、セフィーロは女性的な印象があります。線が柔らかいですし、運転席なんかも女性が運転しやすいように配慮されています。一方のティアナは男性的で年齢も上な感じがしますね。以前、セフィーロの次はセドリックがいいと思っていたのですが(買えるかどうかは別として)、セドリックも(大人な)女性的な車に思えます。つまり、私はそういう車が好きなんでしょうね。

まあ、スカイラインと比較したら自分にはティアナの方が合っていそうですが、ティアナは少し年齢層が高い気がします。両方を足して2で割ったような車は出ないかな。

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